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表現者を「育てる」カオスな劇場『高円寺シアターバッカス』再始動をクラウドファンディングで実現!
映画をはじめとする文化芸能を味わうサブカル基地の再建を!様々なクリエイターの熱源となる唯一無二の劇場、高円寺シアターバッカスの復活にチャレンジします。
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2026年からスタートいたしました、マイクロシアター「高円寺シアターバッカス」の再生を目指す! 運営委員会です。かつてのバッカスを愛してくださった方も、これからバッカスに出会う方も、ご支援いただけますと幸いです。
映画をはじめとする文化芸能を味わうサブカル基地の再建を!様々なクリエイターの熱源となる唯一無二の劇場、高円寺シアターバッカスの復活にチャレンジします。
映画を「観る」から「ともに語り合う」場所へ───
JR高円寺駅北口から徒歩3分、高円寺純情商店街にある客席数32席のミニシアターです。
当館が他の劇場と異なるのは、客席とステージの圧倒的な近さを活かした「文化創造の実験場(クリエイターズ・ラボ)」である点です。
上映後には作り手と観客とが面と向かって対話し、一方的な鑑賞を超えて双方向に高め合える空間を創出しています。
日夜、監督を目指す学生やインディーズ映画の作り手が集う本劇場は「ぴあフィルムフェスティバル」「田辺弁慶映画祭」「新藤兼人賞」「東京学生映画祭」「京都国際学生映画祭」といった登竜門での受賞・入選監督を輩出するなど、まさに「クリエイターたちの文化創造の熱源」と担ってきました。
文化創造拠点としてのシアターバッカスは、創始者であり前支配人の丸山大悟氏による、並々ならぬ情熱と献身的なサポートによって支えられてきました。
2017年2月14日に「高円寺アンノウンシアター」として開館した本劇場は、2019年に「高円寺シアターバッカス」へと改称し、2025年12月末まで約9年に渡って丸山前支配人のもとで歩みを続けてきました。
───しかし昨年末、丸山前支配人が突然この世を去りました。
多くの人々が別れを惜しむ中で直面したのは、劇場が抱えていたあまりにも厳しい経営状況でした。
「インディーズを世に広めたい」という情熱のもとで苦心を続けてきましたが、個人の負担に依存する体制はすでに限界に達していました。
劇場の灯りは一度消えかけ、仲間たちも散り散りになりかけるという、創業以来最大の危機に陥ったのです。
そこで立ち上がったのが、現支配人の山添時彦です。
───しかし山添の本業は、バッカスでも定例開催してきた「活弁」をはじめとするイベントの企画、そして芸能マネジメント。
映画館経営のノウハウは1からのスタートでした。
さらに、従来の運営システムすべてが丸山前支配人個人に集約されていたため、単なる事業の継承ではない、「完全なる0からの再構築」を余儀なくされたのです。
「ここを失うわけにはいかない」——。
その想いのもと、山添は丸山前支配人が遺した『表現者を育てる劇場』という理念の継承を決意します。
表現者たちの居場所を守るべく、自ら費用を負担して劇場を維持しながら、かつての仲間たちを再び呼び戻しました。
その結果、休館中のおよそ半年間、これまでバッカスに関わってきたクリエイターや観客ら有志の力によって、劇場存続のための地道な足場固めが行われてきたのです。
シアターバッカスの縁で結ばれた多くの仲間たちが限られた時間を持ち寄り、新支配人を支えて続けた積み重ねもあり、今年7月にようやく再オープンを迎えることができました。
しかし、この劇場を未来へと継続的に営業していくためには、「克服すべき課題」がまだ数多く残されています。
応急処置の再建から、「表現者と観客が集い続ける確かな文化拠点」へ。
だからこそ、その理念を形にするため、当館・高円寺シアターバッカスは皆様のご支援を必要としています。
高円寺シアターバッカスが目指すのは、単に作品を観るためだけの映画館ではありません。
高円寺の熱いカルチャーを背景に、映画上映はもちろん、山添の専門領域である「活弁シネマライブ」、動画や配信の「収録」、上映後の熱気あふれる「打ち上げ・パーティー」、さらにはクリエイターたちの意欲を積極的を取り入れた「事業立ち上げ」の拠点まで——。
あらゆる挑戦を受け入れる「オルタナティブスペース(多目的空間)」へと拡張します。
客席数32席という距離感と、上映・音響設備を備えたこの空間だからこそ生まれる熱気があります。
ジャンルの垣根を飛び越え、多様な表現者と観客が混ざり合い、ともに次なるカルチャーを「育てる」実験場として、新しい挑戦の芽をここから育んでいきます。
