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次の文化が生まれる架け橋「KVS」をクラウドファンディングで実現!

築78年の木造倉庫を、次の文化が生まれる架け橋へ。
東京・墨田に「KVS」をひらく

東京・墨田区に残る築78年の木造倉庫を改修し、現代美術や舞台芸術など、多様な表現を受け入れるプロジェクトスペース「KVS」を開設します。地域と世界をつなぐ架け橋となる場所を目指し、改装工事費の一部へのご支援を募ります。

コレクター
0人
現在までに集まった金額
0円
残り日数
57日
目標金額 3,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年12月15日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 3,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年12月15日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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株式会社 SOW

株式会社SOWは、東京を拠点に、文化や芸術に関わる企画・制作、空間運営などに取り組んでいます。 現代美術や舞台芸術をはじめ、さまざまな表現が生まれる環境を大切にしながら、人と作品、地域と世界をつなぐ活動を目指しています。 2026年11月には、合同会社Two Monologueと共同で、東京・墨田区に1948年竣工の木造倉庫を改修したプロジェクトスペース「KVS」を開設いたします。 建物が受け継いできた時間を大切にしながら、新たな文化や芸術が生まれる場所を育んでいきたいと考えています。

このプロジェクトについて

東京・墨田区に残る築78年の木造倉庫を改修し、現代美術や舞台芸術など、多様な表現を受け入れるプロジェクトスペース「KVS」を開設します。地域と世界をつなぐ架け橋となる場所を目指し、改装工事費の一部へのご支援を募ります。

撮影:竹久直樹

プロジェクト概要

KVSは、2026年11月、東京・墨田区江東橋に開くプロジェクトスペースです。

1948年に建てられ、78年の時間を重ねてきた木造倉庫を改修し、展覧会を中心に、パフォーミングアーツ、レクチャー、さまざまな分野の企画やイベントを行う場所としてひらきます。

建物は延床面積約206平方メートル、壁の高さは約5メートル。当時の建築の特徴を活かしながら改修を進め、展覧会や企画に応じて空間のあり方を変えていきます。

この場所では2025年8月、芸術団体Two Monologueが展覧会「Ambiguous Intentions」の会場のひとつとして「Sequence, Environment, Neutral.」を開設しました。

KVSはこの場所を引き継ぎ、改修を経て、新たな名称のもとに生まれるプロジェクトスペースです。

今後の運営を担う株式会社SOWは、この建物が積み重ねてきた時間や痕跡を大切にしながら、異なる表現や価値観を持つ人々が出会う場所を育てていきたいと考えています。

運営団体について

株式会社SOWは、文化や芸術に関わる企画・制作を行う法人です。これまで「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」などの展覧会制作補佐として携わってきました。

KVSでは、建物が受け継いできた歴史を大切にしながら、現代美術やパフォーミングアーツをはじめ、異なる分野の表現が出会うプロジェクトスペースの運営に取り組んでまいります。

運営:株式会社SOW
プロジェクト責任者:黒瀧保士(株式会社SOW 代表取締役)

撮影:竹久直樹

KVSが目指す場所

私たちが目指すKVSは、特定の芸術分野に限定されず、異なる表現や価値観を持つ人々が集まり、互いに出会うことのできる場所です。

現代美術の展覧会だけでなく、パフォーミングアーツ、ファッション、さまざまな分野の企画やイベントを通じて、これまで接点のなかった人々が同じ空間を共有する。

作品に触れることで新たな視点を得たり、異なる意見に出会ったり、ときには自分自身の考えを問い直したりする。

また、誰かと言葉を交わすことだけでなく、作品と静かに向き合い、自分自身の内側に生まれる思いや問いに耳を傾けることも、大切な時間だと考えています。

日々の慌ただしさから少し離れ、それぞれが自分の時間を過ごすことのできる場所でありたいと思います。

そして、場所のあり方は、運営する私たちだけで決まるものではありません。

ここを訪れる人々、作品を発表する人々、企画を実現する人々によって、KVSという空間そのものが少しずつ育っていく。

そのような場所を、東京・墨田区江東橋につくりたいと考えています。

撮影:竹久直樹

過去から受け取り、次へ手渡す

私たちは、この建物が積み重ねてきた時間を消して新しい空間へと置き換えるのではなく、そこに残された痕跡を受け取り、新たな文化へとつないでいきたいと考えています。

同時に、私たち自身も、これまで美術や舞台芸術に関わってきた人々が積み重ねてきた思想や実践を受け取り、その流れのなかにいます。

それらをただ保存するのではなく、今という時間のなかで向き合い、自分たちなりの実践へとつなぎ、次へと受け渡していく。

過去と現在、墨田と国内外、アーティストと社会、そして異なる文化や人々が交わる。その出会いから新たな表現や関係が生まれ、さらに次へと広がっていく。

KVSは、そのための「架け橋」でありたいと考えています。

78年という時間を受け継いできたこの建物に、新たに人が集まり、作品と出会い、それぞれの時間を過ごす。

ここで生まれた活動や記憶を、東京の文化や芸術を担う次の世代へ手渡していくことも、KVSが担いたい役割のひとつです。

 

