facebook twitter mail key notification checkmark chevron chevron-left location image user group

映画「異邦人: L'Étranger」をクラウドファンディングで実現!

大山千賀子監督がアルベール・カミュの小説「異邦人: L'Étranger」
現代日本で撮るプロジェクト

カミユの短編小説「異邦人」を現代の日本社会の諸問題や事件を盛り込み15分の作品にまとめました。意図は現代の日本に起こっている諸問題や習慣や風習に身を任せないと生きていくのが難しいという不条理を横浜を背景に制作します。

コレクター
1
現在までに集まった金額
1,000
残り日数
82
目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2018年12月13日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトを応援

目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2018年12月13日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

Ac

PRESENTER
cica

東京芸術大学大学院美術研究科修了。イギリスで写真を始める。英国「Vogue」「19」伊「Grazia」「Amica」など、ファッション雑誌の仕事を行う。資生堂、トヨタ、コカコーラ、三菱電機、サントリー、など数多くの広告作品を手掛ける。また、ドラマティックな設定と自然なライティングには定評があり、CMのカメラマンや監督としても活躍る。3度目の渡英を経て08年に帰国。現在は映像ディレクターとして短編・長編映画の監督やプロデュースを手掛ける 短編映画「The Moon and the Sun.and…」「Last ecstay」はカンヌ映画祭短編部門、サンパウロ映画祭、NYフィルムフェスティバルな正式。

このプロジェクトについて

カミユの短編小説「異邦人」を現代の日本社会の諸問題や事件を盛り込み15分の作品にまとめました。意図は現代の日本に起こっている諸問題や習慣や風習に身を任せないと生きていくのが難しいという不条理を横浜を背景に制作します。

このプロジェクトについて

短編映画「霊柩車の男」「Last ecstasy」長編映画「Suicide love」の大山千賀子監督による新作短編映画「異邦人」の制作費を募るプロジェクトです。カミュによる短編小説「異邦人」を現代の日本の諸問題などを背景に制作します。

アルベール・カミュ Albert Camus

1913年11月7日 - 1960年1月4日は、フランスの小説家、劇作家、哲学者。フランス領アルジェリア出身。第二次世界大戦中に刊行された小説「異邦人』、エッセイ「シーシュポスの神話』などで注目され、戦後はレジスタンスにおける戦闘的なジャーナリストとして活躍した。また『カリギュラ』『誤解』などを上演し、劇作家としても活動した。

戦後に発表した小説『ペスト』はベストセラーとなったが、エッセイ『反抗的人間』において左翼全体主義を批判し、反響を呼んだ。

小説『転落』発表の翌年、1957年、史上2番目の若さでノーベル文学賞を受賞した。

ムロが歩く長い道・あらすじ

ある東京の郊外。室ムルソは母の葬儀のためにはるばると一輪の花だけを手に葬儀場へ現れる。すでに読経もとりはかられ、室は人をかき分けて母の遺体に近づこうとするが参列者たちから罵声を浴びせられる。普段着で参列する室に周囲は怒りの目を向ける。

室ムルソという一人の男が太陽を求めて、一本の道をあてどもなく歩いていく。その先々で出くわす大衆の心と時勢による大衆の心変わり。世論とはなんだ? 我が国の罪深い政治。室はそのような習慣や力に従わない心を持っていた。

我が子を愛することができない母、その情夫は5歳の娘に水をかけてせっかんしている。自分の母の姿を重ね合わせる室。

太陽に向かって4発の銃弾を打つ室。すべては「太陽があるからなのだ、すべては太陽のせいなのだ」と太陽をみつめる室。大山が描く「異邦人」はそんな男・室を通じて今の日本の姿の一部を描き出します。カメラマン出身の大山が映像に力を入れて取り組む力作。

企画意図

カミュが生涯を捧げて取り組んだ「不条理」。「不条理」という概念とともに生きる私たち。やがては自分の考えを持つことができなくなっている自分に気づく。

世論とはなんぞや? 

村八分にあっていた男に急に世論の見方がつく。当然のように人々は突然村八分の男の味方になる。そんな光景を皆さんはテレビなどで頻繁に目にされていらっしゃるのではないでしょうか。

主人公・室ムルソは一貫して自分というものを持ち、世間の常識やこれまでの風習とそぐわなくても意思を押し通していきます。得体の知れない「世論」というもの・・「世論」とは一体なんなのか? 巨大なシステム「世論」。「世論」とは自分自身なのだろうか?

私たちはいつ「自由」を得ることができるのだろうか?