私たちは今回、この場所を「新生・高円寺シアターバッカス」として復活させます。
①30席の親密な空間を活かした「映画サロン」
かつてのバッカスの理念を受け継ぎ、作り手と観客とが対等に語らい、作品に関するエピソードや感想を共有する場、そして人と人との新たな縁が生れる場を目指します。
②試写会場
あらゆる作り手が使用可能な試写会場として、これから世に出ていく作品が「最初の一歩」を踏み出す場としてお使いいただけます。
③映画館の枠を超えたマルチユースな「貸し館」としての活用
バッカスは幅広い用途に対応しています。例えば、丸山前支配人在任中から、活動弁士による語り付きでサイレント映画を鑑賞する「活弁シネマライブ」を定期的に開催してきました。
そしてこれからのバッカスは、映画だけでなく演劇、音楽、落語、お笑いライブ、朗読、トークイベントなど、あらゆるイベントの貸し館としてご利用いただけます。
④食と文化が循環する仕組み
酒と豊穣の神「バッカス」の名を冠する当館は、飲食物の持ち込みが可能な映画館です。館内でもアルコール類を含むドリンクを販売しており、終演後の劇場内及びロビーでお酒や食べ物をお供に様々な交流会が開催されてきました。作品の熱がそのままロビーへ流れ込み、缶ビール片手に語り合う声が夜更けまで響く——そんな光景が日常でした。
今後、シアターバッカスは地域のお店とのつながりを強化し、「高円寺の有名店のつまみ販売」「相互送客キャンペーンの企画 」を実施、またロビーにて「上映作品の限定パンフレット、クリエイターが手がけるZINE(小冊子)の委託販売」を実施する予定です。
文化と街が循環する仕組み。
ここで交わされる一つひとつの対話が、作品を、街を、そして誰かの未来を育てていきます。
⑤クリエイターを支える技術拠点としての展開
高円寺シアターバッカスは今後もあらゆるクリエイターに寄り添う劇場として営業を継続します。
そしてゆくゆくは「編集スタジオとしての貸し出し」や、「編集の請け負い」 「DCP制作の委託」など、映像制作を志す人々のサポートを実施する施設を目指します!
2026年 8月〜10月
クラウドファンディング実施
2026年 10月30日~
クラウドファンディング終了
資金集計 → 館内設備および運営体制の強化を開始
リターン提供開始
2027年 夏
館内設備および運営体制の強化を完了
リターン提供完了
いただいたご支援は、以下の再建・運営費に充てられます。
①館内の清掃・修繕
休館中に荒れたゴミ撤去、壁・床の補修、トイレ・換気設備の改修。
↑今年7月の再オープンにあたっては、館内の清掃、物品整理に多くの時間を費やしました。今後も継続的に運営を続けていくためには、老朽化した館内設備の改装が必須となっております。より快適にご利用いただくため、床のクリーニング等も予定しております。
②上映・音響・客席の更新
映写機の更新、音響システムの刷新、客席の椅子の整備。
↑今後、皆様に快適な映画館としてお使いいただくため、「放置されてしまった機材配線の刷新」「より映画上映に適したプロジェクターとの交換」を目指しております!
③運営インフラの再構築
Webサイト刷新、事前決済チケットシステム導入、安全管理。
運営面では、バッカスは誰にとっても「公平」で「使いやすい」開かれた劇場への変革を目指します。
現在新たにホームページを開設し、Peatixを用いた事前予約決済システムの導入にも挑戦しております。
また、丸山前支配人急逝によって使用不可能になってしまったSNS運用を再開させるべく、新たなX(旧Twitter)アカウント、およびInstagramアカウントを作成いたしました!
今後も施設利用にあたって「貸し館予約フォームの導入」「より利用しやすいサイト、SNS運用」等を追加していく予定です!
現場運用のルール化など、誰もが安全に劇場を運営できるための仕組み化を目指します。
④再オープンの初期運営費
物件維持費、広報費、テスト運営費など。
①シアターバッカスからのお礼メール(1通)
支援者となっていただいた皆様に、シアターバッカスからのお礼メールを送信させていただきます。
② サポーターとして劇場内にお名前掲載(1名 掲載期間:2027年12月31日まで)
支援者様のお名前をリスト化し劇場内ロビーに一覧として掲示させていただきます。また併せてこのリストを映像化したものをSNS、ホームページにて投稿します。どちらも掲載は来年いっぱいまでとなります。
③公演招待(各1名)
シアターバッカス主催の映画上映、イベントに無料で参加いただけます。
④シアター貸館利用権×1(+New!)
