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千年の奈良から生まれる音楽・ 「たゆたふ -Tayutau-」プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
奈良で育ったドラマー・作曲家の平井景が、初の「奈良をテーマにしたアルバム」を制作。CDでも配信でもない新しい形「τ(タウ)」で届け、音楽が生まれた場所・奈良へ還す——そこまでを一つの物語として完成させます。
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東京工業大学(現・東京科学大学)出身。理工系の視点と映画的感性を併せ持つ、ドラマー・作曲家・プロデューサー。1992年にプロ活動を開始し、キャリア30余年。ピアノトリオ「秀景満(しゅうけいまん)」で高い評価を得たのち、現在は「平井景スペシャル」を率い、奈良・春日大社や天河神社の能舞台での奉納演奏など、空間と響き合う音楽活動を展開している。テレビ・ラジオのテーマ曲、企業イメージソング、ソロ作品なども多数手がけ、その楽曲は「聴くだけで情景が浮かぶ」と評される。 音で"景色"を描く――その名のとおり、唯一無二の音楽世界を追求している。
奈良で育ったドラマー・作曲家の平井景が、初の「奈良をテーマにしたアルバム」を制作。CDでも配信でもない新しい形「τ(タウ)」で届け、音楽が生まれた場所・奈良へ還す——そこまでを一つの物語として完成させます。
「最後に残る音」というものがあると、私は信じています。
35年近くかけて、それを確かめてきました。
この作品の本当の完成は、レコーディングでは終わりません。
私は完成した音楽を携えて、ふるさと・奈良へ戻ります。
そして観客を入れず、神社でただ一人、ドラムソロを演奏します。
それは、人に聴かせるためではなく、生まれた作品を<いったんその土地に返すため>の演奏。
想像力を与えてくれた奈良の地に、「こういう音楽が出来ました」と奉告する、そんな気持ちです。
この瞬間が訪れてはじめて、この作品は完成します。
それまでに生まれる「音楽」「写真」「テキスト」「映像」を、一つの場所にまとめていきます。
この作品は、「聴く」だけではなく、作る時間そのものを体験できる形にしたいと考えています。
一人の音楽家が、この大きなプロジェクトを走り切るには、皆さんのお力添えが必要だと思いました。
「音楽が誕生する瞬間を支えたい。」
「プロジェクトの長い道のりを、一緒に見届けたい。」
そう思ってくださる方がおられたら、大きな励みになります。
平井景(ひらいけい)と申します。
奈良で育ちました。
神社やお寺、五重塔や古墳が、当たり前のようにありましたが、その歴史の重みは、無意識のうちに感じていたのかもしれません。
例えば奈良は、夕方になると、ズンと空気が沈むのです。急に何かが降りてきたような。
あの土の匂い、木の匂い。風がスッと変化する感じ。
子供の頃は、そんな気配も、ごく自然に感じていました。
奈良を離れてから、東京を拠点に35年近く音楽を続けてきました。
作曲も独学で始め、気がつけば500を超えるライブやコンサートを主催していました。
ドラマーがリーダーで、すべての曲を自分で書いている
——日本では、少し珍しい存在かもしれません。
作曲を続けるうちに、少しずつ気付いてきました。
自分が書いている音楽の中には、いつも奈良の風景が流れている。
あの土の匂いも、空気が沈む夕方も、知らないうちに音になっていたのです。
近年、春日大社や天河大辨財天社(天河神社)などで、奉納演奏をさせていただく機会に恵まれました。
春日大社は、子どもの頃から親しんできた、私にとって特別な場所です。
2022年には、その本殿前の神域「林檎の庭」で、奉納コンサートをさせていただきました。
