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全国シニア演劇大会in大阪の開催をクラウドファンディングで実現!

最高齢95歳!全国シニア演劇大会in大阪で
高齢者から「命の大切さ」を発信したい!

全国各地から13の高齢者劇団が大阪の扇町ミュージアムキューブに集まって開催する演劇祭。「命」をテーマに創り上げたそれぞれの作品を連続上演します。20日後には配信で全国の方が1か月鑑賞できます。

コレクター
34
現在までに集まった金額
320,000
残り日数
41
目標金額 2,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2024年6月28日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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PRESENTER
鯨エマ

2011年から数年おきに開催する全国シニア演劇大会のプロデューサーをしています。次回は2024年6月!参加劇団の情報や大会のお楽しみ企画について、お知らせいたします!

このプロジェクトについて

全国各地から13の高齢者劇団が大阪の扇町ミュージアムキューブに集まって開催する演劇祭。「命」をテーマに創り上げたそれぞれの作品を連続上演します。20日後には配信で全国の方が1か月鑑賞できます。

最高齢95歳!全国シニア演劇大会を大阪で!

みなさん、こんにちは!全国シニア演劇大会についてお話ししたいと思います。これは高齢者のアマチュア団体が集まって行っている演劇祭です。2024年6月に大阪の扇町ミュージアムキューブ(大阪市北区南扇町6‐26)で開催するにあたり皆様のお力添えを賜りたく、ここに参りました。

私はこの大会を2011年から主催してきました鯨エマと申します。舞台俳優活動を行いながら、アルバイトで福祉の現場に関わったことをきっかけに、「演劇と障害者」、「演劇と高齢者」という掛け合わせに興味を持ち、2006年に60歳以上のシニア劇団かんじゅく座を旗揚げしました。当時は30代前半でしたので、団体の運営は難しいことが多かったのですが、高齢をハンディとしない表現活動に魅せられて17年。いまも都内で稽古をしながら2~3年おきに全国大会を主催し、演劇によって高齢者が友達を作ったり、人生経験を表現活動に活かすことに全力を注いでいます。

この全国シニア演劇大会は、今年で6回目になります。初回の2011年は東日本大震災の年でした。ご存知の通り、東北地方の被害は甚大で、9月の大会に出場予定だった宮城県の劇団鶴亀(写真)が、断念しそうになりました。が、演劇をやっている人たちは、演劇で元気になれるのではないかと思い、渡航費を全て出して出場していただきました。結果は大成功で、30分ほどの演目は笑いに包まれ、お客さんの喝采は止みませんでした。演劇を通して、離れた土地の人と思いを共有でき、また劇団員も過酷な状況下で目標が持てたことを喜んでくださいました。

この時、高齢者の演劇活動は単なる認知症予防や趣味活動ではなく、社会に向けて高齢者の思いを届ける重要な手段になると確信しました。以後2~3年に1度のペースで、オリンピックのように開催地を変えながら継続しています。途中コロナもあり、高齢者なので活動が制限されることはありましたが、演劇への情熱は枯れることなく、殆どの劇団が復活を果たしています。

今回は念願の大阪です。笑いのメッカ、大阪でシニア演劇をたくさんの人に観ていただき、笑顔で締めくくりたい、そんな思いでいます。スローガンは「いのちの数だけスポットライト」です。それぞれの劇団が命の大切さを演劇を通して表現しようと稽古に励んでいます。参加劇団は開催地である大阪の近辺で4団体。遠方から参加する劇団が7団体あります。

参加者の最高齢は今年95歳を迎える島根県の劇団員。彼は一貫して、戦争に反対し平和を訴える作品を創り続けています。このほかにも一人芝居、ミュージカル、朗読劇、英語劇、オリジナル創作劇など様々な手法で舞台の上から思いを届けます。

また、この大会では一人でも多くの方に舞台鑑賞を体験していただきたく、主に障害者に向けた観劇サポートを付与しています。28日から30日の本祭ではすべての作品に視覚障害者向けの音声ガイドを施し、2作品(かんじゅく座とベニクラゲproject)にはバリアフリー字幕を。配信作品にも8作品に字幕を付与いたします。これらは、障害者だけでなく、加齢によるハンディにも対応するもので、作品をよりよく味わう助けになります。ご予約いただければ無料で体験していただけます。
このような工夫で、劇場に多くの方が集い、いのちが輝く採点を目指します。

