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第5回ジャーナリズムXアワードの開催をクラウドファンディングで実現!

第5回ジャーナリズムXアワードを開催し、
自由で公正な社会をつくる情報発信・共有の取り組みを応援したい!

ジャーナリズム市民支援基金は、健全なジャーナリズムを進化/深化させる取り組みを応援することを目的に、「ジャーナリズムXアワード」を過去4回開催してきました。この活動を維持し、さらに発展させるため、ぜひ力を貸してください!

コレクター
0
現在までに集まった金額
0
残り日数
40
目標金額 3,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2024年8月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 3,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2024年8月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

自由で公正な社会づくりのために、ジャーナリズムの壁を突き破る創造的な取り組みを、市民が応援します。独自取材の記事・書籍など内容・コンテンツ【中身】を評価するとともに、社会訴求や相互コミュニケーションのための媒体・プラットフォーム【器】も評価対象。自薦・他薦可。(運営団体:ジャーナリズム支援市民基金)

このプロジェクトについて

ジャーナリズム市民支援基金は、健全なジャーナリズムを進化/深化させる取り組みを応援することを目的に、「ジャーナリズムXアワード」を過去4回開催してきました。この活動を維持し、さらに発展させるため、ぜひ力を貸してください!

「市民が応援する自由で公正なジャーナリズムを育みたい」

2019年3月、市民社会の側から日本におけるジャーナリズムの底上げを応援したいという想いのもと、ジャーナリズム支援市民基金が設立されました。

昨今の日本では、政府が独裁国家さながらに仲間内だけで都合のいい政策を決め、国会の議論も不十分なまま、悪法の制定、暮らしや環境の破壊、戦争の準備などを続けています。

そのような状況で力を発揮すべきなのは「ジャーナリズム」です。しかし、政権がメディアに介入して言論や表現の自由を萎縮させ、「権力の監視」を骨抜きにすることがまかり通っています。このままでは、日本は近代立憲民主主義国家の資格さえ疑われかねません。

また、国境なき記者団が2024年に発表した「報道の自由度ランキング」では世界約180カ国中70位と低迷し、G7では去年に続いて最下位となりました。


国境なき記者団のウェブサイトのスクリーンショット

政府がまともな批判にさらされず、行政・司法・立法の三権分立が怪しいうえに、ジャーナリズムまで萎縮してしまうと、民主主義は機能しません。

ジャーナリズムが本来の役割を果たしていないのです。


ジャーナリズムを深化/進化させる

こうした課題を解決するためジャーナリズムに求められるのは、権力を監視し、市民に真実を伝える従来の役割に加えて、市民の力を高め、行動を促すことです

一方、SNSなどの登場で、市民同士が情報を共有し、素早く行動に移すことができるようになりました。その最前線では、これまでのマスメディアが衰退するのと入れ替わりに、新しい形のジャーナリズムが生まれ、新世代のジャーナリストが育ちつつあります。

健全なジャーナリズムが力をつけていくためには、その中身(内容・コンテンツ)と器(媒体やプラットフォーム)の両面で進化/深化が必要不可欠です。それら両面のいずれか、あるいは両面のシナジー(相乗作用)において実効性の高い取り組みを応援するために、私たちは「ジャーナリズムXアワード」を実施しています。

ジャーナリズムXアワードとは

前述のように、ジャーナリズムXアワードの運営母体であるジャーナリズム支援市民基金は、その名のとおりジャーナリズムを応援したいという市民の想いのもとで設立されました。

自由で公正な社会の実現につながるジャーナリズム活動を公募し、一次・二次選考を経てジャーナリズムX賞、Y賞、Z賞を選出したうえで賞金を差し上げます。

団体名にもアワードの名前にも「ジャーナリズム」という言葉が含まれていますが、構成メンバーにジャーナリストはいません。そのため、ジャーナリストの目線ではなく、すべて市民の目線で選考できるのが特徴です。