KVSの最初の展覧会

KVSの最初の展覧会として、2026年11月4日から2027年1月17日まで、スペイン出身のアーティスト、サンティアゴ・シエラによる「5,000 Flies」を開催します。

本展は、シエラにとって東京で初めての個展となります。

シエラは、労働の搾取や経済格差、国家による暴力など、現代社会に内在する構造的な問題を扱ってきたアーティストです。

本展では、2026年9月にロンドンで公開された作品を含む4点を展示します。

KVSの最初の展覧会では、社会の構造や価値観に問いを投げかける作品を通じて、さまざまな視点に触れる機会をつくりたいと考えています。

私たちが目指すのは、特定の考え方を共有する人だけが集まる場所ではありません。

作品を通じて、それぞれが異なる視点を持ち、考え、対話することのできる場所です。

本展は、KVSがこれから目指していくあり方を示す最初の展覧会でもあります。

 

改装後イメージ 改装後イメージ

 
なぜ、クラウドファンディングを行うのか

KVSの開設に向けて、建物を長く使い続けられるよう、朽ちた梁の修復をはじめとする改修・整備を進めてきました。

1948年に建てられた木造倉庫を、現代美術やパフォーミングアーツなど、多様な活動を受け入れるプロジェクトスペースとして整備するためには、大規模な改装工事が必要となります。

今回、KVSの運営を担う株式会社SOWが、これらの改装工事に要する費用の一部を支えるため、クラウドファンディングを実施します。

改装工事費の一部に充てるため、3,500,000円を目標にご支援を募ります。

建物が持つ歴史や特徴を活かしながら、現代美術、パフォーミングアーツ、その他さまざまな分野の活動を受け入れるための空間を整えること。

そして、この場所を一つの芸術分野に限定することなく、異なる表現や価値観を持つ人々に開いていくこと。

そのための最初の取り組みに、皆様のお力をお借りできましたら幸いです。

 

改装後イメージ

 
ご支援へのお礼について

今回のクラウドファンディングでは、ご支援いただいた皆様への感謝を込めて、以下のリターンをご用意しています。

お礼のメッセージ

ご支援いただいた皆様へ、感謝の気持ちを込めたメッセージを1通お送りします。

KVS活動報告

クラウドファンディング終了後、KVSの開設や活動の状況について、ご報告いたします。

活動報告は、MotionGalleryのコレクター限定UPDATEを通じて、すべての支援者様へお届けする予定です。

KVS公式サイトへのお名前掲載

ご希望の方のお名前を、KVS公式サイトに掲載いたします。掲載を希望されない場合は、お名前を公開いたしません。

なお、10万円以上のリターンをご支援いただいた方については、KVS公式サイトに、ご支援への感謝を込めてお名前を特別掲載いたします。通常のお名前掲載とは別の欄に掲載し、ご希望されない方のお名前は公開いたしません。

KVSの展覧会・プロジェクト情報の先行案内

KVSで開催する展覧会やプロジェクトについて、公開可能な情報を一般公開に先立ってご案内いたします。

ご案内の期間は、クラウドファンディング終了後から1年間を予定しています。

なお、企画内容や情報公開の状況によっては、一般公開と同時のご案内となる場合がございます。

特別内覧会へのご招待

2027年1月29日に、KVSの特別内覧会を開催する予定です。

3万円のリターンでは1名様、5万円以上のリターンでは2名様をご招待いたします。

当日は、KVSの活動状況や今後の展覧会・自主企画についてご紹介する予定です。

次回展覧会の開催が決定していない場合も、KVSの現状や今後の活動予定についてご報告する機会といたします。

KVSスペース利用権

KVSの施設全体をご利用いただけるリターンです。展覧会、撮影、イベントなどの用途を想定しています。

30万円のリターンでは合計30日分、50万円のリターンでは合計60日分、100万円のリターンでは合計180日分の利用が可能です。利用日数は1ヶ月を30日として換算し、連続利用に限らず、複数回に分けてご利用いただけます。

利用可能期間は2027年2月1日から2028年3月31日までです。

具体的な利用日程については、施設の運営状況や他の利用予定を踏まえ、必ず株式会社SOWとの事前協議のうえ、双方の合意により決定いたします。ご希望の日程での利用を保証するものではありません。

設備使用料や設営費等は別途ご負担いただきます。

予約確定後、利用者様のご都合によりキャンセルされた場合は、該当日数を利用済みとして扱い、別日程への振替は原則としてできません。ただし、個別の事情については株式会社SOWとの協議により対応を検討する場合がございます。

