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庭先養鶏を広め、食の自給と安心を取り戻す男のドキュメント映画をクラウドファンディングで実現!

庭先養鶏を広め、食の自給と安心を取り戻す男のドキュメント映画をつくりたい!

庭先養鶏を広め、食の自給と安心を取り戻す男の葛藤を描いたドキュメント映画

コレクター
6
現在までに集まった金額
170,000
残り日数
43
目標金額 550,000 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
2026年5月18日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 550,000 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
2026年5月18日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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BI Cinemas

夢を一緒に見よう Challenge with Basicincome ベーシックインカム受給者の「葛藤」と「希望」を描くドキュドラマ映画配信会社

このプロジェクトについて

庭先養鶏を広め、食の自給と安心を取り戻す男の葛藤を描いたドキュメント映画

読んでくださりありがとうございます。

どうも初めまして。
岐阜で平飼い自然卵、のびのび養鶏場を営んでいる中村たつおと申します。

私は1988年生まれ、東京都渋谷区出身です。
小学校は渋谷のスクランブル交差点のセンター街を抜けた先にあり
中学校は原宿の竹下通りすぐの場所
高校も東京タワーの真下
大学も神楽坂にある東京理科大学
大学卒業後は都内のIT企業に勤めるサラリーマンをしておりました。

そんな経歴からも分かる通り、これまでずっと東京のど真ん中で生きてきました。
それ故に、毎日見える景色は無機物な摩天楼。
地面の土が見られることはなく、どこへ行こうとコンクリートとアスファルト。
自然物を求める為には、大きな公園へわざわざ足を運ばなければ見られない環境。
ただその環境すらも、人間が手入れをし、人工的に作り上げた自然物でしかありません。

本来の自然とは何なのでしょうか。

そんな疑問を抱きながらも、東京という地で暮らしてきたある時、身体に異変を感じ始めました。
それは頭皮に湿疹が現れ始めたのです。
病院へ行き、塗り薬を処方してもらいましたが一向に良くなる気配はありませんでした。
医者からも原因はストレス性のものだろうから、どうしようもないという半ば匙を投げる回答をもらうのみでした。
それと並行し、妻も生理不順にずっと悩んでおり、これもどう改善させたものかと悩ましい日々を過ごしておりました。

そんなある時、晩御飯を食べながら見ていたYouTubeで「食品添加物」という存在を知ります。
食品添加物は様々な食品に対して添加し、味を付け加えたり保存性を高めたりするためのものです。
それが実は体に害悪である可能性があるという動画を見付けたのです。
これまでコンビニやスーパーで購入していたお菓子や食品、醤油などの調味料に至るまで家にある食べ物全ての裏の表示を見て回ると、ものの見事に食品添加物まみれ。
これほどに自分たちの口に知らず知らずのうちに運ばれ、体内に蓄積されていくことに愕然としました。
それからというもの、妻の協力の元、日々の食事から食品添加物を摂取しない「無添加生活」を志すよう生活を始めました。

するとおよそ3カ月後、医者が治せないと言っていた頭皮湿疹がキレイに完治したのです。
それと時を同じくして、妻の生理不順も改善し、通常サイクルの生理へと変化しました。
この経験には夫婦揃って驚きを隠せませんでした。
なにせ、これまで病院へ行って治らないと言われ諦めていた症状が、選ぶ食べ物を変えただけで改善したのですから。

これ以降、日々の生活は食品添加物を極力摂取しない、野菜もオーガニックの食材を選ぶ、無添加生活へと移行していきました。
しかしここであることに思い至ります。
それは、たとえオーガニック野菜であったとしても、使用してもよい農薬があること。
そして生産者の写真があったとしても、結局は自分とは縁もゆかりもない赤の他人であるという事実。
勿論、生産者の方がいるからこそ、耕作を全くしていない東京の自分達にも食べ物が手に入る。
この事実は揺るがないし、感謝しかありませんでした。

けれど、結果的に本当に安心できる食材というものは「自分で生産するしか方法がない」という考えに行きつきます。


そこからはあれよあれよと会社を辞め、岐阜という新天地へ移住をすることを決意します。
そして気付けば2017年から現在に至るまで、少しずつ我が家の食料自給率は伸びていきました。
また、主たる収入に中島正著「自然卵養鶏法」を基本とした平飼い養鶏に取り組み、その経験や知識を多くの方に伝える活動にも取り組んでおります。