宮司様によれば、創建以来1250年あまりの歴史のなかで、この神域にドラムが置かれたのは、このときが初めてだったそうです。
〔写真〕2022年・春日大社・若宮式年造替記念・平井景スペシャル~奉納コンサート
一方で、天河神社での体験もまた、私にとっては忘れがたいものでした。
言葉で説明するのが難しいのですが、涙がこみ上げ、まるで宇宙と交信しているかのようでした。
さまざまな奉納のスタイルがありますが、いずれも自分の音楽との向き合い方を大きく変えていったのです。
〔写真〕2017年・天河神社・平井景スペシャル~天河への旅路~
奉納の場では、自分が何者なのか、自分自身から問い直されている感覚があります。
「自分はこの場で、その音楽を演奏して、恥ずかしくないか?」
そう問われているようで、嘘のある演奏、まやかしのメロディを捧げるわけにはいかない。
音楽家としては、もう丸裸になるしかなくなるのです。
自分をさらけ出して、余分な力が抜けていくと、自分で演奏をコントロールしている感覚が薄れていきます。
流れに身をゆだねると、自然と身体が動いて、演奏させられている。
勝手に音が出ている。
〔写真〕2025年・春日大社・平井景スペシャル ~第10回春日野音楽祭フィナーレ~
普段から、自分はなぜ音楽を続けているのかと、考えることがあります。
それでも、奈良に帰り、あの自然と風に包まれて無心に音を奏でているときだけは、
その答えが<音楽の中にある>、そう思えるようになりました。
昨年2025年の、たび重なる奉納コンサートの経験から、「今こそ作るべきだ」と決意しました。
人生で初めて、「奈良」をテーマにした作品を作ります。
この作品のタイトルは、『たゆたふ -Tayutau-』。「たゆたう」と読みます。
ゆらゆらと揺れ動いて、定まらないこと・・・。
ちょっと否定的な意味にも取れますが、私は2025年の春に、春日大社の見事な山藤を見てから、いい意味で捉えるようになりました。
風が吹くたびに、大きな山藤の房が揺れて…。
その姿は、一言で言うと<しなやか>。
しっかりと根を張っているからこそ、自由に、しなやかに、たゆたっていられる。
その姿が、ずっと心に残りました。
〔写真〕春日大社の山藤
そして、その情景を曲にして春日大社に奉納したのが、「たゆたふ -Tayutau-」。
2025年秋の奉納コンサートが初演でした。
流れに身を任せながら、自分の芯は失わない。
私は、人も、音楽も、そうありたいと思っています。
その想いも込めて、この曲のタイトルを、今回の作品全体のタイトルにしました。
この作品は、私が心から信頼するミュージシャンが参加してくれます。
トランペット&フリューゲルホルン/山崎千裕
ピアノ/青柳誠
チェロ/西谷牧人
サックス&フルート/寺地美穂
エレキベース/田中晋吾
ピアノ/宮野寛子
スティールパン/伊澤陽一
ウッドベース/芹澤薫樹
このメンバーの中から、ある曲は6人編成を組んだり、また別の曲はトリオで。
といった具合に、曲の雰囲気にぴったり合う編成でレコーディングしていきます。
ジャズ系、クラシック系の楽器もあれば、南国トロピカルなハッピーサウンドのスティールパンまで。
これで「奈良」をイメージできるだろうか、きっとそう思われるでしょう。
もちろん完全に完成形が見えているわけではありません。
未知のものに挑戦するとき、信頼できる仲間の存在は大きいです。
このメンバーだからこそ、自分でも想像できなかった場所まで連れて行ってくれる。そう信じています。
雅楽でもなく、和楽器中心でもなく、
西洋の楽器編成なのに、なぜか「和」を感じる。
そんな音楽を創りたいと思っています。
〔動画〕2025年・天河神社・平井景スペシャル~天河・音霊の奉納コンサート~
ありがたいことに、これまで私の音楽は、
ジャンルではなく、「景色」や「物語」で語られることが多くありました。
「すべての音から、景色や色、映像が見えてくる」
——ある音楽家から。「太古の昔、命がまだ微生物だった頃からの、命の鼓動の気配が宿っている」