【プログラム】

開催場所 扇町ミュージアムキューブ(大阪市北区南扇町6-26)
開催期間 2024年6月26日(水)~30日(日)

アーカイブ配信 7月20日(土)~8月19日(月)の1か月

13団体の演目はこのようになっています。

在阪劇団 (劇団名・都道府県名・出演人数・上演日時)

1)シニアミュージカル発起塾(大阪) 17人 27日17時/29日10時30分

演目:秋山シュン太郎作「なんでやねん!」

演出:高石光恵(劇団虚航船団パラメトリックオーケストラ)

内容:人間の悲哀を面白おかしくしたオムニバス作品をミュージカルで華やかにお届けする。

2)発起塾脚本講座(大阪・発起塾内チーム)16人 29日18時

演目:「1・3・5・7」 演出:秋山シュン太郎、山口浩章(劇団このしたやみ代表)

内容:脚本講座生の作品を舞台化。1人芝居、3人芝居、5人芝居、7人芝居と出演メンバーが増えていくオムニバス形式の作品。初の試み。

3)はやぶさ(大阪・発起塾内チーム) 12人 27日12時30分/15時30分

演目:「英語ミュージカル・花のクッキー売り娘」秋山シュン太郎作

演出:秋山シュン太郎 英語指導:大西由紀子

内容:全編英語劇。劇場で幕間にクッキーを売る仕事で、シニアになってしまった売り子の悲哀の物語。英語がわからなくてもシニアならでの演出で誰でも楽しめる作品になっています。2024年8月、ニューヨーク公演を予定。

4)語り劇団桜座一家(大阪) 8人 27日18時30分/30日14時30分

演目:「説教節しんとく丸&レビュー」 演出:秋山シュン太郎

内容:お芝居語りを得意する桜座一家(さくらざふぁみりー)。2019年と2021年には大阪国立文楽劇場での公演を行った。今回の作品は大阪天王寺、八尾市が舞台となっている説教節「しんとく丸」を語る。

高槻シニア劇団千年団(大阪及び京都)12人27日10時30分/30日16時00分

演目:小原延之作「和解」 演出:小原延之

内容:何年間も行方知れずだった危篤の父親と、三姉妹と、母親と…地震が起こった日から始まるある家族の物語。

6)お茶の間フレンズ(兵庫)1人 28日18時00分

演目:やないあつ子作「おとなの時間」 演出:やないあつ子

内容:様々な腹話術の人形が織りなす摩訶不思議な世界。

地方劇団

7)劇団ひとりっこ(宮城県)1人 28日16時30分

演目:宮本研作「花いちもんめ」 演出:武内典子

内容:敗戦により中国に子どもを残して帰国した母の苦悩と懺悔を語る。

全国シニア演劇大会inTOKYO審査員賞1位受賞作品

8)シニア劇団サンシャイン(埼玉県)2人 30日11時00分

演目:井上ひさし作「父と暮せば」 演出:三枝竜

内容:戦後の広島、原爆から生き残った1人の女性。幸せになることを拒否する彼女の前に、亡き父が姿を現す。

9)ベニクラゲproject(東京都)15人 29日16時30分

演目:太宰治作「純文学のススメ」  構成・演出:佐藤信也(疾駆猿)

内容:ハートフルに描く太宰治「貨幣」ほか、純文学をオムニバスでギュッと。

10)かんじゅく座(東京都)20人 29日13時30分

演目:かんじゅく座作「喝采は星の彼方に」 構成・演出:鯨エマ

内容:とある町の市民劇メイキングドラマ。さまざまなバックグラウンドがある役者11人と、そんな役者たちを見守るスタッフや家族たちの喜怒哀楽を、演劇稽古場をとおして描いていく。

