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ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞ほか世界各国で様々な賞に輝いた『そして これからも ずっと』出版をクラウドファンディングで実現!
めくるたびページの大きさが変化し、地球の誕生から壮大なスケールを描いた美しい物語。ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞ほか世界各国で様々な賞に輝いた、本そのものが芸術であるスイスの作家が手がけた絵本の先行予約プロジェクトです。
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綴月舎(つづきしゃ)は、2026年に誕生した、東京とパリを拠点とする小さな出版社です。フランスを中心としたヨーロッパの美しく心に響く絵本を翻訳し、日本の読者へとお届けしています。 記念すべき最初の出版物として、時間をテーマにした壮大な美しい絵本『そして これからも ずっと』を刊行します。 公式Instagramも始めました。ぜひフォローしてみてください!! @editions_tsuzuki
めくるたびページの大きさが変化し、地球の誕生から壮大なスケールを描いた美しい物語。ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞ほか世界各国で様々な賞に輝いた、本そのものが芸術であるスイスの作家が手がけた絵本の先行予約プロジェクトです。
はじめまして、出版社「綴月舎(つづきしゃ)」です。
私たちはこれまで、日本でフランスの絵本専門店 Citron et Le Petit Loup(シトロン・プチルー)を運営してきました。
しかし、フランス語などの原書では、手に取っていただける方が限られてしまうのが実情でした。
美しいタッチや質感がユニークなフランスの絵本を、日本の読者へ紹介し、素敵な絵本に囲まれて過ごす中で、ある日、私たちの運命を変える一冊の絵本と出会いました。
その圧倒的な表現力に触れて、「この絵本はどうしても日本語に翻訳し、日本の小さな子どもから大人まで、一人でも多くの人に届けなければならない!!」と、私たちはこの一冊のために、翻訳絵本の出版社を立ち上げました。
それが、本作『そして これからも ずっと』です。
【あらすじ】
「何十おく年もまえ、この星はうまれた。」
恐竜たちがいた時代、人々が巨大なものを作り上げた時代、そして昨日、1時間前、1分前、今……。
ページをめくるごとに時間は現在へと近づき、やがて問いかけは未来へと向かいます。
「これからずっとつづいていく、きみがのぞむのはどんなみらい?」
地球の誕生から壮大なスケールを描いた美しい絵本です。
著者: ヨハンナ・シャイブレ 作・絵
発行: 綴月舎(つづきしゃ)
定価: 本体2,500円+税
判型: A4変型 ページ数: 56ページ
刊行予定: 2026年7月下旬 予定
対象年齢: 読んであげるなら5歳頃から、自分で読むなら小学生から〜大人まで
主な受賞歴
2025 グリブイユ賞 絵本部門 受賞 ︱ フランス
2024 IBBY フランス語圏ベルギー支部 翻訳絵本賞 受賞
2023 ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB)選出
2022 ボローニャ・ラガッツィ賞 オペラプリマ(新人)部門 優秀賞
スイス児童文学賞 受賞
ドイツ児童文学賞 ノミネート
2021 ニューヨーク公共図書館「Best Books 2021」選出
スウェーデン・ブック・アート「今年最も美しい本25選」選出
2019 dPictus 「未出版の傑作絵本」選出
ヨハンナ・シャイブレ / Johanna Schaible
1984年、スイス生まれ。ベルンを拠点に活動するアーティスト。
ルツェルン応用科学芸術大学等で教鞭をとる。
自身の制作活動に加え、子ども向けアートスタジオ「Kidswest」や「Bolo Klub」の理事を務めるなど、
次世代をアートや文化の世界へ導く活動にも力を注いでいる。
私たちと作家ヨハンナ・シャイブレとの物語は、2024年のパリから始まりました。
フランスの絵本の買い付けで毎年訪れているパリの絵本見本市で、彼女の作品の世界観に一瞬で心を奪われました。その場で彼女から直接サインをもらい、言葉を交わした瞬間が綴月舎の原点です。
その後もメールでのやり取りを重ね、ついに今年、スイスにあるアトリエを訪ねることができました。
12カ国で翻訳され、ニューヨーク・タイムズをはじめ世界を驚かせた作品が、どのような場所で生まれているのかを、この目で確かめに行ってきました。
本作『そして これからも ずっと』は、本の物理的な形そのものが物語る、類まれな芸術作品です。
最大の特徴は、「ページをめくるたびに、紙のサイズが少しずつ小さくなっていく」仕掛けにあります。
数十億年前の地球の誕生から始まり、ページをめくるごとに時間は現代へと向かい、紙は小さくなっていきます。
そして本の中央、手のひらに収まる最も小さなページに辿り着いたとき、そこには流れ星と共に
「いまだよ! おねがいごとして!」という言葉が待っています。
それは宇宙の壮大な歴史と、あなたの人生の今が交差する瞬間です。
そこから物語は再びページを大きく広げ、読者自身の未来への問いかけを始めます。
デジタルでは決して味わえない、紙の本だからこそ可能な、時間の重みを体験できる一冊です。
この絵本の最大の特徴である「ページが小さくなっていく」特殊製本は、非常に手間とコストがかかります。そのため一国単独での印刷は難しく、世界中の出版社がタイミングを合わせて一斉に印刷する「国際共同出版」という手法がとられています。