今後は一昔の日本では当たり前な光景、庭先で数羽を飼育する庭先養鶏を多くの方に実践してもらうことを目標に活動しています。
そのためにも、これまでの生き方や知識を元に講演会や養鶏講座等の開催を積極的に推し進めています。
その未来のための助けが今回のベーシックインカムシネマズです。
皆様のご支援が、未来の皆様の食料時期率向上へと繋がります。

どうぞよろしくお願いいたします!

▼想定されるリスクとチャレンジ

今回のクラウドファンディングはコンセプトファンディング(All or nothing)での実施となるため、目標金額に達しなかった場合は支援者の方々にご返金となり、映画制作もリターンのお届けも中止となります。

▼金額の内訳

このプロジェクトは、株式会社BasicIncomeが行っている企画の中でのクラウドファンディングとなります。

今回のプロジェクトで集まった支援金を

・映画の制作費55万円

に使用し、皆様にプロジェクトが進んでいく様子を配信していきます。

▼プロジェクト実現まで(映画完成〜配信まで)

2026年4月〜2026年5月 クラウドファンディング
↓達成!!

2026年5月〜2029年1月 撮影及び編集

2029年1月〜   映画完成及び配信開始予定

▼ご挨拶

初めまして!

ベーシックインカムシネマズ( bicinemas.com)という動画配信サービスを運営しているBasicIncome代表の池内慶と申します!

▼なぜこのサービスを創ったのか

改めまして、まず、なぜこのサービスを創ったのか、ご説明させてください!

僕はもともと、小学生の頃からサッカーに明け暮れる人生を過ごしておりました。そして高校は兵庫県にある滝川第二高校で寮生活をしてサッカー部に入部することになりました。

https://www.jfa.jp/match/alljapan_highschool_2014/match_page/m6.html

高校卒業後に取った行動は、アプリ開発で起業することでした。

しかし、その当時はお金もなく、配達業でバイトをしながらプログラミングの勉強をしていました。週に6日朝6時に起き、7時には職場に向かい、夜9時に帰宅する生活を続けていた自分は、荷台を運びながら荷物を届ける労働と、休みの少なさから、肉体的にも精神的にも健全な状態ではなく、2年ほど働いて貯めた貯金をもとに、仕事を辞めました。

お金と時間、休みも中々ない中、空いた時間を使ってプログラミングの勉強をし、自分の夢を追いかけることはものすごく大変だと経験した僕は、当時の自分のように苦しんでいる人たちが、健全な状態で夢を追いかけられるサービスを創ろうと思い、ベーシックインカムシネマズというサービスの構想を思いつき、今に至ります。

▼最後に

新たな夢追い人である中村たつおさん、また、ベーシックインカムシネマズのご応援、引き続き何卒よろしくお願い致します。

※本プロジェクトは、中村たつおがベーシックインカムシネマズに出演し、株式会社BasicIncomeが映像編集・配信等をサポートする共同起案になります。

リターンを選ぶ

  • 5000

    ムービーチケット

    • 今回のドキュメンタリー映画のオンライン視聴権(×1)です。映画完成後に視聴URLをお送りします。
    • 2029年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 10000

    ただただ中村たつおを応援!

    • お礼のメールを送らせていただきます!(×1)
    • 2026年06月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 10000

    ドキュメンタリー映画のエンドロールに名前を記載権利

    • 今回のドキュメンタリー映画のオンライン視聴権(×1)です。映画完成後に視聴URLをお送りします。
    • ドキュメンタリー映画のエンドロールに名前を記載権利(×1)
    • 2029年01月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 100000

    ムービースポンサー

    • 今回のドキュメンタリー映画のオンライン視聴権(×1)です。映画完成後に視聴URLをお送りします。
    • ドキュメンタリー映画のエンドロールに名前を記載権利(×1)
    • お礼のメールを送らせていただきます!(×1)
    • 「中村たつお」の映画の冒頭に広告を掲載させていただきます(1年間)」
    • 2029年01月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。