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八ヶ岳丸太プロジェクト2026夏をクラウドファンディングで実現!
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八ヶ岳西麓に拠点をおくMDSと日本大学が主導する共同プロジェクト。農業、観光、林業といった八ヶ岳の地域産業と繋がり、小さな建築を点在させていくことで地域を活性化していく試み。舞台は昨年の富士見町バイク置き場に続き、今年は原村八ヶ岳美術館と茅野ハマラノーエン。ご賛同いただける方、是非ご連絡下さい!
八ヶ岳西麓に拠点をおくMDSと日本大学が主導する共同プロジェクト。農業、観光、林業などの地域産業と繋がり、小さな建築を点在させていくことで地域を活性化していく試みです。2026年は八ヶ岳美術館、ハマラノーエンが舞台です!
八ヶ岳丸太プロジェクトは、丸太でつくった小さな建築を点在させていくことで地域を活性化していく試みです。丸太アートの制作を通して、農業・林業・観光業など、異なる業種に従事する方々と対話をすることで、人と人との関係性をつくっていきたいと考えています。すでに今年のプロジェクトは始まっています。舞台は昨年の富士見町のペンション バイク置き場に続き、今年は春に原村の八ヶ岳美術館、夏に茅野市のとうもろこし農家ハマラノーエンでの制作を行います。八ヶ岳美術館での会期(5/2〜6)後、舞台はハマラノーエンへと移ります。
八ヶ岳丸太プロジェクトマップ
八ヶ岳美術館では森のスタンドとして建てた丸太の建築を一旦解体し、ハマラノーエンへ移築します。ハマラノーエンでは、収穫体験に訪れた人が潜るとうもろこし畑へのゲートとなります。
八ヶ岳美術館の森で「森のスタンド」を設営中 会期後に解体移築
日大生を中心に八ヶ岳丸太プロジェクトのメンバーで、交差丸太構法による「森のスタンド」の移築と物見台の新築を行います。仮設構築物を畑の中に点在させる計画です。とうもろこし畑では、あらかじめ配置計画に合わせて、苗の植えつけを行います。通路の配置は、収穫時の導線・収穫体験時の導線・山々への眺め・撮影スポットとしての眺望を活かす計画とし、体験が風景に織り込まれるような空間を目指しています。
とうもろこしランドスケープ 配置計画
移築ゲート棟のイメージ
新築 物見台(大)のイメージ
新築 物見台(小)のイメージ
ハマラノーエン/ハマラハウスの運営期間中(7/18〜9/30)、とうもろこしを体験できるようなイベントを開催します。背丈ほどに成長したとうもろこしが物見台を覆い隠し、まるで人が畑の上を浮遊してるようなシーンは、八ヶ岳ならではの新たな撮影スポットになります。
とうもろこし畑での撮影イメージ
トウモロコシの収穫が終わった後の畑を日本庭園の枯山水のように整え、畑そのものをアートに見立てたデザインします。また部分的に花を植えたり季節の花を配置したりすることで作物がなくても通年で楽しめる映えスポットへと転換します。農閑期もクリエイティブのきっかけとなることを意図します。
農閑期枯山水畑のイメージ
ハマラノーエンでは、八ヶ岳にて15年以上、農園オリジナルブランド野菜「八ヶ岳生とうもろこし」の栽培・販売をしています。ハマラハウスを拠点に体験型農園の営業、食料品の販売及び飲食物の移動販売、グッズの販売なども手掛けています。夏のオンシーズンにはハマラハウスの周りで、地域を笑顔にする様々なイベントも手掛けています。
エコーライン沿いに位置するハマラノーエン
ハマラノーエンでは体験農園として、さまざまなアクティビティを企画しています。
・ 直売所「ハマラハウス」での販売
・とうもろこし収穫体験
・とうもろこしのすだれ作り*
・チェキコンテスト*
・とうもろこしクラフト*
*は、八ヶ岳丸太プロジェクトとハマラノーエンで現在企画中です。
2026シーズンのアクティビティ企画案
4/18-19 :とうもろこし畑にて苗植えパターンの確認
5/6~ :移築のために森のカフェを解体。ハマラノーエンへと運搬。
6/4〜6 :森のカフェを農園のゲートとして移築。新たに物見台2台を新設。
7/18〜9/30 :とうもろこしの販売、収穫体験や各種イベントを実施。
10/1〜 :枯山水農園の展示
