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表現者を「育てる」カオスな劇場『高円寺シアターバッカス』再始動をクラウドファンディングで実現!
映画をはじめとする文化芸能を味わうサブカル基地の再建を!様々なクリエイターの熱源となる唯一無二の劇場、高円寺シアターバッカスの復活にチャレンジします。
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2026年からスタートいたしました、マイクロシアター「高円寺シアターバッカス」の再生を目指す! 運営委員会です。かつてのバッカスを愛してくださった方も、これからバッカスに出会う方も、ご支援いただけますと幸いです。
映画をはじめとする文化芸能を味わうサブカル基地の再建を!様々なクリエイターの熱源となる唯一無二の劇場、高円寺シアターバッカスの復活にチャレンジします。
高円寺純情商店街に位置するシアターバッカスは、他の映画館とは異なる「表現者たちの交流の場」「表現者を育てる場」としての活動を続けてきました。
過去の名作映画に加えてインデペンデントな作り手たちによる自主映画の上映を積極的に行い、また「客席」と「ステージ」との距離の近さを活かし、作り手と観客とが積極的に語らい交流できる場として、インディーズ作品を広める発信源としての役割を担ってきたのです。
そしてそのような貴重な場を守ってきたのが、前支配人である丸山大悟氏でした。
映像技術者・編集マンであった丸山支配人は定員三十数名という一般的なミニシアターよりもさらに小さな「マイクロシアター」であるバッカスを、「映像表現の実験場(ラボ)」「創作活動を行うアトリエ」としてとらえ、在野のクリエーターたちの作品を世に届けることに邁進してきました。
しかしながらそんな丸山支配人が昨年末、急病によりこの世を去ったことで、高円寺シアターバッカスは一時、静かに灯りを落とすことになりました。
その後、現支配人・山添時彦を中心に丸山支配人と旧知の仲であったメンバーによって今年7月に営業を再開したものの、このシアターを継続的に営業していくためには未だ多くの課題が残されております。
かつてここには、映画を観終えた人々が自然と足を止め、語り合い、笑い、時に涙をこぼす——そんな温度のある時間が流れていました。
作品の余韻がロビーに溶け、知らない者同士がいつの間にか“仲間”になっていく、不思議な場所でした。
その灯が消えかけている今、私たちはもう一度この場所に息を吹き込みたい。
文化が芽吹き、人がつながり、未来が育つ劇場として再生させること。それが当プロジェクトの目的です。
皆様、このたびは当プロジェクトにご関心をお寄せいただきまことにありがとうございます。
私が社長を務めております株式会社ワイ・プランニングは、以前から高円寺シアターバッカスにて「活弁シネマライブ」というイベントを定期的に開催してきました。
その他にも昨年にネット配信番組を共に企画する等、丸山大悟前支配人とは親しくお付き合いをさせていただきました。
丸山氏の急逝後、バッカスは存続が危ぶまれておりましたが、「在野のクリエイターたちのための劇場を!」というこの劇場の理念を絶やすことなく次の世代へと繋いでいくため、弊社にて運営を引き継がせていただく運びとなりました。
再スタートしたばかりの当館が安定した経営を続けていくためには、皆様からのご支援が必要です。
これまでバッカスを愛してくださった方も、そしてこれからのバッカスにご興味をお持ちいただいている方も、是非このプロジェクトのメンバーに加わっていただければ幸いです。
株式会社ワイ・プランニング代表取締役
高円寺シアターバッカス新支配人
山添時彦
私たちは今回、この場所を「新生・高円寺シアターバッカス」として復活させます。新生バッカスは、映画だけに留まらない多様な表現が交わる「開かれた文化拠点」として再生します。
①30席の親密な空間を活かした「映画サロン」
かつてのバッカスの理念を受け継ぎ、作り手と観客とが対等に語らい、作品に関するエピソードや感想を共有する場、そして人と人との新たな縁が生れる場を目指します。
②試写会場
あらゆる作り手が使用可能な試写会場として、これから世に出ていく作品が「最初の一歩」を踏み出す場としてお使いいただけます。
③映画館の枠を超えたマルチユースな「貸し館」としての活用
バッカスは幅広い用途に対応しています。例えば、丸山支配人在任中から、活動弁士による語り付きでサイレント映画を鑑賞する「活弁シネマライブ」を定期的に開催してきました。
そしてこれからのバッカスは、映画だけでなく演劇、音楽、落語、お笑いライブ、朗読、トークイベントなど、あらゆるイベントの貸し館としてご利用いただけます。
④食と文化が循環する仕組み
酒と豊穣の神「バッカス」の名を冠する当館は、飲食物の持ち込みが可能な映画館です。館内でもアルコール類を含むドリンクを販売しており、終演後の劇場内及びロビーでお酒や食べ物をお供に様々な交流会が開催されてきました。作品の熱がそのままロビーへ流れ込み、缶ビール片手に語り合う声が夜更けまで響く——そんな光景が日常でした。
今後、シアターバッカスは地域のお店とのつながりを強化し、「高円寺の有名店のつまみ販売」「相互送客キャンペーンの企画 」を実施、またロビーにて「上映作品の限定パンフレット、クリエイターが手がけるZINE(小冊子)の委託販売」を実施する予定です。
文化と街が循環する仕組み。
ここで交わされる一つひとつの対話が、作品を、街を、そして誰かの未来を育てていきます。
⑤クリエイターを支える技術拠点としての展開
高円寺シアターバッカスは今後もあらゆるクリエイターに寄り添う劇場として営業を継続します。
そしてゆくゆくは「編集スタジオとしての貸し出し」や、「編集の請け負い」 「DCP制作の委託」など、映像制作を志す人々のサポートを実施する施設を目指します!