——プロ写真家のSNSより。音楽専門誌『Jazz Japan』では、
「眼前に大自然の風景が広がってくる音楽」と評していただきました。
この作品でも、奈良の風景が皆さんの目の前に広がるような、そんな音楽を創り出したいと思います。
〔動画〕既存曲のMV「風雲/平井景」
先日、アート本の撮影のため、閉門後の春日大社へ伺いました。
静かな「林檎の庭」に、スネアドラムをひとつ置き、少しだけ叩かせていただきました。
その音が、本殿の背後に広がる山へ、そして空へ、ターンと鳴り渡る。
風が吹いて、藤も揺れ、太鼓の音に応えるように、鹿がキーンと鳴きました。
神々が見守るこの神域「林檎の庭」に立って、ふと思ってしまったのです。
もし、誰に聴かせるためでもなく、一人でドラムを演奏するとしたら
──自分はどんな音を出すだろう、と。
考えてみれば、私は35年間、演奏するときは、いつも誰かを意識してきました。
お客さまや共演者などです。それは演奏家として、ごく自然なことです。
けれど今回は、その最後のひとつも外してみたい。
東京で作品を完成させたら、いったん奈良へ帰ります。
春日大社へ正式参拝し、完成の奉告をします。
そして閉門後。
本殿前の「林檎の庭」にドラムセットだけを置いて、一人で即興演奏を奉納します。
だれかに聴いてもらうためではなく、ただその場に捧げるために。
観客のことをいっさい意識することなく、ひたすら無心に、その自然の中に身をゆだねたい。
しなやかに、たゆたってみたい。
春日の森と鹿たちに向けて、ターンと思いっきりドラムの音を響かせるのです。
私は、その日のドラムソロ奉納をもって、
『たゆたふ -Tayutau-』という作品を、本当の意味で完成させたいと思っています。
その様子は映像に記録し、完全版を「τ」に遺します。
(DVDなど、商品としての一般販売は行いません。)
このプロジェクトは、CDの先行予約や、作品の事前購入をお願いするものではありません。
音楽のほとんどが無料で聴ける時代です。
それでも、時間をかけてしか生まれない音がある。
妥協せずに向き合うからこそ、たどり着ける景色がある。
その創作の時間そのものを、支えていただけたらと思っています。
皆さまと一緒に、『たゆたふ -Tayutau-』という作品を育てていけたら、
これ以上うれしいことはありません。
昨今、ほとんどの方が、スマホで音楽を聴いておられます。
例えば、YoutubeやSpotifyの音楽配信サイトを開いて、ポンと押すだけですね。
音にこだわる方は、イヤホンやスピーカーに繋ぐ方も。
手軽にいつでもどこでも音楽が流れる、これが今の時代の主流です。
でもやっぱり私は、CDやレコードも好きなのです。
ジャケットを手に取り、ブックレットやライナーノーツなんかを眺めながら、
「あ、この3曲目が好きだ」「参加アーティストも豪華だな」って。
レコーディング風景の写真など、食い入るように見ていたものです。
ちょっと前まで当たり前だった音楽の楽しみ方。これも私は大事にしたい。
便利になった一方で、音楽は、ものすごいスピードで眼前を通り過ぎ、
記憶から消えていく時代になりました。
私はこの作品を、もう少し長く、丁寧に向き合える“場所"に置きたい と思いました。
そこで『たゆたふ -Tayutau-』に関わるすべてを、WEB上のひとつの作品専用ページにまとめて置くことにしました。
私は、そのページを「τ(タウ)」と名付けました。
- 音楽が聴ける
- 写真や動画を見る
- 曲解説やライナーノーツを読む
- サポーターのお名前を掲載するクレジット枠
- ボーナストラック
- 最後のドラムソロ奉納の映像
仕上がり次第、収めていきます。
すべてをひとつに。
〔写真〕「τ(タウ)」が開いたスマホ画面(イメージ)
それを小さな木のカードで開く。
そんな形が出来るなら、私は作品を作りたいと思いました。