受賞記念品


企画会議の様子

2020年の第1回から毎年ジャーナリズムXアワードを開催し、2023年で第4回を迎えました。前年の1年間に発表された成果物や活動を対象に、多くの人に注目してほしい案件を選び出し、X賞〈大賞〉100万円、Y賞30万円、Z賞〈賞選考委員奨励賞〉3~4件×5万円の賞金および記念品とともに、市民社会への貢献を讃えました。

第3回までは助成金と協力金による運営をしてきましたが、第4回以降は継続助成が終了したため、協力金だけが頼りの厳しい状況です。

そこで皆さまにお力添えをお願いします。


資金の使い道

今回、集められた資金の使い道は大きく2つあります。

1つ目は、2025年実施予定の第5回ジャーナリズムXアワードに関わる費用です。ご支援いただいた資金は、受賞者への賞金を含めた第5回ジャーナリズムXアワードの実施費用に充てさせていただきます。

2つ目は、オフライン交流会の開催費用です。過去のジャーナリズムXアワード受賞者をお招きし、意見交換や交流の場としてオフラインイベントを開催します。さらに、2024年度は第5回ジャーナリズムXアワード開催に向けた賞金原資の調達に努めながら、JXAの認知度向上を目指します。

クラウドファンディングに参加いただいた方々をはじめ、日本におけるジャーナリズムの再生と発展を望む皆さまとJXA受賞者との交流を図り、当基金の趣旨である「市民が支えるジャーナリズム」を現実に近づけていきますので、ぜひ応援してください!

第5回ジャーナリズムXアワード賞金145万円
オフラインイベント企画費32万円(会場費、登壇者への謝礼等)
リターン費用10万円
モーションギャラリー手数料30万円
管理費83万円
計300万円


過去の受賞者登壇イベント


第4回まで開催された、過去の受賞案件をご紹介します。

◆第1回JXA
X賞:NPO法人ワセダクロニクル - 「独立」「非営利」「探査ジャーナリズム」という船に乗って市民社会の公正さを促進するための、ジャーナリストによるジャーナリズムのムーブメント
Y賞:認定NPO法人難民支援協会 - ニッポン複雑紀行
Z賞:志葉玲 - ジャーナリスト志葉玲の命で語れ!日本と世界
Z賞:The Informed-Public Project - The Informed-Public Projectによる沖縄の米軍基地環境問題の「知る力」プロジェクト
Z賞:榎森耕助/SITY株式会社 – せやろがいおじさん
Z賞:ハーチ株式会社 - IDEAS FOR GOOD

◆第2回JXA
X賞:株式会社チューリップテレビ及び五百旗頭幸男・砂沢智史 - 映画『はりぼて』
Y賞:三浦英之 - 『白い土地 ルポ・福島「帰還困難区域」とその周辺』(集英社クリエイティブ)
Z賞:静岡新聞「サクラエビ異変」取材班 - 「サクラエビ異変」
Z賞:株式会社笑下村塾 - たかまつななさんによるメディアミックス発信4編(YouTube、note、ウェブ記事など)
Z賞:一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN – U30 世代のための政治と社会の教科書メディア NO YOUTH NO JAPAN

◆第3回JXA
X賞:中川七海/Tansa - シリーズ「双葉病院 置き去り事件」
Y賞:浅野善一/「奈良の声」 - 県政、市政記者クラブ経由の話題が多い地方において、ニュース「奈良の声」が小さな独立メディアの自由度を生かした探究的取材により伝えた、2021年の独自ニュースの数々
Z賞:北井寛人/静岡新聞 - 「障害者と生きる」
Z賞:宮崎拓朗/西日本新聞「あなたの特命取材班」 - 全国郵便局長会による会社経費政治流用のスクープと関連報道
Z賞:阿部岳〈沖縄タイムス〉+石井暁〈共同通信〉 - 「辺野古に陸自」合同取材(沖縄タイムス/共同通信)

