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ドキュメントドラマ映画「飯塚直輝」をクラウドファンディングで実現!
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夢を一緒に見よう Challenge with Basicincome ベーシックインカム受給者の「葛藤」と「希望」を描くドキュドラマ映画配信会社
一人の教師が安定を捨てて世界へ飛び出し、無力さを味わいながらも、再び教育の現場へ戻ろうとする「再起の物語」
こんにちは。今、僕は世界一周の旅の途中、54カ国目ペルーにいます。英語教師の飯塚直輝(Nao)です。 このたび、僕の人生の転機を記録する「セルフドキュメンタリー映画」を制作することになりました。これは、一人の教師が安定を捨てて世界へ飛び出し、無力さを味わいながらも、再び教育の現場へ戻ろうとする「再起の物語」です。 この映画を完成させるためには、皆さんの力が必要です。まずは、なぜ僕がこの映画を撮ろうと思ったのか、少しだけ話させてください。
僕は大学卒業後、神奈川の中高一貫校で12年間英語教師として働き、2022年に退職しました。その後、フリースクールの運営を経て、2023年3月から世界一周の旅に出ました。 単なる観光ではありません。世界の学校や孤児院で自ら授業を行い、日本の中高生を連れてスタディーツアーを行いながら、「教育」というレンズを通して世界を見てきました。
約3年間の旅を経て、僕が今、痛切に感じていること。それは「やはり、日本の子どもたちの教育に携わりたい」という強い思いです。 その思いに至った裏には、強烈な無力感がありました。 特に、レバノンでの出来事です。シリア難民の子どもたちを支援し、授業を行ってきましたが、その直後にレバノンは空爆を受けました。僕が教えた子どもたちの多くが行方不明になり、生死さえわかりません。 「どんなに自分が頑張っても、ミサイル一発で子どもたちの未来が消えてしまう」 あの日々は無駄だったのではないか。自分はなんと無力なのか。虚しさと絶望で、心が押しつぶされそうでした。
しかし、希望の光は意外な場所にありました。一時帰国の際、ある報告会でレバノンの話をした時
のことです。 一人の小学生が、500円玉を握りしめて僕のところに来てくれました。 「これを、あの子たちのために使って欲しい」と。 その瞬間、僕はハッとしました。僕が世界で見た悲劇や現実を伝えることで、日本の子どもの「世界への向き合い方」が変わったのです。 「世界は変えられないかもしれないけれど、目の前の子どもの心に火を灯すことはできる」 そう確信した瞬間でした。
世界一周を終えたら、僕は日本の教育現場に戻ります。あの子のように、世界の問題を自分事として捉え、小さな一歩を踏み出せる子どもたちを育てたい。 そのための手段として、(1)学校に戻る、(2)自分で学び場を作る、(3)その両方、など模索しています。 実は今日、12月1日現在、まだ何も決まっていません。 働きたいと思える2つの学校の採用試験を受けましたが、結果待ちです。自分でやるための場所もまだ見つかっていません。 30代後半、元教師、職なし、家なし。 撮影する僕自身も、この先どうなるのか全く結果が見えていません。ハッピーエンドになるのか、泥臭くあがき続けるのか。
でも、人生なんて確定していることなんて一つもない。だからこそ面白い。 この映画を通じて、「大人が人生に迷い、あがき、それでも前に進む姿」そのものを届けたいと思っています。それを見て、誰かが「自分もやってみよう」と思えるような、そんな背中を押す作品にしたいのです。 映画のクランクインにあたり、初期費用として55万円が必要です。 僕の人生の「第2章」の始まりを、そしてこの映画という挑戦を、どうか皆さんの寄付で支えていただけないでしょうか。 皆さんと一緒に、このドキュメンタリーを作っていきたいです。応援よろしくお願いします!
今回のクラウドファンディングはコンセプトファンディング(All or nothing)での実施となるため、目標金額に達しなかった場合は支援者の方々にご返金となり、映画制作もリターンのお届けも中止となります。
このプロジェクトは、株式会社BasicIncomeが行っている企画の中でのクラウドファンディングとなります。
今回のプロジェクトで集まった支援金を
・映画の制作費55万円
に使用し、皆様にプロジェクトが進んでいく様子を配信していきます。
2026年1月〜2026年3月 クラウドファンディング
↓達成!!
2026年3月〜2029年1月 撮影及び編集
2029年1月〜 映画完成及び配信開始予定
初めまして!
ベーシックインカムシネマズ( bicinemas.com)という動画配信サービスを運営しているBasicIncome代表の池内慶と申します!
改めまして、まず、なぜこのサービスを創ったのか、ご説明させてください!
僕はもともと、小学生の頃からサッカーに明け暮れる人生を過ごしておりました。そして高校は兵庫県にある滝川第二高校で寮生活をしてサッカー部に入部することになりました。
https://www.jfa.jp/match/alljapan_highschool_2014/match_page/m6.html
高校卒業後に取った行動は、アプリ開発で起業することでした。
しかし、その当時はお金もなく、配達業でバイトをしながらプログラミングの勉強をしていました。週に6日朝6時に起き、7時には職場に向かい、夜9時に帰宅する生活を続けていた自分は、荷台を運びながら荷物を届ける労働と、休みの少なさから、肉体的にも精神的にも健全な状態ではなく、2年ほど働いて貯めた貯金をもとに、仕事を辞めました。
お金と時間、休みも中々ない中、空いた時間を使ってプログラミングの勉強をし、自分の夢を追いかけることはものすごく大変だと経験した僕は、当時の自分のように苦しんでいる人たちが、健全な状態で夢を追いかけられるサービスを創ろうと思い、ベーシックインカムシネマズというサービスの構想を思いつき、今に至ります。
新たな夢追い人である飯塚直輝さん、また、ベーシックインカムシネマズのご応援、引き続き何卒よろしくお願い致します。
※本プロジェクトは、飯塚直輝がベーシックインカムシネマズに出演し、株式会社BasicIncomeが映像編集・配信等をサポートする共同起案になります。
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