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フランス人カメラマンによるフクシマ写真集 『Retracing our steps』をクラウドファンディングで実現!

フランス人カメラマンによるフクシマ写真集 Retracing our steps  出版プロジェクト

- 僕たちの目的は、福島第一原発事故によって周辺地域に起きた影響を、つぶさに記録することだった -
福島住民のご協力を得て実現した二人のフランス人写真家による記録写真を収めた写真集の出版

NOT FUNDED

このプロジェクトは、2016年8月8日23:59に終了しました。

コレクター
29
現在までに集まった金額
220,500
残り日数
0

NOT FUNDED

このプロジェクトは、2016年8月8日23:59に終了しました。

Presenter
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1980年パリ生まれ。2010年にエンジニアからカメラマンへと転身し、東日本大震災発生2か月前に東京に移住。ドキュメンタリー撮影を専門とし、フランスの雑誌社や新聞社に写真を提供するほか、映像カメラマンとしてさまざまなテレビ局と仕事をしている。 ユニットによる活動は2009年よりスタートし、2011年、本プロジェクトに着手。2015年、この作品群は第5回SOPHOT.com Contestを始め、欧州における写真コンテストで表彰され、写真祭やギャラリーで展示されている。

このプロジェクトについて

- 僕たちの目的は、福島第一原発事故によって周辺地域に起きた影響を、つぶさに記録することだった -
福島住民のご協力を得て実現した二人のフランス人写真家による記録写真を収めた写真集の出版

福島の住民の皆さまにご協力いただいた撮影現場

2011年3月11日東日本大震災が発生し、チェルノブイリ以来最悪の原発事故が起きました。その直後からフランス人写真家の私たちカルロス・アイエスタとギョーム・ブレッションは福島に赴いて5年に渡り現地の状況、そして住民を撮り続けました。

ドキュメンタリーとフィクションが混在するこの作品 Retracing our Steps は多くの関心を集めており、2016年6月-7月に実施される銀座シャネルビルでの写真展をはじめ、世界各国のギャラリーや写真フェステイバルにて展示されることが決まっております。

Retracing our Steps は東日本大震災に関連する写真シリーズを5つのテーマで紹介します。この写真集はフィクションとドキュメンタリーを融合したアート作品と位置づけながら、原発事故の影響と疑問点を提起する深い意義を持つ作品です。またこの撮影にご協力いただいた住民の方々の生の声を写真を通して感じていただきたいと思います。

ドキュメンタリーとフィクションの融合

この作品は私たちがそこで見たものを、ドキュメンタリーとフィクションが混在するアプローチで表現し、原発事故の影響を映し出す5つのシリーズで構成しています。

「光影」 一晩で8万人が避難した街、そこに残されたもの。

「悪夢」 目に見えない放射能という脅威における生活。

「自然」 自然が人間界を覆う時。

「パックショット」 現代のポンペイ遺物。

「歩んだ跡を辿る」 ゴーストタウンになった故郷に戻るということ。

写真集として後世に残したい思い

撮影時にお聞きした福島の皆さまの思いをお聞きし、この作品集を後世に残すために写真集として出版したい意向を固めました。数多くの写真集を出版するドイツのケーラー出版に制作と書店展開のサポートを受けることが決まりました。しかしながら表紙デザイン、印刷、輸送等に必要な費用が不足している現状です。そこでみなさまの多大なるご協力を必要としています。

計200部

デザイン - 135,000円
印刷費用 - 723,000円
ドイツからの輸送費 - 56,000円
封筒代 - 40,000円
その他雑費 - 46,000円
ーーーーーーーーーーーーーーー
計 1,000,000円

写真集概要 *映像は見本誌です。

 

24 x 24 cm (ケースサイズ込み)
序文 Richard Colasse - CEO of Chanel Tokyo and Christian Caujolle Co-founder of l’agence VU
制作/出版 - Kehrer Verlag Publishing company
デザイン -  Osamu Ouchi
ハードカバー
約160 ページ 写真90枚
言語 - 日本語 / 英語 / フランス語
出版予定 2016年11月末

各リターンはシンプル!

写真家二人のサイン付き写真集やポストカード、プリントをリターンいたします。

想定されるリスクとチャレンジ

2016年11月末の出版を予定していますが、資金調達の関係等で出版が遅れる場合もあります。

最後に。

福島の被災者の方々が震災後初めて住んでいた町やご自宅に一時立ち寄りした時どんな思いだったか、それぞれが目に見えない放射能とどのように向き合うか、など私たちは写真を通して被災者の方々の思いをどう表現しようか考えました。そして住民の方々にご協力いただき、元の生活を再現したり、実際の店主に来ていただき震災前に携わっていたお仕事を表現してもらいました。と同時に撮影前後に全員にインタビューをお願いし、それぞれの深い思いをお聞きしました。この写真集を世に出すことはその皆様の声を写真を通してリリースすることであり、非常に意義のあるプロジェクトです。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

カルロス・アイエスタ ギョーム・ブレッション

カルロス アイエスタ Carlos Ayesta

1985年カラカス生まれ。建築写真を専門分野にパリを拠点に活躍。2012年、超高層ビルを命綱ひとつで外から撮影するプロジェクトを開始し注目を浴びる。同年SFR Young Talented Awardを受賞。パリ市役所で作品を展示する。

ギョーム ブレッション Guillaume Bression

1980年パリ生まれ。2010年にエンジニアからカメラマンへと転身し、東日本大震災発生2か月前に東京に移住。ドキュメンタリー撮影を専門とし、フランスの雑誌社や新聞社に写真を提供するほか、映像カメラマンとしてさまざまなテレビ局と仕事をしている。

ユニットによる活動は2009年よりスタートし、2011年、本プロジェクトに着手。2015年、この作品群は第5回SOPHOT.com Contestを始め、欧州における写真コンテストで表彰され、写真祭やギャラリーで展示されている。

リターンを選ぶ

  • 2500

    2500円リターン

    • 写真ポストカード5枚
    • 2016年10月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 5500

    5500円リターン

    • 写真ポストカード5枚
    • 写真家二人のサイン付き写真集1冊
    • 2016年12月 にお届け予定です。
    • 16人が応援しています。
  • 10000

    10000円リターン

    • 写真ポストカード5枚
    • 写真家二人のサイン付き写真集1冊
    • 20cm×30cm写真プリント1枚
    • 2016年12月 にお届け予定です。
    • 12人が応援しています。