◆第4回JXA
X賞:辻麻梨子/Tansa - 「誰が私を拡散したのか」
Y賞:認定特定非営利活動法人 Dialogue for People - メディアNPO「Dialogue for People」の組織運営、及び戦争・難民・マイノリティ・人権などをテーマとする一連の発信
Z賞:石川陽一 - 『いじめの聖域 キリスト教学校の闇に挑んだ両親の全記録』(文藝春秋)
Z賞:栗原俊雄 - 『東京大空襲の戦後史』(岩波新書)
Z賞:布施祐仁 - 『日米同盟・最後のリスク なぜ米軍のミサイルが日本に配備されるのか』(創元社)と『自衛隊海外派遣 隠された「戦地」の現実』(集英社)の2冊

構成メンバーのご紹介

外部選考委員

師岡カリーマ・エルサムニーさん(著述家)

田口一成さん(株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長)

林怡蕿さん(立教大学社会学部教授)

運営幹事

星川淳(一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト代表理事、作家・翻訳家)

大津愛梨(O2Farm渉外・六次産業化部長、NPO法人田舎のヒロインズ理事長、里山エナジー株式会社代表取締役社長、一般社団GIAHSライフ阿蘇理事)

奥田裕之(未来バンク理事)

関本幸(NGO広報・コミュニケーション)

寺中誠(東京経済大学教員)

運営アドバイザー

大高健志さん(MOTIONGALLERY代表、POPCORN共同代表、さいたま国際芸術祭キュレーター、映画プロデューサー)

鈴木菜央さん(NPOグリーンズ代表、greenz.jp編集長)

プロジェクト実現までのスケジュール

2024年10月下旬 オフラインイベント開催
 ジャーナリストと意見交換や交流ができるイベントです

2025年2月1日 第5回ジャーナリズムXアワード 公募開始
 2023〜2024年に発表された成果物や活動を対象とした事業を公募します

2025年3月31日 公募締め切り

2025年5月頃 一次選考
 ジャーナリズムXアワード運営幹事と事務局にて選考します

2025年9月頃 二次選考
 外部選考委員を交えて選考します

2025年11月頃 受賞案件発表
 ジャーナリズムXアワードのX賞・Y賞・Z賞を発表します

2026年2月頃 受賞者登壇イベント
 ジャーナリズムXアワード受賞者にご登壇いただき対談するイベントです

オフラインイベントの開催

日 時:10月下旬
形 式:現地開催(渋谷などターミナル駅周辺の大会議室を想定)
参加費:3000円
主 催:ジャーナリズム支援市民基金

プログラム
13:00 主催者挨拶
13:10 過去受賞者のプレゼンテーション
    登壇者:【調整中】
14:10 外部選考委員・過去受賞者の対話
15:20 質疑応答
15:50 ジャーナリズム支援市民基金より、活動へのサポートと資金協力のお願い
16:00 イベント終了

※上記の内容は変更になる可能性があります。詳しくはアップデートにて更新いたします。

リターンについて

◆1,000円
●お礼メール(1通)
・ジャーナリズムXアワード事務局からお礼のメールをお送りします。

◆5,000円
●お礼メール(1通)
●オリジナルグッズ(1点)
・ジャーナリズムXアワード事務局からお礼のメールをお送りします。
・応援いただいた方限定のオリジナルグッズ(文房具を予定)を差し上げます。

◆10,000円
●お礼メール(1通)
●オリジナルグッズ(1点)
●コレクター様の名前をWEBサイトに掲載(1名)
・ジャーナリズムXアワード事務局からお礼のメールをお送りします。
・応援いただいた方限定のオリジナルグッズ(文房具を予定)を差し上げます。
・応援いただいた方のお名前またはニックネームをジャーナリズムXアワードWebサイトにて紹介します。