どのようにすれば「今までの風習」から抜け出し「自由」を取り戻せることができるか? 今問いかけ始めている人々がいます。この映画「異邦人」はそんなあなたのための映画です。

想定されるリスクとチャレンジ

万が一100万円の目標に達しなかった場合、キャストやスタッフ、ロケ地等の撮影規模を縮小して映画を制作することになります。海外の助成金など別の方法で資金が調達できないかを探り、制作スケジュールに遅れが生じる可能性もあります。
リスクはあるものの、最終的には観ていただいた皆さんが、満足していただける15分作品になれば素晴らしいと思っています。

また、この作品の大きな意図はカミュという偉大な作家の作品を今の日本社会を背景に制作し、ヨーロッパ(特にフランス)の映画祭に出品して彼らの反応を見るのも一つの醍醐味です。

目標金額・予算について

映画「異邦人」の制作費は100~170万円を予定しています。現時点でこの内70万円は集まりました。今回のクラウドファンディングでは、撮影に関わる費用の一部100万円を募りたいと思います。いま集まっている70万円と、この100万円を合わせた170万円があれば、2018年9月末に予定している撮影費用及びポストプロダクションがまかなえる予定です。具体的には、撮影前のロケハン費用、撮影現場での撮影や照明、録音、ポストプロダクションにかかる費用、スタッフの人件費、機材の運搬費や、レンタカー代やガソリン代、食事代などが含まれています。

監督プロフィール

なぜクラウドファンディングなのか?

個性的な映画や批判的なメッセージを込めた映画を制作する時に日本ではなかなか資金が集まりません。映画制作に資金を提供する企業などは感じのいいわかりやすい映画を好む傾向にあります。

でも私たちはそんなわかりやすい映画よりも個性的でオリジナリティーがあり、批判的なメッセージを込めた映画を好む方々も大勢いらっしゃるのを感じています。

映画「異邦人」はそんな皆様と共に完成させたいと思っております。そこでクラウドファンディングに挑戦することにしました。

お金を集める手段としてだけでなく、私たちはクラウドファンディングを「未来の観客のみなさんとつながる・出会えるチャンス」と考えています。みなさんに応援していただくことで、制作者の「思い」だけでなく、みなさんの「思い」も映画の制作プロセスにもよいインパクトも与えてくれるのではないか、と期待しています。

特典について

・映画本編のオンライン視聴 
(Vimeo orデジタルリンクの提供)映画本編をオンラインで視聴していただきます。もしくはデジタル素材をご提供いたします。(2019年10月ごろ)

・プレミア試写会(東京開催)映画完成後、お披露目試写会、パーティーにご招待。
東京都内のある素敵なイベント会場を予定しています。2018年11月下旬を予定しています。(映画の制作状況で遅れる場合もございます)

短編作品「霊柩車の男」「Last ecstasy」のオンライン視聴  
短編作品「霊柩車の男」「Last ecstasy」のオンライン視聴

大山千賀子監督のウエブ写真集を提供(デジタル素材)
大山千賀子監督のウエブ写真集を提供いたします(デジタル素材)

・映画「異邦人」のウエブ写真集を提供(撮影・金杉肇)

・「異邦人」のシナリオを提供(日本語、フランス語、英語版)

・本映画のプロデューサーとして参加していただきます。
海外の映画祭や日本の映画祭に参加していただき映画祭主催のパーティーの参加やレッドカーペット参加を企画しています。エントリー予定の映画祭は海外12大映画祭➕フランス、イタリア、主催の映画祭など約30の映画祭にエントリー予定です。(選出された場合)エンドクレジットも入れさせていただきます。(渡航費用はご本人もちでお願いいたします・ホテル代は全額負担。映画祭に惜しくも選ばれなかった場合ですが、プロデューサーとして録音やアフレコ、SEに関わって頂き映画が完パケになるまでプロデューサーとして関わって頂きます。また、試写会の運営や主催するパーティーでプロデューサーとして紹介されます。

・映画の制作プロセスへの参加。本映画のプロデューサーとして、海外の映画祭や日本の映画祭に参加していただき映画祭主催のパーティーの参加やレッドカーペット参加を企画しています。(選出された場合)(渡航費用の半額、ホテル代は全額負担)エントリー予定の映画祭は海外12大映画祭➕フランス、イタリア、主催の映画祭など約30の映画祭にエントリー予定です。(選出された場合)エンドクレジットも入れさせていただきます。(渡航費用はご本人もちでお願いいたします・ホテル代は全額負担。映画祭に惜しくも選ばれなかった場合ですが、プロデューサーとして録音やアフレコ、SEに関わって頂き映画が完パケになるまでプロデューサーとして関わって頂きます。また、試写会の運営や主催するパーティーでプロデューサーとして紹介されます。

