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『シン・デレラ』、『デレラ ~クイーン・オブ・モンスターズ~』の公演応援をクラウドファンディングで実現!

【藤一色】感染防止対策として、座席数を大幅削減。
コロナ禍でも、演劇を生でお客さんに楽しんでほしい!

2020年7月2日~7月8日上演予定である2本立て公演。

誰の理想をも超えた究極の美少女 "デレラ" を中心に巻き起こる、
『シン・デレラ』、『デレラ ~クイーン・オブ・モンスターズ~』の公演応援プロジェクトです。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額600,000円を達成し、2020年7月13日23:59に終了しました。

コレクター
56
現在までに集まった金額
608,500
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額600,000円を達成し、2020年7月13日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
劇団藤一色

東京都を中心に活動する演劇団体、劇団です。全員の名前に「藤」がついているのが特徴。 脚本家・俳優:遠藤遥風 演出家・俳優:加藤広祐 俳優:藤澤サトシ、藤口圭佑、藤松優 スタッフ:藤屋安実

古典へ、コミュニケーション

vol. 9 2020-06-10 0

昨日と一昨日の記事が同じ日付になっている。体内時計がおかしくなってきた。

6/9「ゑゔゃんげりよん」と「シン・デレラ」

今日は前後半で別。

前半は、「ゑゔゃ」

この作品は不条理の皮を被っている。核を明確にするため、役の目的が何なのか、について話した。

「シン・デレラ」は、部分通し。

この二作品に共通する難しさとして、僕自身が俳優として舞台上に居続ける役であるということ。

役として居なければ、周りがやりづらいが、演出としていなければ、ただ、ごちゃごちゃとしてしまう。

いつもはバランスを見つつ、どっちつかずでやっていたが、今回は役者と、演出、振りながら稽古を進めていければと思う。

今日は、どちらも俳優だった。しっかり地に足をつけながら、カオスを深めた。次は、作品の強度を高めよう。

公演のことから少し脱線するが、僕の目標の一つとして、遠藤遥風の脚本を古典にするというのがある。

遠藤遥風の作劇力(そんなものが存在するのかも知らないが)を上げたり、知見を広げる、ということではなく、作品一つ一つの普遍性を拾いつつ、個性を探る作業のことを言っている。

もちろん、それで実際に古典となり後世に語り継がれるか、は定かではないが、後世に語り継ぐにたる強度の作品を作ることは可能だと、僕は思う。

何故この話をしたのか。

今回、「シン・デレラ」はそういう古典になりうる作品にできないか、と考えているからだ。

再演をやるうえで課題となるのが、初演当時の今、と再演時の今、が違うというところ。

初演当時、この作品は、パロディである鮮度で戦っていたところ、つまりそこが面白かったという部分が大いにある。

ただ、初演から三年経った今、その面白さを客席と共有するのは非常に難しくなっている。

そんな今。世界、政治、情勢、色々なものが完全に変わってしまった今、この作品はどんな風にみられるのか。どんな風に見せられるのか。

今回、わざと、時代を今に置き換えていない。

そこにみる僕なりの普遍性を提示していきたい。

コミュニケーションのお話。

人間に限らず、全ての生物は、コミュニケーションのほとんどがうまくいっていないと僕は考える。

言いたいことなんて伝わらないのが基本。伝わったと思ったことだって、きっと多少のずれがある。

その認識を持つことが、私生活では本当に大事だと僕は思う。だってそのほうが生きやすいから。

ただ、舞台上では別である。というか、私生活で持つことが大事だ、というのは、持つことが難しいからである。

本当に人間は難しい。大事とかいうけど、自分も、よく伝えたつもりになってしまう。

だからこそ、舞台上では別なのだ。舞台上ではコミュニケーションがうまくいかない、いつも通りにすればいい。

なのに、舞台上ではなぜか、伝わっていない前提をもって、自分の中で勝手に相手とのコミュニケーションの理想形を作り上げてしまう。

「ゑゔゃ」はそういう話である。(突然)

コミュニケーションってなんなんでしょう。

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劇団藤一色

加藤広祐

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    • 赤チームor青チーム 副音声付公演映像(いずれか1作品)
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  • 6000

    2作品映像コース

    • 赤チーム『シン・デレラ』公演映像
    • 赤チーム『シン・デレラ』副音声付公演映像
    • 青チーム『デレラ ~クイーン・オブ・モンスターズ~』公演映像
    • 青チーム『デレラ ~クイーン・オブ・モンスターズ~』副音声付公演映像
    • 2020年08月 にお届け予定です。
    • 11人が応援しています。
  • 6000

    【1作品映像+劇団パンフレット】コース

    • 赤チームor青チーム 公演映像(いずれか1作品)
    • 赤チームor青チーム 副音声付公演映像(いずれか1作品)
    • 劇団パンフレット
    • 2020年08月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 8000

    【2作品映像+劇団パンフレット】コース

    • 赤チーム『シン・デレラ』公演映像
    • 赤チーム『シン・デレラ』副音声付公演映像
    • 青チーム『デレラ ~クイーン・オブ・モンスターズ~』公演映像
    • 青チーム『デレラ ~クイーン・オブ・モンスターズ~』副音声付公演映像
    • 劇団パンフレット
    • 2020年08月 にお届け予定です。
    • 8人が応援しています。
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    【1作品映像+劇団パンフレット+物販全種類】コース

    • 赤チームor青チーム 公演映像(いずれか1作品)
    • 赤チームor青チーム 副音声付公演映像(いずれか1作品)
    • 劇団パンフレット
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    • 2020年08月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 13500

    【2作品映像+劇団パンフレット+物販全種類】コース

    • 赤チーム『シン・デレラ』公演映像
    • 赤チーム『シン・デレラ』副音声付公演映像
    • 青チーム『デレラ ~クイーン・オブ・モンスターズ~』公演映像
    • 青チーム『デレラ ~クイーン・オブ・モンスターズ~』副音声付公演映像
    • 劇団パンフレット
    • 物販販売品全種類一点ずつ(※詳細は「リターンについて」をご覧ください)
    • 2020年08月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 15000

    今後の藤一色、どれでも5回分! 【公演ご招待パスポート】

    • 公演ご招待パスポート(5回分)
    • 2020年08月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 50000

    【公演ご招待パスポート+遠藤遥風による新作短編戯曲書きおろし】コース

    • 公演ご招待パスポート(5回分)
    • 遠藤 遥風新作書き下ろし 短編戯曲(10分)
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 100000

    【レンタル藤一色】コース

    • 作成した短編映画または短編演劇(※詳細は「リターンについて」をご覧ください)
    • 作成/上演台本
    • 劇団パンフレット
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。