ハンブルクよりご報告
vol. 32 2026-04-19 0
皆さまへ
ハンブルクよりご報告申し上げます。
先日の手術入院に際しましては、温かいご心配とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
原一男(80歳)は術後のリハビリを経て、このたびハンブルク映画週間の特集上映に参加するため、渡航いたしました。
https://www.dokumentarfilminitiative.de/aktuelles/position-hara-kazuo
▲街の至るところでで見かけた映画週間のDM
現地では、空港での車椅子利用や移動の合間にもリハビリを継続しながら、4日間にわたるアフタートークおよび質疑応答、さらに約2時間半に及ぶマスタークラスを無事に完遂することができました。
▼機内で仮眠をとる原一男監督
体調に細心の注意を払いながらも、すべてのプログラムをやり遂げることができたのは、
ひとえに皆さまのご支援のおかげです。
▼最終日に開催されたマスタークラスは満席。参加者はfilmmakerが大半。休憩無し、2時間半に及んだ。
▲昨年のLA・エジプシャンシアターに続き、ハンブルクでも満席となった『ゆきゆきて、神軍』
▼早めの劇場入りでトークに備える原一男監督
▼ドキュメンタリー映画週間 左から主催のBernd、Alejandro、原一男、スタッフ緒方伶香、通訳のcosmo
現在も引き続き慎重な体調管理が必要ではありますが、次回作『水俣曼荼羅Part2』(仮題)の制作に向けて、
一歩一歩前進しております。
今後とも変わらぬご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
ドキュメンタリー映画『水俣曼荼羅Part2』(仮題)制作チーム一同
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