ボードゲーム『メデューサの眼』をクラウドファンディングで実現!

大学生が作ったボードゲーム「メデューサの眼」を皆さんのもとへ届けたい!!

  • 富永 健太
  • ゲーム
  • 東京都
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  • コレクター
    6人
  • 合計金額
    25,500円
  • 残り
    0日

目標金額は150,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年2月12日12:00に終了しました。

このプロジェクトについて

大学生が作ったボードゲーム「メデューサの眼」を多くの人に届けたい!!

こんにちは!私たちゲーム創造Project GEORGEはゲームというエンターテイメントを通じて皆さんに「楽」を与えるという理念のもと、電子系・非電子系を問わず、学生のみで製品化を目指したオリジナルゲームの開発をしています!

メデューサの眼とは

ゲーム概要

メデューサの眼は古代ギリシャ神話に登場する怪物であるメデューサをモチーフとした戦略型ボードゲームです。シンプルなルールながらも将棋やチェスのような奥深い戦略を楽しむことが出来ます!

8×8の盤面上でお互い4体のメデューサを操り、より多く相手のメデューサを石にしたプレイヤーが勝利となります。

ストーリー

舞台は現実とは違う異世界。地球と同じく自然豊かな土地ですが、そこにメデューサという女性の化け物が住んでいます。メデューサは人より数が少なく、種族全体で見れば人よりも弱いですが、自分が見た生物を石にする能力をもっています。

メデューサにはそうして石にした生物を砕き、宝石にして自分を飾り付ける習性があります。メデューサは大きく分けて2種類存在して、見た物をルビーにし、ルビーで飾り付けるメデューサと、見た者をサファイアにし、サファイアで飾り付けるメデューサがいます。メデューサは自分の宝石に誇りをもっていますが、同時に他のメデューサの持つ宝石も美しいと嫉妬しています。そこで、メデューサはそれぞれの宝石を奪い合うため、戦いを始めるのでした。

ゲームのコンセプト

~脳みそフル回転!見出せ、神の一手!!~

あなたは4体のメデューサのコマを8×8の盤面上で動かし戦います。自分のメデューサが相手のメデューサを見ると石にすることが出来ます!どちらがより多くのメデューサを石にできるのか?

知力、戦略性、勝負強さが戦いの行方を左右します!困ったときはアイテムカードを使え!それでもだめなら頭を使え!嫉妬と嫉妬のぶつかりあいに終止符を打つのはどちらか?

勝負のカギはアナタに委ねられます!

ゲームのルール

【基本ルール】

Ⅰ.メデューサは視線を持ちます。

Ⅱ.視線を受けたデューサは石になってしまいます。

Ⅲ.相手のメデューサのうち3体を石にしたプレイヤーの勝利です!

【ゲームの流れ】

ターンの始めに①「メデューサ1体の移動」or②「所持しているカード1枚の使用」を選択します。

①メデューサの移動及び向き(視線)の変更ができます。
②カードに書かれた特殊な行動を行うことができます。

団体概要

先述したとおりゲーム創造Project GEORGEは学生のみでオリジナルゲームの製作をする団体です!

・団体創設のきっかけ

創設者である宇野晋太郎は過去に原因不明の病に侵され、絶望の淵に立たされたことがありました。治療方法が見つからず、辛い闘病生活の中でこのまま生きる意味はあるのかと悩み、一度は自ら命を絶つことを考えたこともありました。

しかし、そんな絶望的状況の中で唯一の救いとなっていたのが「ゲーム」でした。

「ゲームに夢中な時だけが、病気のことを忘れられる・・・」

当時の彼にとって「ゲーム」というものは、「辛い現実から目を背けることを許してくれるかけがえのないもの」でした。この経験から宇野氏は「ゲームは人を楽しませるだけではなく、苦しい、辛いという現実から、一時の安息を与えてくれるものでもある」と考えました。

自分たちの手でオリジナルゲームを創り出し、人を楽しませる、人の気持ちを楽にする、という2つの意味を含んだ「楽」を多くの人に与えたい、という想いから当団体の設立を決意。宇野氏の思いに共感したメンバーが加わり現在に至ります。

↑創設者の宇野晋太郎。「楽を与える」という言葉は団体の理念であると同時に彼自身の理念である。

・現在の活動

現在は明治大学を中心としたメンバー8人で活動を行っています。
毎週月曜日にミーティングを開き、新しいゲームの作成案や、ゲームに関連するイベント運営などを行っています!