2026年 夏〜秋 ファンディング実施
2026年 10月末 ファンディング終了 資金集計 館内設備および運営体制の強化を開始
リターン提供開始
2027年 夏 館内設備および運営体制の強化を完了
リターン提供完了
いただいたご支援は、以下の再建・運営費に充てられます。
①館内の清掃・修繕
休館中に荒れたゴミ撤去、壁・床の補修、トイレ・換気設備の改修。
↑今年7月の再オープンにあたっては、館内の清掃、物品整理に多くの時間を費やしました。今後も継続的に運営を続けていくためには、老朽化した館内設備の改装が必須となっております。より快適にご利用いただくため、床のクリーニング等も予定しております。
②上映・音響・客席の更新
映写機の更新、音響システムの刷新、客席の椅子の整備。
↑今後、皆様に快適な映画館としてお使いいただくため、「放置されてしまった機材配線の刷新」「より映画上映に適したプロジェクターとの交換」を目指しております!
③運営インフラの再構築
Webサイト刷新、事前決済チケットシステム導入、安全管理。
運営面では、バッカスは誰にとっても「公平」で「使いやすい」開かれた劇場への変革を目指します。
現在新たにホームページを開設し、Peatixを用いた事前予約決済システムの導入にも挑戦しております。
また、丸山前支配人急逝によって使用不可能になってしまったSNS運用を再開させるべく、新たなX(旧Twitter)アカウント、およびInstagramアカウントを作成いたしました!
今後も施設利用にあたって「貸し館予約フォームの導入」「より利用しやすいサイト、SNS運用」等を追加していく予定です!
現場運用のルール化など、誰もが安全に劇場を運営できるための仕組み化を目指します。
④再オープンの初期運営費
物件維持費、広報費、テスト運営費など。
①シアターバッカスからのお礼メール(1通)
支援者となっていただいた皆様に、シアターバッカスからのお礼メールを送信させていただきます。
② サポーターとして劇場内にお名前掲載(1名 掲載期間:2027年12月31日まで)
支援者様のお名前をリスト化し劇場内ロビーに一覧として掲示させていただきます。また併せてこのリストを映像化したものをSNS、ホームページにて投稿します。どちらも掲載は来年いっぱいまでとなります。
③公演招待(各1名)
シアターバッカス主催の映画上映、イベントに無料で参加いただけます。
④シアター貸し館利用権×1
所定の期間、高円寺シアターバッカスを貸し館としてご利用いただき、ご自身の好きなイベントを開催できます。
⑤丸山前支配人特注奉納酒樽の制作 および鏡開き権×1
前支配人丸山大悟を奉納する特注の酒樽を制作し、支援者様にはその酒樽の鏡開き権が付与されます。鏡開きを行う催しについては、実際にこのリターンを選択していただいた皆様と日程調整等を行った上で開催する予定です。
今回のプロジェクトは、プロダクション・ファンディング(All in 方式)にて実行いたします。もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費にて補填し、シアターバッカスが皆様にとってより居心地の良い場所となりますよう、運営を進めて参ります。
※注意事項※
・リターンにおける「公演招待」は、シアターバッカス運営が主催する映画上映、公演に限定され、貸し館をご利用されたお客様主催によるイベントは対象外となります。
・「シアター貸し館利用権」につきまして、実際にシアターをご利用の際には当館とご利用者様との間で事前にスケジュールの調整が必要となります。
プロジェクトの進捗はMOTION GALLEIYに通じて皆様にご報告させていただきます。
もしもリターンの発送スケジュールに変更・遅延が生じた場合はメールやアップデートにて速やかにご連絡させていただきます。
劇場には、不思議な力があります。
暗闇の中で同じ光を見つめ、同じ瞬間に心を揺らした人たちが、ロビーで言葉を交わすだけで、世界が少しだけ優しくなる。
バッカスは、そんな奇跡のような時間が日常にあった場所でした。
語り合う声を、これからもこの街に響かせたい。
文化が芽吹き、人がつながり、未来が育つ劇場を取り戻したい。
どうか、この再生の物語に参加してください。
あなたの支援が、バッカスの灯を再びともす“最初の一滴”になります。
その一滴が、これからの誰かの人生をそっと照らす光になります。
高円寺シアターバッカス運営委員会 一同
1000 円
3000 円
5000 円
10000 円
15000 円
30000 円
50000 円
300000 円
500000 円