設計施工 :M D S一級建築士事務所 + 日本大学 生産工学部 建築工学科 岩田研究室
構造アドバイス:坂田涼太郎構造設計事務所
敷地 :ハマラノーエン
施工協力 :北沢建築
企画 :八ヶ岳丸太プロジェクトチーム
◯お礼のメール
プロジェクトよりお礼のメールを差し上げます。
◯丸太コースター
丸太間伐材で作ったコースター(2枚セット)をお送り致します。厚みのあるコースターです。
◯ハマラノーエンの八ヶ岳 生とうもろこし
ハマラノエーエンでとれた生とうもろこしをお届けします。毎年早期に予約枠が売り切れてしまいますが、本プロジェクト特別枠でのご提供です。7月下旬から8月下旬での提供予定です。
◯ハマラノーエンでのとうもろこし収穫体験 [優先予約]
ハマラノーエンでの収穫体験に参加いただけます。毎年早期に予約枠が売り切れてしまいますが、本プロジェクト特別枠でのご提供です。8月中で参加希望日をご指定いただけます。
◯オリジナルTシャツ
ハマラノエーエンと八ヶ岳丸太プロジェクトでオリジナルTシャツを作成します。
◯八ヶ岳丸太プロジェクト2026夏コレクター限定オリジナルグッズ
八ヶ岳丸太プロジェクト2026夏のオリジナルグッズをご提供します。
◯ハマラノーエンの生とうもろこし8本/16本+Tシャツセット<限定各10セット>
数量限定のセットをお求めやすい価格でご提供します。
◯SNSに支援者としてお名前を掲載
八ヶ岳丸太プロジェクトのSNSへ、ご支援をいただいた方々のお名前(1名)を掲載させていただきます。
◯活動報告のコレクター限定アップデート記事
ご支援をいただいた方々限定で、プロジェクトに関するご報告をさせていただきます。
2025年:第1期 ペンションBELL バイク棟(富士見町)
地域の事業者、学生、建築家、研究者らとの協働により、2日間の日程で富士見町のペンションに丸太構造のバイク棟を設置しました。 宿泊業を営まれているオーナーのもとに、さまざまな属性のメンバーが集い、小さな丸太の建築を完成させました。活動の様子は信濃毎日新聞の記事に。
2025年ペンションBELL バイク棟とプロジェクトメンバー
2026年春:第2期 八ヶ岳美術館 森のカフェ(原村)
八ヶ岳美術館でプロジェクトは現在進行中!GW期間中に、「森のカフェ」を開催します。詳しくは前回のクラウドファンディングページもご覧ください。
2026年八ヶ岳美術館での交差丸太構法による「森のスタンド」設営の様子
活動の様子は、プロジェクトのインスタグラム(@8_maruta)からもご覧いただけます。
本プロジェクトは、毎回異なる敷地を提供していただき、異なる業種の方々と協業しながら、制作活動を実施しています。またリターンは、敷地提供をしていただける事業者の方々とその都度、お礼の方法について話し合いをします。リターンは地域の特産品であったり、八ヶ岳ならではのものであることが重要と考えています。そのような意味で、毎回がチャレンジであり、活動を型にはめられないリスクを伴っていますが、最終的には関係者が良かったと思えるものを作りたいと考えております。
また今回のクラウドファンディングは、プロジェクトの質を高め、継続的に進める上での手段として考えています。既に計画やスケジュールが決まっており、目標金額に達しなかった場合でも、不足する資金は自己資金で補填し、制作を行います。
主な資金用途
•プロジェクトマネージメント費
•安全対策費
•計画、設置調整費
•記録制作費
本資金は、八ヶ岳丸太プロジェクト2026夏 実施のための費用として使用します。
2025年とうもろこし収穫の様子
八ヶ岳の地域産業に従事する方々、来訪者、支援者の皆様が、クラウドファンディングを通してチームというゆるやかな繋がりを持つことで、少しづつ文化・風景・経済を支える仕組みをつくれればと願っています。丸太プロジェクトを通して作品を作ることが目的ではなく、継続的にプロジェクトを続けることで、八ヶ岳の魅力を高めるような関係性を築くことが目標と考えております。
とうもろこし畑と八ヶ岳
八ヶ岳丸太プロジェクト・ MDS一級建築士事務所 代表 森清敏
3000 円
3000 円
4500 円
5000 円
6000 円
8000 円
8000 円
10000 円
残り10枚
12000 円
15000 円
残り10枚
18000 円
30000 円
50000 円