応援メッセージ:野内菜那さま(フリーライター)
vol. 12 2026-05-17 0
旅がお好きな石川さん。いま前例のない壮大な旅の途上で、見たことのない景色を見るため、日々旅の歩みを、石川さんの思いの片鱗を、伝書鳩に託すように世に放っておられます。
その熱に毎日くらくらしています。これぞAIになんて書けない熱量と人柄が伝わる文章、一ライターとして憧れます。
あふれんばかりの思いが伝わってくる。全然押し付けがましくない、やさしい文章。毎日毎日“発信”。なぜやるのか?社史編纂プロジェクトをかならずやり遂げたいから。1中小企業の歩みを形にし、1000人に届けるため。120年の軌跡にリスペクトを持って、読みものとして編み上げた。そこまでしてやるべきことがある。
その熱意が、テキストだけで伝わってくるのです。
わたしが石川さんを知ったきっかけは、渾身のnoteを書く“アトツギさん”という認識だった気がします。
いつか取材したいという淡い願いとともにフォローしました。組織への想いに加え、旅と村上春樹を愛する石川さんという個人の、知性とユニークさが満ちた発信に自然に惹かれていきました。発信からにじみでる人柄がすてきで、いつのまにかファンになっていました。
ある日、中小企業を応援する媒体「ツギノジダイ」で、側島製罐の石川さんと木村石鹸の木村さんという、私の中でとてつもなくスペシャルなおふたりが登壇するトークイベントが大阪で開催されると知ります。編集長の杉本さんに「アトツギでもなんでもないけど参加したい!」と直談判し、オブザーバーとしてイベント参加が叶いました。
ついにお会いできた。生の石川さん…!きゃー!
石川さん、名刺交換したときも、お話されてるときも、どなたかの話を聞いているときも、ずっとずーっとニコニコされていました。アトツギとして数多ある壁をあらゆる方法で多彩なかたちにされてきた方です。何度胃に穴があいたんだろうという苦労など微塵も見せない、やわらかなスマイルのおにいさんがそこにいました。惚れてまうやろ〜!等身大でいるってこんなにかっこいいんやと思いました。
そして1年後、今回のクラウドファンディングで壮大なプロジェクトを知ります。
石川さんに一度お会いしただけで、X発信を追うただの1ファンで、私個人になにができるわけでもないのだけれど。だからこそ自分の思いを書きたくなりました。
石川さんがなんとしてでもやり遂げたいと毎日発信する姿をみて、わたしも自分のアカウントで自由に思いをつづるなら今じゃないか、今やらなくてどうする!と気づかせてもらいました。
まだ石川さんを知らない人は、この壮大な旅をしておられるタイミングで石川さんを知れば、その人柄に、取り組みに、共感できると断言できます。人を、連綿と繋いできた会社の営みを、とても大切にされる方だから。
石川さんの熱い思いが宿った社史編纂プロジェクト、1000人に届きますように!応援しています!
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