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鶴岡市でだだちゃ豆を極め、誇れる農業を築くことを目指す男のドキュメント映画をつくりたい!をクラウドファンディングで実現!
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夢を一緒に見よう Challenge with Basicincome ベーシックインカム受給者の「葛藤」と「希望」を描くドキュドラマ映画配信会社
鶴岡市でだだちゃ豆を極め、誇れる農業を築くことを目指す男の葛藤を描いたドキュメント映画
はじめまして。
山形県鶴岡市でだだちゃ豆農家をしている小池貴士です。
1987年、鶴岡市に生まれました。
2006年に地元の高専を卒業後、関東の企業へ就職。結婚し、子どもにも恵まれ、「このまま関東で家族と生きていくのだろう」と思っていました。そんなある日、実家で農業を営む母が手術を受けることになりました。術後の農作業の不安。
そして「子どもを自然豊かな山形で育てたい」という想い。私は2015年、脱サラして鶴岡へ戻る決断をしました。家族で力を合わせれば、きっと理想の農業ができる。そう信じての再出発でした。
しかし、現実は甘くありませんでした。父は長年、だだちゃ豆の栽培に人生を捧げてきた職人。
私は販路開拓やブランド化を進めたい世代。目指す方向は同じでも、方法の違いから意見がぶつかることもありました。当時の年間売上は約800万円。利益は約200万円。私の給与は月3万円でした。
生活の不安。将来への焦り。家族との衝突。妻とも何度も話し合いを重ねました。それでも、私には確信がありました。両親が築いてきただだちゃ豆の味は、本物だということです。
「この美味しさは、もっと多くの人に届くはずだ。」
その想いだけは、どんなときも揺らぎませんでした。妻はそんな私を、行動で支えてくれました。
最初にホームページを立ち上げ、自ら管理を行い、だだちゃ豆のオンライン販売の仕組みを整えてくれました。受注管理、顧客対応、発送管理。子育てをしながら、裏側で会社を支えてくれました。
その姿を見て、私は覚悟を決めました。
「必ず、この農業で家族を守る。」
私は販路開拓に全力を注ぎました。百貨店、飲食店、新規取引先への営業。断られても、何度でも挑戦しました。そして2024年、法人を設立。2025年には売上5,500万円を達成。現在は従業員2名を迎え、両親と合わせて5人で会社を運営しています。子どもは3人に増えました。
妻の事業も軌道に乗っています。家族それぞれが挑戦を続ける姿が、私の原動力です。
2026年。
私は次の挑戦に踏み出します。
「日本一、美味しいだだちゃ豆をつくる。」
そのために、
鶴岡市農業協同組合、山形大学、鶴岡市役所
と連携し、科学的な分析による“美味しさの見える化”に挑戦しています。
経験だけではなく、データで証明する美味しさへ。
さらに、働く人の所得向上や作業環境の改善にも力を入れています。
農業は大変です。
でも、本来は誇り高く、豊かで、未来のある仕事です。
「農業っていいな」
「この仕事、やってみたい」
そう思える背中を、次の世代に見せたい。
今回、この挑戦の過程をドキュメンタリー映画として制作します。
これは、
一人の農家の物語ではありません。家族の再出発の物語。地方で挑戦する物語。
日本の農業の未来への挑戦の物語です。美味しい一粒の豆の裏にある、葛藤、努力、家族の支え、そして希望。この物語を、未来へ残したい。
そのために、クラウドファンディングに挑戦します。
どうか、この挑戦を一緒に育てていただけませんか。
今回のクラウドファンディングはコンセプトファンディング(All or nothing)での実施となるため、目標金額に達しなかった場合は支援者の方々にご返金となり、映画制作もリターンのお届けも中止となります。
このプロジェクトは、株式会社BasicIncomeが行っている企画の中でのクラウドファンディングとなります。
今回のプロジェクトで集まった支援金を
・映画の制作費55万円
に使用し、皆様にプロジェクトが進んでいく様子を配信していきます。
2026年3月〜2026年4月 クラウドファンディング
↓達成!!
2026年4月〜2029年1月 撮影及び編集
2029年1月〜 映画完成及び配信開始予定
初めまして!
ベーシックインカムシネマズ( bicinemas.com)という動画配信サービスを運営しているBasicIncome代表の池内慶と申します!
改めまして、まず、なぜこのサービスを創ったのか、ご説明させてください!
僕はもともと、小学生の頃からサッカーに明け暮れる人生を過ごしておりました。そして高校は兵庫県にある滝川第二高校で寮生活をしてサッカー部に入部することになりました。
https://www.jfa.jp/match/alljapan_highschool_2014/match_page/m6.html
高校卒業後に取った行動は、アプリ開発で起業することでした。
しかし、その当時はお金もなく、配達業でバイトをしながらプログラミングの勉強をしていました。週に6日朝6時に起き、7時には職場に向かい、夜9時に帰宅する生活を続けていた自分は、荷台を運びながら荷物を届ける労働と、休みの少なさから、肉体的にも精神的にも健全な状態ではなく、2年ほど働いて貯めた貯金をもとに、仕事を辞めました。
お金と時間、休みも中々ない中、空いた時間を使ってプログラミングの勉強をし、自分の夢を追いかけることはものすごく大変だと経験した僕は、当時の自分のように苦しんでいる人たちが、健全な状態で夢を追いかけられるサービスを創ろうと思い、ベーシックインカムシネマズというサービスの構想を思いつき、今に至ります。
新たな夢追い人である小池貴士さん、また、ベーシックインカムシネマズのご応援、引き続き何卒よろしくお願い致します。
※本プロジェクトは、小池貴士がベーシックインカムシネマズに出演し、株式会社BasicIncomeが映像編集・配信等をサポートする共同起案になります。
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