探し続けて出会ったのが、スマホをかざすと作品が開く、この木製のカードでした。
手のひらに載せると、小さなお守りのよう。
自分でデザインしてみました。
これなら、デジタルの作品でありながら、作品として手元に残る。
「 これだ! 」と思いました。
〔写真〕「τ(タウ)」アクセスカード(イメージ)
使い方は、難しくありません。
スマートフォンと、この木のカードがあれば大丈夫です。
特別なアプリも、会員登録も要りません。
(NFCチップを利用しています)
ギリシャ文字の τ(タウ)は、「Time」の頭文字。
時間、循環、持続
そんなイメージを重ねました。
「たゆたふ(Tayutau)」という言葉の響きの中にも、
偶然のように τ が潜んでいます。
この構想を春日大社の神職の方へお話ししたところ、
春日大社は、式年造替を中心とした継承の積み重ねで、いまがあります。
まさに『持続』『循環』を体現する場所です。
と話してくださいました。
この作品もまた、音を未来へ手渡していくための、一つの試みになればと思っています。
大まかにこんな意味合いのプランを、いくつかご用意しました。
※ お礼ビデオ(全共通):すべての方に、平井景からのお礼ビデオをメールでお送りします。
迷ったら、まずこちらを。
スマホをかざすと、この作品『たゆたふ -Tayutau-』が開きます。
音楽、写真、テキストなど、作品の世界へアクセスするための木のカードです。
〔仕様〕名刺サイズ/木製/¥6,000以上の全プランに付属
〔名前クレジット〕作品専用ページ「τ」内にお名前を掲載します(希望制/匿名・英字も可)。掲載名は、お申込み後の事後フォームでゆっくり伺います。
〔写真〕見開きのイメージ(デザインは制作中です)
奈良の匂いを感じるふとした風景、制作風景、エッセイや書を収録した上製本(ハードカバー)です。
〔仕様〕スクエア(正方形)判/上製本/¥12,000以上の全プランに付属
〔名前クレジット〕アート本の巻末にお名前を記載します(希望制/匿名・英字も可)。掲載名は、お申込み後の事後フォームでゆっくり伺います。
メインビジュアル(デザインのベースになります)
基本セットに加えて、レコーディングに参加するメンバー全員の直筆サインを入れた、限定の記念アートプリントをお届けします。
『たゆたふ』のメインビジュアル(奈良・飛火野と鹿の夕景)に、メンバーひとりひとりが直接サインを書き入れ、平井景の直筆サインと宛名も添えて、一枚の作品に仕上げます。
シンプルな額に入れて、すぐに飾れる状態でお届けします。
〔仕様〕A4・高品質プリント/額装してお届け/裏面にシリアルナンバー/¥17,000・限定15
子どもの頃から慣れ親しんできた書。最近ではライブ会場で展示したり、ご依頼をいただいたりと、楽しく続けています。
昨年から発表しているのが、「書と音楽」の作品(名付けて、Sonic Calligraphy)です。
額の裏面にあるQRコードをスマホで読み取ると、その書のイメージの音楽が流れます。音楽を聴いていると、静止しているはずの書が動き始め、ひとつの物語を旅するように見えてくる。
音が加わることで、線は時間を持ち、作品はメッセージ性を帯びる。
見えるものと見えないものの境界を体験する作品です。
今回は「たゆたふ」にまつわる書を奈良筆でしたため、イメージした音楽を同様に添えてみます。
額装した一点ものとしてお届けします。基本セット+直筆お礼状付き。
〔仕様〕直筆・額装・一点もの/A4またはA5を選択/¥25,000・限定20
〔Sonic Calligraphy〕「馬 | 飛」 ("Foresta" music by Kay Hirai)
NHK『美の壺~現代のうつわ』の音楽制作を担当したのがきっかけで、友人の陶芸家の工房で陶芸をやっています。料理をよく作るので、自分で使う器などを作り続けています。
ロクロを回し、削り、焼き、絵付けと、何度も工房へ通いながら仕上げていきますので、数点だけに限らせていただきます。
