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日本酒と楽しむ地域連携おでん開発プロジェクトをクラウドファンディングで実現!

【ふるさと納税型】瀬戸内・八木灘の特産品を一杯に。
日本酒と楽しむ地域連携おでん開発プロジェクト

地域の特産品を主役に酒蔵と連携し、地酒に合うおでんを開発。
地図から消えた八木灘の食材と人の営みを一杯でつなぎ、地域が自走し続ける新たな土台を築くプロジェクトです。

コレクター
8
現在までに集まった金額
123,000
残り日数
53
目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年3月25日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトを応援

目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年3月25日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
【合同会社 トモシビファーム】新川 隼人 プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

広島県東広島市安芸津町で三代続く建設業を営みながら、まちづくり活動に取り組んでいる新川隼人です。 私は安芸津町を拠点に、建設業・まちづくり会社・NPO法人という3つの立場から、地域に関わる仕事を続けてきました。 「このまちに、仕事と誇りが循環する仕組みをつくりたい」 そして、その取り組みを横へ広げ、ローカル全体を盛り上げていきたい。 その想いから、今回の挑戦を決めました。 ぜひ皆さんの声をお聴かせください。 【役職等】 株式会社新川 取締役専務 合同会社トモシビファーム 代表社員 NPO法人あきつとあしたに 代表理事 叡啓大学 キャリアメンター 広島県 移住コーディネーター(東広島市担当)

このプロジェクトについて

地域の特産品を主役に酒蔵と連携し、地酒に合うおでんを開発。
地図から消えた八木灘の食材と人の営みを一杯でつなぎ、地域が自走し続ける新たな土台を築くプロジェクトです。

「もったいない」を「うまい」へ。

地域の特産品で、地域をつなぐ

〈やぎなだおでん〉開発プロジェクト

■ はじめに|この挑戦が目指すもの

形が少し不揃いなだけで、
味は一級品なのに行き場を失ってしまう野菜たち。

地酒の魅力を最大限に引き出したいのに、
「日本酒に合う地元のおつまみ」が見つからない酒蔵

そして、かつては確かに存在していたのに、
いまは地図から姿を消してしまった海域の名前——八木灘(やぎなだ)

このプロジェクトは、
こうした地域の「もったいない」
一杯の「うまい!」に変える挑戦です。

■ ごあいさつ トモシビファーム代表 新川 隼人


合同会社トモシビファーム 新川 隼人

私は、創業70年を超える建設業「株式会社新川」の経営者です。
同時に、生まれ育った広島県・安芸津町の未来に本気で向き合う町民でもあります。

これまでの活動はこちらのnoteをご覧ください

安芸津の景色

建設業として、これまで道路や建物など
町の「形ある土台」を築いてきました。

しかし仕事を通じて、
「建物だけが残っても、そこで暮らす理由がなければ町は続かない」
という現実を強く感じるようになりました。

そこでまず、
空き家となっていた古民家を再生し、
人が集い、語り合い、関係が生まれる場として
コワーキングスペース third を立ち上げました。

人が関わり続けられる“理由”を、町の中につくるためです。

コワーキングスペース「third」

この場所では、移住者と地元の人が自然に交わり、
地域のこれからについて語り合う場を幾度も重ねてきました。

そうした取り組みを継続していく中で、
「場」だけでなく、事業として地域に関わり続ける必要性を感じ、
大切にしていた釣り竿を手放した資金を元手に、
まちづくり会社「トモシビファーム」を設立しました。

移住支援、古民家再生、地域活動。
暮らしを次の世代につなぐ取り組みを続ける中で、
次に選んだ挑戦が「食」でした。

■ 解決したい、3つの地域課題

  1. 生産者の販路不足
    味は変わらないのに、形やサイズの理由で市場に出られない野菜。
    この「もったいない」を解消し、
    農家さんが持続的に農業を続けられる仕組みが必要です。
  2. 地酒に本当に合う“相棒”の不在
    八木灘エリアには11もの酒蔵があります。
    しかし、地酒の繊細な味と真正面から向き合える地元産のおつまみは、
    決して多くありません。
  3.  地域連携の分断
    安芸津、呉、安浦、竹原、大崎上島、とびしま海道。それぞれに魅力はあるのに、
    地域が点で終わっている現状。

じゃがいも畑での風景

■ 地図から消えた海域「八木灘」とは?

