【残り18日】印刷会社さんから見た本プロジェクトのおもしろさ
vol. 36 2026-06-13 0
側島製罐の石川です。おはようございます!
クラウドファンディングも残り18日となりました。毎日のカウントダウンでヒヤヒヤする思いですが、みなさまがたくさん共感してこのプロジェクトの輪を広げてくださっているお陰で、なんとか”凪”と呼ばれる期間も回避しながら参加者を増やしつづけることができています!「社史を出版する」というまだ世にない概念を一緒に広めてくださってありがとうございます!そして、いわゆる身内の外側の方々(缶が好きな方にも!)少しずつ届きはじめていてとても嬉しく励みになります!!とはいえ、この一週間が正念場で、ここで共感の輪をどれだけ広げられるかにかかっています。絶対に1000人に届けたいので、みなさまのお力をぜひ貸してください!
今日はひとつブログのご紹介をさせていただきます。
愛知県名古屋市にある印刷”も”できる株式会社マルワさんの会長の鳥原久資さんが、本プロジェクトについてのコラムをご自身のブログでご寄稿くださっていました。
印刷会社さんの目線で「見本刷り紙の返礼品が面白い」とコメントをいただいたり、本プロジェクトについてのご感想をブログで寄せてくださいました!ぜひ鳥原さんのブログをご一読いただけたら嬉しいです!
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とりさんの毎日メッセージ
https://www.maruwanet.co.jp/tori/?p=32697
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マルワさんは印刷事業が主事業ながら、その枠に囚われずに企画や制作まで情報発信に関することならどんなことでも解決、という新規事業にもどんどん挑戦されている会社さんで、会長の鳥原さんも元は小学校教諭という異色の経歴ながらその手腕をいかんなく発揮されて数々の社会的評価も受け、名古屋の経済界隈ではマルワさんの名前を知らない人はいないような会社さんです。
そんな鳥原さんに、クラウドファンディング開始後に今回のプロジェクトについて印刷会社さんの目線でぜひアドバイスを賜りたいとお願いしたら、A4で2ページにわたってアドバイスをくださり、更にはブログでもご感想を寄せてくださいました。鳥原さんはブログの中でこうおっしゃってました。
「デジタル化が叫ばれる中でこうした企画は紙媒体に本来我々がやるべきではないか?
いやっ、需要がなければ自社のものを作ってみると印刷に関わる者として心を動かされている企画だ」
改めて考えてみると、そもそも別の会社さんで印刷した本を持ち込んで印刷業を営む方に感想を迫るというのは大変失礼な話で、(今更ながら本当に失礼な話ですみませんという思いでいっぱいです…)このように虚心坦懐な心で向き合ってくださることに鳥原さんの懐の深さ、経営者としての器の大きさを感じていました。
鳥原さん経営者としても人間としても大先輩で、あらゆる荒波や修羅場を潜り抜けてこられたご経験やご実績をお持ちなのですが、僕のような小僧というか若輩者にもいつも目線を合わせて一人の人間として向き合ってくださるところが本当に素敵だなあといつも思っています。忖度とか裏表とか何もなく、本当に鳥原さんが感じたことをそのまま言葉にして伝えてくださる、そういう方が先輩にいてくださるのは本当に励みになるし嬉しいことだなと思っています。
こうして社史をアップデートして作っていく取り組みが印刷会社さん起点の企画でも広がっていって、未来にユニークな歴史の本がたくさん生まれていったら、それは本当に願ってもないことで、印刷や本に携わる方々にも本プロジェクトの存在を広く届けられたらなと思っています。周りにご興味持って頂けそうな方がいらっしゃったら、ぜひお伝えくださいね。
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いよいよ20日を切りました!本プロジェクトの存在が一人でも多くの方に知っていただけるよう、たくさんの方にご共感いただけるよう、ぜひみなさまのお力を貸してください!コメントやシェア、どんな小さなことでも力になります。絶対に1000人の方に届けて、新しい文化を一緒につくりましょう!一人でも多くの方にこの本が届きますように。
側島製罐120周年社史書籍プロジェクト。
缶を愛する人に届ける、120年つくってきた缶のこと。
https://motion-gallery.net/projects/SOBAJIMAcanCOMPANY-120th
側島製罐株式会社
代表取締役 石川貴也
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