器・湯のみ・茶器など、すべて一点もの。
ご希望の用途や雰囲気を伺ってからお作りしますが、思い通りには焼き上がらないのが陶芸の魅力です。 陶芸プランは、じっくり取り組むため制作期間を長めにいただきます。
基本セット+直筆お礼状付き。
〔仕様〕一点もの・桐箱入り/両手に収まる程度の大きさ/¥60,000・限定7
〔写真〕初期の器
「まずはこの挑戦そのものを応援したい」そんな方のためにご用意したプランです。
お礼ビデオのみで、作品のお届けはありません。
このプロジェクトそのものを応援してくださる方に向けたプランです。
木のカードやアート本は付属していません。
感謝のしるしとして、作品ページ「τ」内にお名前を掲載いたします。
ご自身のほか、ご家族や大切な方のお名前でも構いません。
※掲載名は、お申込み後の事後フォームでゆっくり伺います(希望制/匿名・英字も可)。
物は「基本セット」だけで良い!という方へ。
感謝のしるしに、特別枠でお名前を掲載させていただきます。
掲載名は、お申込み後の事後フォームでゆっくり伺います(希望制/匿名・英字も可)。
感謝のしるしに、特別枠へのお名前掲載に加え、下記の特製ドラムヘッドを特注してお届けします。
掲載名は、お申込み後の事後フォームでゆっくり伺います(希望制/匿名・英字も可)。
いまはほぼ全ての方がソフトで譜面を作っていますが、平井景の場合は、ほとんどが手書き譜面です。特別な感謝のしるしに、実際に『たゆたふ -Tayutau-』レコーディングで使用する譜面をすべて、きれいな厚紙にプリントし、直筆サインをお入れします。
さらに、特別枠へのお名前掲載に加え、下記の特製ドラムヘッドを特注してお届けします。
掲載名は、お申込み後の事後フォームでゆっくり伺います(希望制/匿名・英字も可)。
ドラマーがいちばん手をかけ、いちばん消耗させる道具「ヘッド」を、
飾れるアートピースに仕立てます。
私が長年信頼を寄せる国内唯一の国産メーカー〈ASPR(アサプラ)〉の職人が、
一枚ずつ手作業で仕上げる特注品です。
透明感のあるヘッドに写真をあしらい、直筆サインを入れます。
〔イメージ〕ドラムヘッド
〔仕様〕直径10インチまたは12インチを選択/デザイン4種から後日相談
(※) リリース記念公演の優先購入権について
奈良・東京でのリリース記念コンサートの座席指定チケットを、一般発売に先がけてご案内します(チケット代別途)。
奈良公演=10/31(土)春日大社(感謝共生の館)。東京公演は決定次第お知らせします。
私にとって初めてのクラファン。
新しい音楽がこの世に生まれる過程を、皆さんと分かち合ってみたいと思いました。
普段は関係者しか立ち入ることのできない制作の現場を、特別にお見せします。
(出演メンバーは、体調・天候・災害等のやむをえない理由により、予告なく変更となる場合があります。)
10/30(金) 奈良・春日大社(感謝共生の館)
おおよその予定時間:
14:00~16:00 リハーサル見学(出入り自由です)
16:00~ 春日大社の境内を特別参拝
翌日のリリース記念コンサートに向けたリハーサルに立ち会っていただきます。
そのあと、神職のご案内による特別参拝にもご参加いただきます。
お一人ずつ、出演者全員との記念写真をお撮りします。
参加予定:
〔仕様〕¥40,000・限定10名/2026年10月30日(金)午後/基本セット付属
※こちらはリハーサルの立ち会いと特別参拝のプランです。翌日の本番公演の観覧は含みません(チケットは別途)。
本作の録音現場(東京都内スタジオ)に立ち会っていただきます。
『たゆたふ -Tayutau-』の音が生まれる瞬間を、目の当たりにしていただけたらと思っています。
本気のレコーディングは、いつもなら関係者以外立ち入り禁止の、閉じられた世界です。今回は特別に、その内側をご覧いただきます。