八木灘とは、川尻・安芸津・安浦・竹原・大崎上島・とびしま海道を結ぶ
瀬戸内海の内湾エリアを指す、かつて使われていた名称です。

(協力:合同会社アキツムグさま)

温暖な気候、多島美、干潟やアマモ場。
「瀬戸内海の営み」が最も色濃く残ることから、
「スモール瀬戸内海」とも呼ばれています。

この名前を冠したおでんを通じて、
失われつつある地域のつながりを、
食で結び直したいと考えています。

■ なぜ「おでん」なのか?

おでんは、
多様な食材を一つの鍋で調和させる料理です。

国民的料理であり、
世代を超えて、お酒を飲む人にも飲まない人にも愛されています。

さらに、レトルト化によって安定的に活用できる。
私たちが辿り着いた、必然の答えでした。

■「やぎなだおでん」ってどんなおでん?


現時点での「やぎなだおでん」のイメージ

今回の「やぎなだおでん」は、
安芸津のじゃがいもと日本酒とのペアリングに焦点を当てた第一弾です。

しかし、八木灘には、牡蠣、練り物、柑橘、肉、海藻など、
まだ語られていない食材や生産者が数多く存在します。

今後は、それぞれの地域や季節に応じた具材を組み合わせながら、
一杯ごとに、八木灘の異なる表情を伝える
八木灘という海域そのものを味わうおでん」へと育てていく構想です。

完成後は、八木灘エリアの特産品とつくり手の背景を伝える拠点
やぎなだ商店とも連携し、地域の物語とともに届けていきます。

一杯のおでんから、安芸津、呉、竹原、大崎上島、とびしま海道へ。
食を起点に、人と地域の関係が広がっていく未来を描いています。


2026年春、安芸津に実店舗とECサイトを開設予定。
八木灘エリアの特産品を発信する地域商社「やぎなだ商店」。

■ やぎなだおでんを支える人たち 

世界からも評価される酒蔵と連携し、
「地酒と本当に合うおでん」を開発。
食と酒が互いを引き立て合う、最高のペアリングを目指します。


富久長で有名な「今田酒造」

今田酒造 https://fukucho.jp/

杜氏|今田 美穂 さん

【今田さんからの応援コメント】

安芸津町は酒造りの職人、杜氏(とうじ)の町です。

昭和の終わりまで、県立高校には全国でも珍しい醸造学科があり、多くの名杜氏を輩出しました。

吟醸造りの技術がここで発達した背景には、瀬戸内海の存在が大きいと、
私は感じています

広島藩の米の積出港であったことはもとよりですが、
この地域の四季折々の魚介類、
温暖な気候を利用した柑橘や農産物という恵みは、
旨い酒を求める食文化の豊かさを支えていたと思います。

そんな地元の恵みが詰まった、お年寄りから子供までみんなが食べられて酒の肴にもなる
「やぎなだおでん」は、安芸津の未来を本気で考える新川さんならではの発想です。

精一杯応援したいと思っています。


じゃがいも農家

生産者|串田 一磨 さん

【串田さんからの応援コメント】
2023年、脱サラして安芸津で新規就農。
「地域特有のうまい農産物を絶やしたくない」という想いで、
安芸津のじゃがいも栽培に力を注いでいます。

安芸津のじゃがいもは、100年以上の栽培の歴史を持ち、
全国品評会で日本一に選ばれた実績もある、
全国的にも高く評価されてきた特産品です。

赤土と瀬戸内の温暖な気候が育むその味わいは、
八木灘という地域の風土を象徴する存在でもあります。

一度食べてもらえれば、そのおいしさはきっと伝わります。
ただ、地域外の方に食べていただく機会を、なかなか増やせずにいるのが現状です。

「やぎなだおでん」がお土産や贈り物として地域外の方の手に渡り、
そこから安芸津のじゃがいものおいしさを知ってもらえるきっかけになれば、
とても嬉しく思います。

また、じゃがいもだけでなく、八木灘エリアのおいしい食材に光を当ててくれる
このプロジェクトを、心から応援しています。 

■ このプロジェクトで実現したい未来

  • 商品に新たな価値を生み、第一次産業の収入を守る
  • 地酒とともに語られる、新しい地域の名物をつくる
  • このモデルを他地域へ横展開し、ローカル活性化の成功例にする