所定の期間、高円寺シアターバッカスを貸し館としてご利用いただき、ご自身の好きなイベントを開催できます。
◆貸館リターンの金額帯
・終日(10時間) - 50,000円
・6時間 - 40,000円
・3時間 - 25,000円
※「貸館単独のみ」のリターン。
※すべて入撤収込みの利用時間想定。
※不随するリターンのあるものは別途確認。
【※ご利用にあたっての注意事項(必ずお読みください)】
・これらレンタル権は単日利用の想定であり、複数日程に分割して利用することはできません(例:2日程で5時間+5時間など)。
・上映作品およびイベントの企画内容につきましては、事前に当館(シアターバッカス)と協議をおこない、最終決定とさせていただきます。
・作品の権利処理(上映権等)が完了していないもの、公序良俗に反する内容、または当館の運営方針・劇場コンセプトと著しくそぐわないと当館が判断した場合は、実施をお断りする場合がございます。
・劇場の既存スケジュールや稼働状況により、必ずしもご希望の実施日程に沿えない場合がございます。日程は協議のうえ調整させていただきますので、あらかじめご了承ください。
⑤丸山前支配人特注奉納酒樽の制作 および鏡開き権×1
前支配人丸山大悟を奉納する特注の酒樽を制作し、支援者様にはその酒樽の鏡開き権が付与されます。鏡開きを行う催しについては、実際にこのリターンを選択していただいた皆様と日程調整等を行った上で開催する予定です。
⑥映画作品リクエスト権 ×1 (New!)
「シアターバッカスで観たい!上映してほしい!」と思う映画作品のリクエストをお送りいただけます。
【※ご利用にあたっての注意事項(必ずお読みください)】
・何回でも申請可能です。
・後日、専用のGoogleフォームをご共有します。
・いただいたリクエストは今後の上映企画の参考にいたしますが、権利関係や配給都合等により、必ずしも上映をお約束するものではございません。あらかじめご了承ください。
⑦事業提案権×1(New!)
映画の枠にとらわれず、シアターバッカスを活用した新しい事業やイベント企画をご提案いただけます
【※ご利用にあたっての注意事項(必ずお読みください)】
・後日、専用のGoogleフォームをご共有します。
・ご提案内容は真摯に検討させていただきますが、実現や採用をお約束するものではございません。あらかじめご了承ください。
⑧法人・事業者向け:劇場ジャック&上映プロデュース権(New!)
1年間(限定数:1枚)
半年間(限定数:2枚)
ご支援いただいた方のご希望の作品を、高円寺シアターバッカスにて1ヶ月の中で「1週間(1日2上映以上)」上映し、イベント等を展開できる権利です。
(※有効期限内は何度でも行使可能)。
売上還元:興行売上の50%をお戻しいたします。
ご利用スケジュール:実施ご希望日の2〜3ヶ月前までにご連絡いただき、日程等の調整をお願いいたします。
【※ご利用にあたっての注意事項(必ずお読みください)】
・上映作品およびイベントの企画内容につきましては、事前に当館(シアターバッカス)と協議をおこない、最終決定とさせていただきます。
・作品の権利処理(上映権等)が完了していないもの、公序良俗に反する内容、または当館の運営方針・劇場コンセプトと著しくそぐわないと当館が判断した場合は、実施をお断りする場合がございます。
・劇場の既存スケジュールや稼働状況により、必ずしもご希望の実施日程に沿えない場合がございます。日程は協議のうえ調整させていただきますので、あらかじめご了承ください。
今回のプロジェクトは、プロダクション・ファンディング(All in 方式)にて実行いたします。もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費にて補填し、シアターバッカスが皆様にとってより居心地の良い場所となりますよう、運営を進めて参ります。
※注意事項※
・リターンにおける「公演招待」は、シアターバッカス運営が主催する映画上映、公演に限定され、貸館をご利用されたお客様主催によるイベントは対象外となります。
・「シアター貸し館利用権」につきまして、実際にシアターをご利用の際には当館とご利用者様との間で事前にスケジュールの調整が必要となります。
プロジェクトの進捗はMOTION GALLEIYに通じて皆様にご報告させていただきます。
もしもリターンの発送スケジュールに変更・遅延が生じた場合はメールやアップデートにて速やかにご連絡させていただきます。
もう一度、この場所で「悪だくみ」を
まだ見ぬ才能や規格外の表現を世に解き放つ実験場(ラボ)として——。
シアターバッカスは再び走り出します。
丸山前支配人が遺した情熱と、山添新支配人の下に集った仲間たちの強い覚悟を胸に、私たちはここから新たな表現の歴史を紡いでいきます。
表現に挑むあらゆるクリエイターにとっても、それを愛する観客にとっても、どこまでも「熱く寄り添う場所」であること。
そして、足を運んでくださる皆様の「こんな面白いことをしたい」というアイデアとともに、「どこまでも成長していく空間」であること。それが、新生シアターバッカスの約束です。
表現者と観客が面と向かい、ジャンルの壁を越えて熱量をぶつけ合う最高の「悪だくみ」を、もう一度ここ高円寺から。
この場所を守り、未来へ繋ぐ物語の『共犯者』として。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
山添時彦(支配人)
ならびに高円寺シアターバッカス運営委員会 一同
1000 円
3000 円
3000 円
5000 円
5000 円
10000 円
10000 円
15000 円
25000 円
30000 円
40000 円
50000 円
300000 円
500000 円
残り2枚
500000 円
残り1枚
1000000 円