基本的には集中した時間が流れると思いますが、少しお話できるような時間も設けます。
どうぞご都合のよいタイミングで、気軽な気持ちでお越しください。きっと皆さんが、現場に良い空気を運んでくれると信じています。
ささやかですが、夕食をご用意します。お申し込みのとき、アレルギーや苦手なものをお書きください。
〔仕様〕どちらの日も、13:30頃〜20:00頃まで出入り自由/集合写真付き/基本セット付属/¥45,000・各日 限定5
【REC 1】 ・7月8日(水) (※7/3(金)までにお申し込みください)
参加予定:
東京・町田方面の都内有数のレコーディングスタジオを予定。
ライブでお馴染みの五人が集合し、派手めの曲を主に録音する予定です。
【REC 2】 ・7月18日(土) (※7/13(月)までにお申し込みください)
参加予定:
東京都内の中規模のレコーディングスタジオを予定。
音色重視で、優しい曲や、ホッとする曲を中心に録音予定。
タイトル曲「たゆたふ -Tayutau-」もこの日に。
〔動画〕3rdアルバム『ごろごろ』レコーディング現場
一曲の書き下ろしは、私にとっても特別なリターンです。
メロディが書けたときは、いつも奇跡のように感じます。もう書けない、と毎回思うほど、降りてくるのを待ち、深いところへ手を伸ばして掴む感覚だからです。
今回は、メールで少しお話を伺いながら、『たゆたふ -Tayutau-』のための新曲を一曲書き下ろします。
ショパンなど古典音楽の「献呈」に近い形で、その曲を、あなた(または大切な誰か)への献呈作品としてお届けします。
完成曲は「τ」内にボーナストラックとして収録。高音質音源(ダウンロード可)と楽譜をお渡しします。
また、「τ」内の曲名には、献呈の辞を英字で添えます。
(ご存命の方へ「Dedicated to ~」/故人へ「In memory of ~」)
基本セット・直筆お礼状・Grand Supporter枠でのお名前掲載付き。
〔仕様〕数分間の新曲音源データ/楽譜/¥500,000・限定3
【ご注意・必ずお読みください】
目標金額:150万円 / 実際の総制作費:約280万円
実際の制作費の不足分は、平井景の自己負担とクラファン後の販売で補っていきます。もし目標金額に届かなかった場合でも、自費で補填して必ず完成・奉納させ、リターンも必ずお届けします(All-in方式)。どうぞご安心ください。
── ストレッチゴール(次の目標):250万円に到達できれば
もし皆様のお力で【250万円】に到達できれば、より理想的な形で奉納の儀をやり切るための大きな支えになります。
その感謝の証として、全ご支援者への追加のお礼をご用意しました
——平井景の音声ライナーノーツ(制作秘話ラジオ)。
曲の背景やレコーディングの裏話を、平井景自身の声で語った限定音声です。「τ」を眺めながら、いつでもお好きなときに、自分だけの“秘密のラジオ番組”のようにお楽しみいただけます。
本プロジェクトは「プロダクション・ファンディング方式(All-in)」での挑戦です。レコーディングのスケジュールやコンサート会場の確保は、すでに動き出しています。
もし目標金額に届かなかった場合でも、不足する資金は平井景が自費で補填し、アルバムの制作・完成と春日大社での奉納を必ず実現します。リターンも必ずお届けしますので、どうぞご安心ください。
万が一、制作や奉納のスケジュールに変更が生じるようなことがあっても、包み隠さず、速やかに皆様へご報告しながら進めてまいります。
私は奈良という土地に育てられ、音楽を続けてきました。
そして今、その奈良をテーマにした作品を、奈良へ還そうとしています。
一人では辿り着けない場所です。
もし、この長い旅を一緒に見届けてくださるなら、とても心強く思います。
平井景
1968年、大阪府生まれ、奈良県育ち。東京工業大学(現・東京科学大学)出身。
1988年に上京、大学時代からジャズ・フュージョン系ライブハウスに出演。