毎日GEORGEはブログを更新しており、ゲームに関する話題を提供しております!!
http://ameblo.jp/george-project/

・過去の作品「大学生の作ったカードゲームBomb」のエピソード

当団体の開発したオリジナルゲーム「Bomb」が多くの人を楽しませただけでなく、ある1人の大学生の人生を変えるきっかけとなりました。

当時「Bomb」のリリースイベントを開催した時は、自分達の作品が受け入れられるかメンバー一同不安でしたが、参加者からの「本当におもしろい!」という言葉と、それが嘘ではないことを証明する満面の笑顔を目にすることができました。

そんな中、イベント後に1人の大学生が当団体宛に一通のメッセージを送ってくれました。

そこには

「自分の好きなことを貫き通して活動するGEORGEメンバーの姿と、1つのエンターテイメントが多くの人を幸せにしたあの光景をずっと忘れません。自分のやりたいことを我慢して、周りの望むような人生を歩まなくてはならないのかということに日々悩み、苦しんでいた弱い自分と決別するきっかけを与えてもらいました。」

と書かれていました。

この経験から私たちはゲームというエンターテイメントの力を実感しました。そして、エンターテインメントは人を救えることを確信し、すぐさま新しいオリジナルゲームの製作に取り掛かりました。それが大学生の作ったボードゲーム「メデューサの眼」となります。

・アナログゲームにこだわるワケ

当団体は去年製作したカードゲーム「Bomb」に引き続き、 今年はボードゲーム「メデューサの眼」の製作に挑戦中です。

では、私たちがアナログゲームになぜこだわるのか?それは、現在の社会情勢、そしてゲームというエンターテイメントが置かれている状況が影響しています。

現在の社会はめまぐるしく動いております。すぐに変わるシステム、新しく取り入れられる技術。そんな中人々はその流れについていこうと必死になっています。社会は便利になったのに、技術は発展しているのに、人々はいつも忙しく、周りを見る余裕が持てない状況に追いやられています。

それはゲームというエンターテインメントにも言えることでした。

今発展しているゲームはスマホアプリやテレビゲームといった「画面に眼が集中せざるを得ないゲーム」ばかりです。人々の心に余裕がゲームというエンターテインメントの中でさえも失われています。

では、アナログゲームはどうでしょうか?アナログゲームをやる際にはどうしても相手が必要です。そして、ゲームのほとんどは順番交代制。自分の行動は相手が行動を終えるまで待つ必要があります。そのとき必ずプレイヤーは必ず目にすることになります。相手の眼、表情、感情の動きを。アナログゲームにはテレビゲームのような画面上で目まぐるしい動きをするということはアナログゲームにはないかもしれません。

しかし、だからこそプレイヤーはゆとりを持てる。だからこそボードゲームは「安心する楽しみ」を持っているのです。

ドミニオンで遊ぶGEORGEメンバー

このボードゲームの面白さ、奥深さ、そして「安心する楽しみ」に虜にされた私たちは、「その面白さを自分たちでも生み出したい!」と思いアナログゲーム製作に取り組み始めました。。

今回製作した「大学生の作ったボードゲーム メデューサの眼」には、私たちが発揮できるアナログゲームへの想いを全て込めています。至極シンプルなルールの中でプレイヤーの多様な戦術が要求されるこのゲームは、様々なユーザーの方に楽しんで頂ける作品となっています。

当作品の製品化にあたり、学生のみで製作費のすべてを工面することが難しく、この度投稿させて頂きました。 私たちの想いに少しでも共感して頂ければ幸いです。

支援してくださる皆様へのお返し

500円  お礼のメッセージ

1000円 メデューサのお礼はがき(はがきの部分を切り取れば、ゲーム中効果カードとして使えます!)