・「短編映画3作品の上映権をご提供・大学やサークルにご提供いたします。
短編映画3作品の上映権を差し上げます(ただし劇場での上映は不可とさせていただきます)
※劇場は不可とさせていただきます

・オープニングクレジットに「コ・プロデューサー」「エグゼクティブ・プロデューサー」としてお名前を掲載します。
オープニングクレジットに「コ・プロデューサー」「エグゼクティブ・プロデューサー」としてお名前を掲載いたします。支援額により「コ・プロデューサー」「エグゼクティブ・プロデューサー」どちらか名称が異なります。

○ キャスト・スタッフは9月中旬以降に発表させていただきます。素晴らしいキャストの皆様は全員で40名。どうぞご期待下さいませ。(皆さんご存知の驚くようなメンバーが揃っています)ヘヤーメイクやスタイリスト、カメラマン(2カメ)もトップクラスです。ポストプロダクションの方々も秀逸です。この金額、このスタッフで構成できるのはとてもありがたいことです。

今後のスケジュール

9月下旬撮影

10~11月 下旬 ポストプロダクション &完パケ

2019年 1月より海外映画祭のエントリーを始めます。エントリー予定の映画祭は海外12大映画祭➕フランス、イタリア、主催の映画祭など約30の映画祭にエントリー予定です。

2019年 10月31日「異邦人」をVimeoにアップ。購入してくださった方々に配信スタートです。

facebook

映画『異邦人』は、独立映画鍋メンバーのプロジェクトです。独立映画鍋は多様な映画を支え育む為に活動しているNPOです

リターンを選ぶ

  • 1000

    「異邦人」Vimeo & デジタル映像 のご提供

    • 映画本編をオンラインで視聴していただきます。もしくはデジタル素材をご提供いたします
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り100枚

    3000

    映画完成後、お披露目試写会、パーティーにご招待。

    • 映画本編をオンラインで視聴していただきます。もしくはデジタル素材をご提供いたします
    • 映画完成後、お披露目試写会、パーティーにご招待。
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り50枚

    10000

    大山千賀子監督が撮影したウエブ写真集をご提供

    • 映画本編をオンラインで視聴していただきます。もしくはデジタル素材をご提供いたします
    • 映画完成後、お披露目試写会、パーティーにご招待。
    • 大山千賀子監督が撮影したウエブ写真集を提供
    • 短編映画「霊柩車の男」及び「Last ecstasy」のオンライン視聴
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り30枚

    30000

    映画完成後、お披露目試写会、パーティーにご招待+ウエブ写真集

    • 映画本編をオンラインで視聴していただきます。もしくはデジタル素材をご提供いたします
    • 映画完成後、お披露目試写会、パーティーにご招待。
    • 大山千賀子監督が撮影したウエブ写真集を提供
    • 短編映画「霊柩車の男」及び「Last ecstasy」のオンライン視聴
    • 映画「異邦人」のウエブ写真集を提供(撮影・金杉肇)
    • 「異邦人」のシナリオを提供(日本語、フランス語、英語版)
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り5枚

    50000

    本映画のプロデューサーとして海外の映画祭や日本の映画祭に参加していただきます

    • 映画本編をオンラインで視聴していただきます。もしくはデジタル素材をご提供いたします
    • 映画完成後、お披露目試写会、パーティーにご招待。
    • 大山千賀子監督が撮影したウエブ写真集を提供
    • 映画「異邦人」のウエブ写真集を提供(撮影・金杉肇)
    • 「異邦人」のシナリオを提供(日本語、フランス語、英語版)
    • プロデューサーとしてクレジットを入れさせていただきます。
    • 映画祭主催のパーティーの参加やレッドカーペット参加を企画しています。
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り5枚

    100000

    本映画のエグゼクティブプロデューサーとしてクレジットを入れさせていただきます。

    • 映画本編をオンラインで視聴していただきます。もしくはデジタル素材をご提供いたします
    • 映画完成後、お披露目試写会、パーティーにご招待。
    • 大山千賀子監督が撮影したウエブ写真集を提供
    • 「異邦人」のシナリオを提供(日本語、フランス語、英語版)
    • 映画「異邦人」のウエブ写真集を提供(撮影・金杉肇)
    • 本編へエグゼクティブプロデューサーとしてお名前を入れさせて頂きます。
    • 映画祭主催のパーティーの参加やレッドカーペット参加を企画しています。
    • ホテル代は全額負担。(映画祭による)
    • 海外渡航費の半額負担(3大映画祭に選出された場合)
    • 本映画のプロデューサーとして参加していただきます。
    • 映画の制作プロセスへの参加
    • 短編映画3作品の上映権をご提供・大学やサークルにご提供いたします。(劇場は不可とさせていただきます)
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。