そばじまフェスティバルで社史のお披露目をしました
vol. 4 2026-04-27 0
こんにちは、側島製罐の石川です。
気付けばスタートから今日でちょうど1週間になります。お陰様で144人の方にご支援いただいて、進捗は76%に到達しました。皆様から本当に温かい応援コメントを多数いただいて励みになります。本当にありがとうございます。
先日4/25(土)に、「そばじまフェスティバル」というイベントを初開催いたしました。
コンセプトは”Open the can!”を掲げて、今まで閉ざされてきた製造現場や会社をオープンにすることを目指しました。初開催のイベントなのでどれだけの方にお越しいただけるかも全く読めず、戦々恐々としながら当日を迎えましたが、有難いことに本当にたくさんの方にお越しいただけて、地域の方々へ感謝を伝える機会に出来たのではないかなと思っています。
当日は今回制作している社史の見本誌を展示していたのですが、お手に取っていただいた方が「表紙が本当に綺麗でいいですね」と仰ってその場でクラウドファンディングにご参加くださったり、今回特にこだわった本の装丁やサイズ感にも好印象を持っていただけてほっと胸をなでおろしていました。(本のサイズについては企画の初期にものすごく悩んで決めたものなのでまたそれは別の機会に書こうと思います)
イベントのコンセプトである”Open the can!”というコピーは自分が考えたのですが、元々は社史の制作が着想だったんです。押入れの中に入っている思い出の品が入った缶を大人になってから開けたら新しい発見があるように、これまでは自分たちの中だけで閉ざしてきた歴史を外に開くことで新たな可能性が生まれるのではないか、そこに新たな光が当てられることで自分達でも気付かなかった魅力や面白さを発見できるのではないか、そんなことを思って企画しました。会場に来てくださった皆様や社員のみんなにとって、新しい可能性が開く日になっていたら嬉しいなあと思っています。
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本プロジェクトにご共感いただけたら、ぜひ応援いただけたら嬉しいです!コメントやシェアのひとつひとつが大きな励みになります。一人でも多くの方にこの本をお手に取っていただけたら嬉しいです。
側島製罐120周年社史書籍プロジェクト。
缶を愛する人に届ける、120年つくってきた缶のこと。
https://motion-gallery.net/projects/SOBAJIMAcanCOMPANY-120th
側島製罐株式会社
代表取締役 石川貴也
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