2000円 上記の製品に加え、オリジナルのメデューサ缶バッジ

3000円 上記の製品に加え、メデューサの眼 製品版

5000円 上記の製品に加え、GEORGEの前作「Bomb」+メデューサの眼

10000円 上記の製品に加え、現代表、富永健太が支援者のお題に何でも応えます!!

例:プリンを逆立ちしながら食べて!!

お題の内容は動画で撮影して皆様の元へ届けようと思います!!

想定されるリスクとチャレンジ

皆様からのご支援は、全てメデューサの眼の印刷費用に使用させていただきます。すでに入稿に必要なデータは完成しており、製品化が完了し次第、販売の開始を予定しています。余程のトラブルが発生しない限り、計画が遅れる可能性はありません。主な販売は、ゲームマーケット大阪2015(3/1)を予定しております。

プロダクションファンディングという形式のため、目標金額に達成しなくとも投資していただいた金額分は製品化し、お届けする体制は整っております。

しかし、当団体では製品化にかかる金額の全てを学生のみで負担することが難しく、今回掲載を決意させていただいた次第であります。目標金額に達しなかった場合、利益を出すことが難しく、学生として製作活動を続けることが難しくなってしまいます。

当団体の理念に少しでも共感していただいた方は、メデューサの眼を少しでも多くの人に届ける手助けをしていただければ幸いです。

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。私たちはゲームを作りたい、より多くの人々に私たちのゲームで「楽」を与えたい。その一心でこの度投稿させていただきました。

皆様、何卒お力添えをよろしくお願い致します。

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コレクター
6人
現在までに集まった金額
25,500円
目標金額は150,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2015年2月12日12:00に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 500円

    • お礼のメッセージ
    • 1人
    • お届け予定:2015年01月
  • 1,000円

    • メデューサのお礼ハガキ(はがきの部分を切り取れば、効果カードとして使えます!)
    • 0人
    • お届け予定:2015年01月
  • 2,000円 残り99枚

    • メデューサのお礼ハガキ(はがきの部分を切り取れば、効果カードとして使えます!)
    • オリジナルメデューサ缶バッジ
    • 1人
    • お届け予定:2015年02月
  • 3,000円 残り99枚

    • メデューサのお礼ハガキ(はがきの部分を切り取れば、効果カードとして使えます!)
    • オリジナルメデューサ缶バッジ
    • メデューサの眼 製品版
    • 1人
    • お届け予定:2015年03月
  • 5,000円 残り98枚

    • メデューサのお礼ハガキ(はがきの部分を切り取れば、効果カードとして使えます!)
    • オリジナルメデューサ缶バッジ
    • メデューサの眼 製品版
    • GEORGEの前作「Bomb」
    • 2人
    • お届け予定:2015年03月
  • 10,000円

    • メデューサのお礼ハガキ(はがきの部分を切り取れば、効果カードとして使えます!)
    • オリジナルメデューサ缶バッジ
    • メデューサの眼 製品版
    • GEORGEの前作「Bomb」
    • GEORGEの現代表、富永健太が皆さんのお願いになんでも応えます!!
    • 1人
    • お届け予定:2015年03月

プレゼンター

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富永 健太

  • 東京都

みなさんこんにちは。ゲーム創造Project GEORGEの代表を務めております富永健太と申します。私たちはゲームというエンターテイメントを通じて皆さんに「楽を与える」というという理念のもと、電子系非電子系問わず、学生のみで製品化を目指したオリジナルゲームの開発を目指しております。

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