■  事業スケジュール

【2026年】
2月 クラウドファンディング開始 おでん内容選定・試食品開発

3月 クラウドファンディング終了

4月 マーケティング・デザイン開始

6月 試食品開発 

7月 イベントにて試食品アンケート実施

9月 デザイン決定 パッケージ試作

11月 商品完成 製造開始

12月 発売 リターン発送開始 
※スケジュールは変更になる可能性があります。予めご了承ください。

進捗はアップデートやSNSにてご報告いたします。
Instagram:https://www.instagram.com/tomoshibi_akitsu/

■ リターンについて

◆安芸津を知るコース|3,000円
 サンキューレター
 安芸津との出会いが綴られたエッセイ本 1冊

◆やぎなだおでん応援コース|5,000円
 やぎなだおでん(試供品)×1

◆やぎなだ晩酌コース|10,000円
 やぎなだおでん・八木灘地域の日本酒セット(試供品)×1

◆やぎなだ満喫コース|30,000円
 やぎなだおでん・八木灘地域の日本酒・安芸津のじゃがいも(5キロ)セット(試供品)×1

◆やぎなだ滞在体験コース|50,000円
 やぎなだおでん・八木灘地域の日本酒・安芸津のじゃがいも(10キロ)セット(試供品)×1
 安芸津のゲストハウス「タイニーハウス」1泊おためし宿泊券×1

◆やぎなだ大満喫コース|100,000円
 安芸津との出会いが綴られたエッセイ本 一冊
 やぎなだおでん(3セット)・八木灘地域の日本酒・安芸津のじゃがいも(10キロ)セット(試供品)×1
 安芸津のゲストハウス「タイニーハウス」1泊おためし宿泊券×1
 新川による安芸津まち案内(ご希望者のみ)

【商品のご説明】
◯安芸津との出会いが綴られたエッセイ本
著:黒木れな(Instagram:https://www.instagram.com/ieji_03/
編集協力:あかしゆか(Instagram:https://www.instagram.com/akyskaa/
安芸津という土地や人との出会いをきっかけに、
日常の見え方が、少しずつ変わっていく。
出会いがもたらす変化を丁寧に綴ったエッセイ本。

◯タイニーハウス「TH01」
山の景色を望む場所に、ひっそりと佇む「タイニーハウス TH01」。
必要なものだけを備えた小さな空間で、時間の流れがゆっくりと整っていきます。
安芸津の空気を感じながら、自分と向き合う一泊をお楽しみください。
(Instagram:https://www.instagram.com/th01.tinyhouse/

■  想定されるリスクとチャレンジ

ご支援いただいた金額が目標金額に達しなくとも、自己資金、助成金、金融機関への借入等で
やぎなだおでん開発に向けて取り組み、リターンをお届けします。
商品開発に向けての道のりにおいて、計画の変更、資金調達の影響で事業スケジュールに遅れが生じる場合は随時、支援者の皆さまにお知らせいたします。

■ご利用いただける決済方法について

1、クレジットカード決済 *本ページからお願いします。
支援したいコースを選択 → 決済方法にクレジットカードを選択 → 購入画面へお進みください

2、銀行振込・コンビニ払い・キャリア決済 *本ページからお願いします。
支援したいコースを選択 → ご希望の決済方法を選択 → 購入画面へお進みください

3、現金 *新川までご連絡ください (新川アドレス・・・e2794884f87e87@gmail.com)
現金をお預かりし、代理で Motion Gallery に入金処理を行います。氏名・住所・メールアドレス・電話番号・寄付申込日・ワンストップ特例申請書希望の有無等を確認させていただきます。

※ ワンストップ特例申請について

このクラウドファンディングでは、ふるさと納税と同様に、2,000円を超える寄付額は税金の控除を受けることができる (※個人からのみ受付いたします。) ため、 実質2,000円のご負担で応援することができます。詳しくはページ最下部「ふるさと納税型クラウドファンディングについて」をご確認ください。

なお、本プロジェクトは個人の方からの寄附を対象としたふるさと納税型クラウドファンディングとなっており、法人・団体名義でのご寄附はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。