また、利用可能期間内に使用されなかった日数は原則として失効し、有効期限後への繰り越しはできません。

 
プロジェクト実現までの想定スケジュール

2026年8月〜10月
既存建物の解体、梁の補修、天井・壁面・床面の整備、照明・電気設備などの改装工事

2026年10月
改装工事の進行および開設準備

2026年11月
プロジェクトスペース「KVS」開設

2026年11月4日〜2027年1月17日
開設後最初の展覧会、サンティアゴ・シエラ「5,000 Flies」開催予定

2027年1月29日
特別内覧会の開催予定

2027年2月以降
展覧会、パフォーミングアーツ、その他さまざまな企画に向けた活動を継続

 
想定されるリスクとチャレンジ

本プロジェクトは、プロダクションファンディング(All in)方式で実施します。

目標金額に達しなかった場合でも、KVSの開設に向けた取り組みは継続します。不足する改装工事費については、関係各所での資金補填に加え、スペースのレンタル利用や個別の支援募集などによって確保し、プロジェクトを実現する計画です。

 
この場所から、次へ

私たちが目指しているのは、KVSという建物を残すことだけではありません。

この場所を起点に、国内外のアーティストやさまざまな背景を持つ人々が出会い、作品や思想に触れ、そこから新たな表現や関係が生まれていくこと。

美術展を目当てに訪れた人が、パフォーミングアーツに出会う。舞台表現に触れに来た人が、それまで関心を持つ機会のなかった美術作品と出会う。

異なる分野の人々が、互いの表現や考え方を知り、新しい企画や活動へとつながっていく。

そして、ここで生まれた活動や記憶を、次の人、次の場所、東京の文化や芸術の次の世代へと受け渡していくことを目指しています。

築78年の木造倉庫が受け継いできた時間に、新たな時間を重ねる。

過去から受け取ったものと、今ここから生まれるものを未来へつなぐ「架け橋」として、KVSをひらきます。

その最初の一歩を、皆様とともにつくることができましたら幸いです。

リターンを選ぶ

  • 5000 円

    KVS応援コース

    • お礼のメッセージ(1通)
    • KVS活動報告×1
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 10000 円

    KVS応援・お名前掲載コース

    • お礼のメッセージ(1通)
    • KVS活動報告×1
    • KVS公式サイトへのお名前掲載(希望者のみ/1名)
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 15000 円

    KVS応援・先行案内コース

    • お礼のメッセージ(1通)
    • KVS活動報告×1
    • KVS公式サイトへのお名前掲載(希望者のみ/1名)
    • KVSの展覧会・プロジェクト情報の先行案内(1年間)
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 30000 円

    KVS応援・特別内覧会ご招待(1名様)

    • お礼のメッセージ(1通)
    • KVS活動報告×1
    • KVS公式サイトへのお名前掲載(希望者のみ/1名)
    • KVSの展覧会・プロジェクト情報の先行案内(1年間)
    • 特別内覧会へのご招待(1名様/1回・2027年1月29日開催予定)
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 50000 円

    KVS応援・特別内覧会ご招待(2名様)

    • お礼のメッセージ(1通)
    • KVS活動報告×1
    • KVS公式サイトへのお名前掲載(希望者のみ/1名)
    • KVSの展覧会・プロジェクト情報の先行案内(1年間)
    • 特別内覧会へのご招待(2名様/1回・2027年1月29日開催予定)
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 100000 円

    KVS特別応援コース

    • お礼のメッセージ(1通)
    • KVS活動報告×1
    • KVS公式サイトへのお名前の特別掲載(希望者のみ/1名)
    • KVSの展覧会・プロジェクト情報の先行案内(1年間)
    • 特別内覧会へのご招待(2名様/1回・2027年1月29日開催予定)
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 300000 円

    KVS特別応援・スペース利用(1ヶ月)

    • お礼のメッセージ(1通)
    • KVS活動報告×1
    • KVS公式サイトへのお名前の特別掲載(希望者のみ/1名)
    • KVSの展覧会・プロジェクト情報の先行案内(1年間)
    • 特別内覧会へのご招待(2名様/1回・2027年1月29日開催予定)
    • KVS全体のスペース利用権(30日分/1口・2027年2月〜2028年3月)
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 500000 円

    KVS特別応援・スペース利用(2ヶ月)

    • お礼のメッセージ(1通)
    • KVS活動報告×1
    • KVS公式サイトへのお名前の特別掲載(希望者のみ/1名)
    • KVSの展覧会・プロジェクト情報の先行案内(1年間)
    • 特別内覧会へのご招待(2名様/1回・2027年1月29日開催予定)
    • KVS全体のスペース利用権(60日分/1口・2027年2月〜2028年3月)
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 1000000 円

    KVS特別応援・スペース利用(6ヶ月)

    • お礼のメッセージ(1通)
    • KVS活動報告×1
    • KVS公式サイトへのお名前の特別掲載(希望者のみ/1名)
    • KVSの展覧会・プロジェクト情報の先行案内(1年間)
    • 特別内覧会へのご招待(2名様/1回・2027年1月29日開催予定)
    • KVS全体のスペース利用権(180日分/1口・2027年2月〜2028年3月)
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。