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ドキュメンタリー映画「昭和九十年」多言語版DVDをクラウドファンディングで実現!

ドキュメンタリー映画「昭和九十年」
多言語版DVDソフトリリース

本作「昭和九十年」は2016年に完成したドキュメンタリー映画です。海外の複数の映画祭に入賞しており、国内はまずDVDソフトとしてリリースする計画になりました。音楽著作権の支払い及びオーサリング・プレス費用を募ります。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額800,000円を達成し、2019年5月10日23:59に終了しました。

コレクター
150
現在までに集まった金額
808,100
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額800,000円を達成し、2019年5月10日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
安原 伸

監督の安原伸の本業はカメラ・レンズメーカーの経営者です。学生時代に映像制作を始め35年が過ぎました。「国防挺身隊」シリーズや「明治天皇宇宙の旅」、「ライダー神風」等の自主映画でご存知の方もおられると思います。2008年に制作したドキュメンタリー映画「縛詩」が現在のところ唯一の商業作品で、本「昭和九十年」を二作目の商業作品にすべく活動しているところです。フィルモグラフィーはWikipedia「安原伸」をご参照ください。

映画に使用する楽曲

vol. 7 2019-05-17 0

非営利のいわゆる自主映画では、使用する楽曲は市販のCDなどから持ってくることが多いです。専用のオリジナル曲を作るのは非現実的です。しかし、これが商業映画(要するにお金を取る映画)となると話は別です。勝手に使うわけにはいかないのです。

最近では著作権フリーの楽曲がWeb上に多く公開されており大変ありがたいのですが、やはり自分のお気に入りの楽曲に比べると「イマイチ」です。そこで楽曲の権利者に使用料を払って使わせてもらうことになります。

「昭和九十年」のBGMはkyaaiさんが制作したオリジナルですが、エンドロールの部分にだけ昭和歌謡を使っています。この使用権を確保する必要がありました。

音楽使用料はJASRACに支払うという漠然とした知識は皆さんもお持ちだと思います。私もそうでした。ところが調べてみるとJASRACが扱うのは作詞者と作曲者の権利のみで、歌謡曲の場合は歌手や演奏家等の権利等がプラスされるので簡単にはいかないのです。今回はCDの版元が第三者に使用許可を与える権利がないということなので、該当曲をそのまま使用することはできなくなってしまいました。

そこで現在この曲を再録で作り直し(いわゆるカバー)する作業をしています。6月から作業に入り、DVDのオーサリング(原版作成)と同時進行する予定です。7月にDVD完成という当初のスケジュールは守れると考えます。

映画自体は完成していたはずですが、一部作り直しとなったわけです。

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  • 500

    お礼のサンクスメール

    • お礼のサンクスメール
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 1800

    昭和九十年 DVD

    • お礼のサンクスメール
    • 昭和九十年 オリジナルポストカード 3枚セット
    • 昭和九十年 DVD 1枚
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 85人が応援しています。
  • 5000

    発売記念上映会ご招待

    • お礼のサンクスメール
    • 昭和九十年 オリジナルポストカード 3枚セット
    • 昭和九十年 DVD 1枚
    • 発売記念上映会(東京) 招待券
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 61人が応援しています。
  • 50000

    監督・スタッフと行く那須戦争博物館(ロケ地)

    • お礼のサンクスメール
    • 昭和九十年 オリジナルポストカード 3枚セット
    • 昭和九十年 DVD 1枚
    • 監督・スタッフと栃木県那須戦争博物館を訪問(東京・上野集合)
    • 2019年11月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。