■ 税の還付・控除額の上限について

寄付者の給与収入や家族構成などによって還付・控除額の上限が変わります。ご自分の上限額については、 総務省ふるさと納税ポータルサイト等でご確認ください。

■ ご支援金の使い道

  • 試作・研究開発費:20万円
    └ パッケージデザインに伴う包材テスト代などを含む

  • デザイン・販路開拓費:60万円
    └ ロゴ、パッケージ、Webサイト制作、EC構築など

  • PR・広報活動費:40万円
    └ 撮影費、リーフレット作成など

  • 生産者連携・原材料確保:30万円

■ さいごに

建設業で町の「土台」をつくってきた私が、
今度は食を通じて、未来の土台を築く挑戦です。

「もったいない」を「うまい」へ。
地図から消えた「八木灘」を、食で再興する。

どうか、この挑戦の仲間になってください。

ふるさと納税型クラウドファンディングについて

本プロジェクトは、ふるさと納税型クラウドファンディングです。個人の方によるご支援は呉市への寄付として取り扱われ、「ふるさと納税」の対象となります。

※本プロジェクトのリターンはすべて、 市内にお住まいの方でも市外にお住まいの方でも、ご提供が可能なものです。ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします!

▷ふるさと納税制度とは

ご自身の「ふるさと」や応援したい地域に対して寄付をすることができる制度です。寄付額から2,000円を除いた額が、寄付者様の所得税と翌年の住民税から控除されます。そのため、寄付者様は 【 実質負担2,000円】で地域を応援することができます。

※寄付者の給与収入や家族構成などによって還付・控除額の上限が変わります。※税金控除の対象は、納税者本人です。寄付の際は寄付名義にご注意ください。

寄附額の2,000円以上が全額控除対象になる寄附上限の一覧

▷税金の控除を受けるためには

ふるさと納税制度を活用し、所得税や住民税から控除を受けるためには、「確定申告」もしくは「ワンストップ特例申請」を行う必要があります。ふるさと納税制度のため個人のみ受付致します。

1)確定申告する場合:各リターンに設定している「寄付金受領証明書」を呉市からお送りいたします。 大切に保管してください。2026年分の確定申告の際に、確定申告書に「寄附金受領証明書」を添付のうえ、所轄の税務署へ提出してください。

2)ワンストップ特例申請をする場合:確定申告が煩わしい方にお勧め! ふるさと納税をした後、確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる便利な仕組みです。ご支援の際に、ワンストップ特例申請を希望されるか否かを記入いただく項目があります。希望者には呉市から「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を郵送しますので、必要事項を記入・確認、押印し、本人証明書類を添付のうえ、同封の返信用封筒で返送してください。

※ワンストップ特例申請は、確定申告を行う必要がない方・ふるさと納税先の団体が5団体以内の方のみ利用できます。

ご留意事項

20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。

酒類販売管理者標識(日本酒)
①販売場の名称及び所在地:店名:アキツムグ 住所:東広島市安芸津町風早766 
②販売管理者の氏名:福島 悟史
③酒類販売管理研修受講年月日:2025年7月22日
④次回研修の受講期限:2028年7月21日
⑤研修実施団体名:西条小売酒販組合

リターンを選ぶ

  • 3000

    安芸津を知る コース

    • 安芸津との出会いが綴られたエッセイ本 ×1冊
    • 寄付金受領証明書×1部【呉市から送付されます】
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 5000

    やぎなだおでん応援 コース

    • やぎなだおでん(試供品)×1
    • 寄付金受領証明書×1部【呉市から送付されます】
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 10000

    やぎなだ晩酌 コース

    • やぎなだおでん・八木灘地域の日本酒セット(試供品)×1
    • 寄付金受領証明書×1部【呉市から送付されます】
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 30000

    やぎなだ満喫 コース

    • やぎなだおでん・八木灘地域の日本酒・安芸津のじゃがいも(5キロ)セット(試供品)×1
    • 寄付金受領証明書×1部【呉市から送付されます】
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 50000

    やぎなだ滞在体験 コース

    • やぎなだおでん・八木灘地域の日本酒・安芸津のじゃがいも(10キロ)セット(試供品)×1
    • 安芸津のゲストハウス「タイニーハウス」1泊おためし宿泊券×1
    • 寄付金受領証明書×1部【呉市から送付されます】
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 100000

    やぎなだ大満喫 コース

    • 安芸津との出会いが綴られたエッセイ本 ×1冊
    • やぎなだおでん(3セット)・八木灘地域の日本酒・安芸津のじゃがいも(10キロ)セット(試供品)×1
    • 安芸津のゲストハウス「タイニーハウス」1泊おためし宿泊券×1
    • 新川による安芸津まち案内(ご希望者のみ) ×1
    • 寄付金受領証明書×1部【呉市から送付されます】
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。