翻訳出版には、印刷、製本費以外にも、原書の版権取得費用や海外出版社への印税も必要です。昨今の急激な円安の影響により、海外での制作コストは当初の想定を大きく上回る厳しい状況にあります。しかし、この素晴らしい絵本を一人でも多くの方に届けたいという思いで、私たちはできる限り手に取りやすい価格に抑えました。
原価の高いこだわりの本ほど利益が圧迫されるので、私たちのような小さな出版社は、次の一歩を踏み出すことが困難になってしまいます。
このプロジェクトにご支援いただいた資金は、日本で出版するためにかかる費用にあてさせていただきます。
2026年3月に入稿を終えています
5月20日 サンプル到着予定
5月26日 校了
6月下旬から7月初旬 日本到着予定
7月15日 クラウドファンディング終了 リターンの発送準備
7月21日 リターンの発送
【心を込めた感謝のメッセージ】
皆様のおかげで本が完成する喜びと感謝の気持ちを込めた「特別なお礼メール」を、綴月舎よりお送りいたします。皆様の温かいお気持ちが、私たちの次の一歩を踏み出すための大きな力になります。
【日本語版・絵本 『そして これからも ずっと』】
本プロジェクトのメインとなる絵本『そして これからも ずっと』をお届けします。ページをめくるたびに紙のサイズが小さく変化し、数十億年の時を旅して読者の今にたどり着く、魔法のような読書体験が詰まった一冊です。デジタルでは味わえない紙の本の重みを、できたてほやほやでお手元へお届けいたします。
【特製ポストカード】
絵本『そして これからも ずっと』の美しく力強いイラストを使用した、オリジナルデザインのポストカードです。お部屋の壁に飾ったり、本に挟んでしおり代わりにしたり、あるいは大切な誰かへメッセージを送ったりと、物語の余韻をお楽しみください。
【作家直筆サイン入り・特製ポストカード】
作家ヨハンナ・シャイブレの直筆サインが入った、数量限定の特別なポストカードです。スイスのアトリエ取材時に、ヨハンナに直接サインをいただいた、他では手に入らない大変貴重なアイテムです。絵本と共に、宝物としてお迎えください。
【特製ポスター】
絵本の壮大な世界観をダイナミックに味わえる、書店向けのポスターを特別にお届けします。スイスで生まれた本作の美しい色彩やアートワークを、大きめのサイズでお部屋に飾っていただけます。
4つ折りで絵本と一緒にお届けになります。
【スイスのアトリエ取材限定note】
今回のプロジェクトは、絵本をお届けするだけではありません。
今年のスイス取材で私たちが出会った風景、作家とのインタビュー、そしてこの本が生まれる舞台裏を、支援者の皆様に現地からの最新レポートとしてお届けします。(note限定記事9月ごろ予定)
【スケジュールと遅延のリスクについて】
本作は「ページサイズが変化する」という特殊な製本を行うため、世界中の出版社とタイミングを合わせて海外の印刷所で制作する「国際共同出版」という手法をとっています。
昨今の世界的な物流の混乱、天候、税関の通過状況などにより、日本への到着が予定より遅れる可能性があります。
万が一、発送時期スケジュールに変更が生じる場合は、当ページの「活動報告(アップデート)」にて速やかかつ透明性をもってお知らせいたします。
【出版とリターンのお届けについて(目標未達の場合)】
本プロジェクトは、目標金額の達成・未達成に関わらず計画を実行する「実行確約型(All-in方式)」です。絵本の出版はすでに決定しており、3月に入稿も完了しています。もし目標金額に満たない場合でも、不足する資金は自費で補填し、ご支援いただいた皆様には、絵本やポストカードなどのリターンをお届けいたします。
最後までこのページをご覧くださり、ありがとうございます。
私たちは生まれたばかりの小さな出版社ですが、
「この本だけは、絶対に日本の読者に届けなければならない!」という強い想いだけで
ここまで走り抜けてきました。
その記念すべき第一歩を、一緒に踏み出せればと願っています。
今回のクラウドファンディングを通じて、これから先も、美しくオリジナリティ溢れる物語を日本へ届け続けることができます。
ご支援、そしてこのプロジェクトを広めていただくお力添えを、どうかよろしくお願い申し上げます。
綴月舎(つづきしゃ)/Editions Tsuzuki
本を通じて、月日を綴る。
綴月舎(つづきしゃ)は、2026年に誕生した、東京とパリを拠点とする小さな出版社です。フランスを中心としたヨーロッパの美しく心に響く絵本を翻訳し、日本の読者へとお届けします。
私たちが目指すのは、消費されて終わる本ではなく、本棚の特別な場所に置かれ、ふとした時に何度でも開きたくなるような本を作ること。親が子に読み聞かせた一冊が、やがて成長したその子がまた誰かに手渡していくように、月日(時間)を綴り、人々が静かに記憶する作品を送り出したいと考えています。
記念すべき最初の出版物として、時間をテーマにした壮大な美しい絵本『そして これからも ずっと』を刊行します。
国境や世代を超えて愛される良書を、海を越えて一つひとつ誠実にお届けしてまいります。綴月舎のこれからの歩みに、どうぞご期待ください。 綴月舎 藤田貴子
公式サイト : http://editions-tsuzuki.com/
Instagram : https://www.instagram.com/editions_tsuzuki/
公式Instagramも始めたばかりですが、フォローしていただけたら嬉しいです🌛
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