◆50,000円
●お礼メール(1通)
●オリジナルグッズ(1点)
●コレクター様の名前をWEBサイトに掲載(1名)
●過去の受賞者の成果物・資料の配布(1セット)
●オフラインイベントの参加権(B席:1名)
・ジャーナリズムXアワード事務局からお礼のメールをお送りします。
・応援いただいた方限定のオリジナルグッズ(文房具を予定)を差し上げます。
・応援いただいた方のお名前またはニックネームをジャーナリズムXアワードWebサイトにて紹介します。
・ジャーナリズムXアワードの受賞者の成果物や資料、書籍などをまとめてお送りします。
・ジャーナリズムXアワード主催イベント(10月頃)に< B席 >でご参加いただけます。

◆100,000円 ×15
●お礼メール(1通)
●オリジナルグッズ(1点)
●コレクター様の名前をWEBサイトに掲載(1名)
●過去の受賞者の成果物・資料の配布(1セット)
●オフラインイベントの参加権(A席:1名)
・ジャーナリズムXアワード事務局からお礼のメールをお送りします。
・応援いただいた方限定のオリジナルグッズ(文房具を予定)を差し上げます。
・応援いただいた方のお名前またはニックネームをジャーナリズムXアワードWebサイトにて紹介します。
・ジャーナリズムXアワードの受賞者の成果物や資料、書籍などをまとめてお送りします。
・ジャーナリズムXアワード主催イベント(10月頃)に< A席 >でご参加いただけます。

◆500,000円 ×5
●お礼メール(1通)
●オリジナルグッズ(1点)
●コレクター様の名前をWEBサイトに掲載(1名)
●過去の受賞者の成果物・資料の配布(1セット)
●オフラインイベントの参加権 (S席:1名)
●ジャーナリストとの意見交換・交流権(1名)
・ジャーナリズムXアワード事務局からお礼のメールをお送りします。
・応援いただいた方限定のオリジナルグッズ(文房具を予定)を差し上げます。
・応援いただいた方のお名前またはニックネームをジャーナリズムXアワードWebサイトにて紹介します。
・ジャーナリズムXアワードの受賞者の成果物や資料、書籍などをまとめてお送りします。
・ジャーナリズムXアワード主催イベント(10月頃)に< S席 >でご参加いただけます。
・ジャーナリズムXアワード主催イベント(10月頃)にて、ジャーナリストの方と意見交換や交流が可能になる権利を付与します。

想定されるリスクとチャレンジ

本プロジェクトは「All-in」形式のファンディングです。目標設定金額に達しなかった場合でも、不足分は自費で補填し、第5回ジャーナリズムXアワードは必ず開催します。リターンについても必ずお届けしますので、ご安心ください。状況については継続的なアップデート情報をご覧ください。

リターンを選ぶ

  • 1000

    応援プラン①

    • お礼メール(1通)
    • 2024年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 5000

    応援プラン②

    • お礼メール(1通)
    • オリジナルグッズ(1点)
    • 2024年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 10000

    応援プラン③

    • お礼メール(1通)
    • オリジナルグッズ(1点)
    • コレクター様の名前をWEBサイトに公開(1名)
    • 2024年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 50000

    JXAイベント参加権<B席>プラン

    • お礼メール(1通)
    • オリジナルグッズ(1点)
    • コレクター様の名前をWEBサイトに公開(1名)
    • 過去の受賞者の成果物・資料の配布(1セット)
    • オフラインイベントへの参加権(B席:1名)
    • 2024年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り15枚

    100000

    JXAイベント参加権<A席>プラン

    • お礼メール(1通)
    • オリジナルグッズ(1点)
    • コレクター様の名前をWEBサイトに公開(1名)
    • 過去の受賞者の成果物・資料の配布(1セット)
    • オフラインイベントへの参加権(A席:1名)
    • 2024年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り5枚

    500000

    JXAイベント参加権<S席> + ジャーナリストとの意見交換・交流権プラン

    • お礼メール(1通)
    • オリジナルグッズ(1点)
    • コレクター様の名前をWEBサイトに公開(1名)
    • 過去の受賞者の成果物・資料の配布(1セット)
    • オフラインイベントへの参加権 (S席:1名)
    • オフラインイベントでのジャーナリストとの意見交換・交流権(1名)
    • 2024年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。