「同情」ではなく「共感」。みなさまと一緒に夢を実現したいです!
vol. 16 2026-05-21 0
おはようございます、側島製罐の石川です。
5月はゴールデンウィークがあるのであっという間に過ぎていきますね。もう気付けば来週が5月の最終週、クラウドファンディングも残り1カ月近くになってきました。
まず本日は300名の方のご参加&300万円に到達したことをご報告いたします!みなさま本当にありがとうございます。プロジェクト参加後にSNSでシェアしてくださったり、「がんばってね」と声をかけてくださったり、みなさまにお力添えいただいているおかげで本当に大きな励みになっています。
今回はひとつ、みなさまに折り入ってご相談があります。
「このプロジェクトの共感の輪を一緒に広げていけないでしょうか。」
当初は側島製罐の関係者や僕個人の知り合いなど所謂「内輪」の方々のご支援が中心でしたが、少しずつその輪が広がっていって300名の支援者を超えたあたりから内輪の外側の方々が増え始めています。僕の発信自体はやはり内輪にしか届かずそこには限界を感じていたのですが、最近みなさまがご紹介くださったり、同級生のLINEグループで共有してくださったり、中にはチラシやポップなどを会社に置いて宣伝してくださったりして、色んな方法で共感の輪を広げてくださっているからこその広がりなのではないかと思っています。
他力本願な物言いになってしまって誠に恐縮なのですが、このプロジェクトで1000名の方々に本を届けられるか、そしてこの新しい文化をつくっていけるかどうかは、今こうして共感してくださっているみなさまがどれだけこのプロジェクトの意義や共感していることを他の方々に伝えていただけるかにかかっているのだと気付きました。
改めて振り返ってみると、自分は今までそこまでのことが全然できていなかったように思います。クラウドファンディングで頑張っている人を見かけても、ただ金銭的な支援をしたり、SNSでシェアするだけで「最低限の義理は果たした」というような感覚を持ってそれ以上何もしていませんでした。でも、クラウドファンディングでの輪の広がりとは、そのような「同情」だけでは実現できないということに、当事者となった今改めて知りました。自分が今まで全くそのようなことができていなかったことを棚に上げてこのようなことをお願いするのは本当に恥ずかしく、情けないことではあるのですが、どうかみなさまのお力を貸していただけないでしょうか。「同情」ではなく「共感」、そしてその先の本当の意味での「プロジェクト参加」をしてくださるみなさまと一緒にこのプロジェクトを駆け抜けることで、夢のような目標に到達できるのではないかと思っています。
どうか、この新しい文化をつくるという夢物語のようなプロジェクトを、ぜひ一緒に実現していただけないでしょうか。
そのために出来ることを、どんな些細なことでもいいので、一緒にやっていただけないでしょうか。
協力してください、お力添えしてください、とは言いません。一緒に夢を実現しましょう!よろしくお願いします!
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本プロジェクトにご共感いただけたら、ぜひ力を貸してください!コメントやシェアのひとつひとつが大きな励みになります。一人でも多くの方にこの本が届きますように。
側島製罐120周年社史書籍プロジェクト。
缶を愛する人に届ける、120年つくってきた缶のこと。
https://motion-gallery.net/projects/SOBAJIMAcanCOMPANY-120th
側島製罐株式会社
代表取締役 石川貴也
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