1992年からプロ・ドラマーとして本格活動を開始。
六本木ピットインを中心に、全国の有名ライブハウス・コンサートホールで経験を重ねる。
2002年、ピアノトリオ「秀景満(しゅうけいまん)」結成。
2009年、初リーダー作『SORA』を完全自主制作でリリースし、自主レーベル「Bright Sun’s Record」を設立。2016年『Running Man』、2018年『ごろごろ』。
現在は「平井景スペシャル」を率い、奈良・春日大社や天河神社の能舞台での奉納演奏など、空間と響き合う音楽活動を展開。
NHK Eテレ『テレビで○○語』各テーマ曲、NHK BS『美の壺』複数回の音楽、内閣府ビデオ、大手企業CMなど映像作品への楽曲提供も多数。
母校・奈良高校100周年記念曲「We Miss」、東京奈良県人会130周年記念曲「まほろばのうた」など、奈良ゆかりの作曲も手がける。
「ドラマーで作曲家、異色の音楽家」(朝日新聞)と評され、ドラマー・作曲家・プロデューサーの3つの顔を持つ稀有な存在として、ジャンルを超えた活動を続けている。
公式WEBSITE:https://www.kayhirai.com/
〔動画〕ドラムソロ(春日の森に響かせるイメージ)
島田奈央子(共同プロデューサー):
音楽ライターとして、ジャズを中心に幅広く執筆。著書『Something Jazzy 女子のための新しいジャズ・ガイド』は"女子ジャズ"ブームの火付け役として話題に。2022年、自身プロデュースのCD『Something Jazzy~メロディ・イン・ザ・リビングルーム』リリース。現在、会員制WEBサロン「島田奈央子 Official Community ~今のワタシ、昔のワタシ~」好評連載中。
山崎千裕(トランペット/フリューゲルホルン):
東京藝術大学卒。ゆず、SEKAI NO OWARIなど数々のアーティストのサポートやレコーディングに参加。平井景のライブを長年支える盟友。
青柳誠(ピアノ):
伝説的フュージョングループ「ナニワエキスプレス」のメンバー。葉加瀬太郎コンサートツアー音楽監督やNHK『うたコン』など第一線で活躍する、日本を代表するピアニスト・編曲家。
西谷牧人(チェロ):
元・東京交響楽団首席チェロ奏者。現在は人気弦楽アンサンブル「石田組」のメンバーとしても活躍。平井景の奈良の中学・高校の後輩で、彼と奈良で演奏を重ねるうちに、この「奈良をテーマにした作品」の構想が芽生えました。その極上の音色を、自分のアルバムに残したいと思っています。
寺地美穂(サックス/フルート):
ニューヨーク州立大学留学を経てメジャーデビュー。THE JAZZ AVENGERSのメンバーとしても活躍し、桑田佳祐ドームツアーにも参加するサックス奏者。
田中晋吾(ベース):
T-SQUARE正式メンバー。上原ひろみ、ゴスペラーズ、加山雄三など数多くのアーティストと共演する、日本屈指のベーシスト。
宮野寛子(ピアノ):
ピアニスト・作曲家。自身の作品に加え、アニメやCM音楽も手がける。繊細な感性と豊かな表現力で独自の音楽世界を築いている。
伊澤陽一(スティールパン):
本場トリニダード・トバゴで研鑽を積んだスティールパン奏者。「題名のない音楽会」出演など幅広く活動。平井景とは26年来の友人。
芹澤薫樹(ベース/録音・ミキシング):
ベーシストとして活動する一方、多くの作品を手がけるレコーディングエンジニア。本作では演奏と録音・ミキシングの両面から作品を支える。
特別協力:春日大社
協力:天河大辨財天社(天河神社)
1500 円
3000 円
6000 円
10000 円
12000 円
残り8枚
17000 円
20000 円
残り19枚
25000 円
残り8枚
40000 円
残り1枚
45000 円
残り2枚
45000 円
50000 円
残り7枚
60000 円
100000 円
残り2枚
500000 円