全国シニア演劇大会inTOKYOジュニア審査員1位受賞劇団

11)表現集団ホワイトモス(東京島しょ部)1人 29日15時00分

演目:ヨシタケシンスケ作「りんごかもしれない」 脚色・演出:川口国春

内容:絵本作家ヨシタケシンスケさんの代表作。テーブルの上のりんごが少年には様々なものに見えてしまうのです。

全国シニア演劇大会inTOKYOジュニア審査員賞3位受賞劇団

12)石見國くにびき18座(島根県)10人 30日13時00分

演目:金田サダ子作 「この手をつないで」 演出:金田サダ子

内容:中国残留孤児とその子を育てた養父母たちの揺れる思いを通して平和を考える。

全国シニア演劇大会in仙台ジュニア審査員賞1位受賞劇団

13)劇団かっこん党(福岡県)12人 29日12時00分

演目:瀧本雄壱作「おしえの庭〜クレマチス編」 演出:瀧本雄壱

内容:高等学校の教育現場を舞台に不慣れなIT環境に振り回されながら奮闘する先生達の姿をコミカルに描く。全国シニア演劇大会in福岡観客賞受賞劇団

【基調講演】

登壇者:わかぎゑふ「健康に役立つお芝居」 26日12時00分 参加費2,000円

主にこれから演劇を始めてみたいというシニア世代にむけて、関西を代表する演劇家、わかぎ氏が痛快トークを繰り広げる。参加費 2,000円

【ワークショップ】 

対象:初心者から経験者まで 各回20人 参加費1,000円 

「一歩前に」ファシリテーター:藤原治基 26日10時00分/28日13時00分

演劇プロデューサー。おうさか学生演劇祭主宰し、2019年からは関西演劇祭の若手劇団アドバイザーとしてかかわっている藤原氏の協力のもと大阪で活躍する若手演劇家と一緒に演劇の魅力を体験。その一歩を踏み出すと芝居の素晴らしい世界が!

「はじめての演技術体験」ファシリテーター:倉田操  26日14時30分

シニア劇団すずしろを指導し続けているベテラン俳優の指導を体験。身体や呼吸、意識を演技にアプローチする体験。

(以上全プログラムで参加者約130人・集客のべ2600人・オンライン視聴のべ300人以上目標)

【主催】全国シニア演劇大会in大阪実行委員会
大阪のNPO法人発起塾と東京のNPO法人シニア演劇ネットワークが中核団体となり、実行委員会形式で開催いたします。この2団体はすでに20年近く高齢者の演劇活動を企画運営してまいりました。開催場所である大阪らしさを大切にすることと、それを全国に向けて発信することを考え、力を合わせることになりました。

ご支援の使い道

資金の使い道についてです。

【1】プロの舞台技術スタッフで安全な運営を
この大会を安全安心に開催するため、舞台技術スタッフはプロフェッショナルに依頼します。演劇作品は、稽古を重ねて熟成させますが、それを確実に、観客に届けるためには舞台全体の機能を活かす舞台技術が必要です。また何と言っても高齢者があつまります。安心して舞台表現に集中するため、プロを雇って開催します。

【2】様々な方が鑑賞するための鑑賞サポート視覚障害のある方が楽しめるように10公演以上に音声ガイドを入れ、後日配信には聴覚障害の方を対象にしたバリアフリー字幕を入れます。

どちらも演劇の裏を支える大切な技術スタッフであり、たくさんの方に楽しんで頂くためになくてはならないものです。
この記事は、中核団体シニア演劇ネットワークの活動についてです。鑑賞サポートは演劇の現場で広がりを見せており、視覚や聴覚に障害のある方でも舞台演劇を楽しむ方が増えています。

リターン

当日パンフレットへのお名前記載は6月半ばの入稿に間に合った方のみとなります。
お米は1袋5合です。

5,000円 おおきに応援コース
感謝のメール1通
〈6月10日受付締切〉当日パンフにお名前記載1名
※お名前記載の必要がなければ6月28日までご支援可能です。

10,000円 まごころ応援コース
感謝のメール1通
〈6月10日受付締切〉当日パンフにお名前記載1名
※お名前記載の必要がなければ6月28日までご支援可能です。
お好きな劇団の配信観劇(視聴期間:7月20日~8月19日)1作またはDVD1つ

20,000円 しっかり応援コース
感謝のメール1通
〈6月10日受付締切〉当日パンフにお名前記載1名
※お名前記載の必要がなければ6月28日までご支援可能です。
お好きな劇団の配信観劇(視聴期間:7月20日~8月19日)2作またはDVD2つ

50,000円 がっつり応援コース
感謝のメール1通
〈6月10日受付締切〉当日パンフにお名前記載1名
※お名前記載の必要がなければ6月28日までご支援可能です。
お好きな劇団の配信観劇(視聴期間:7月20日~8月19日)4作またはDVD4つ
お米1袋(5合)

100,000円 めっさうれしい感激応援コース
感謝のメール1通
〈6月10日受付締切〉当日パンフにお名前記載1名
※お名前記載の必要がなければ6月28日までご支援可能です。
大会の全作品を会場観劇招待または配信観劇(視聴期間:7月20日~8月19日)全作品
※ただし、全作品を会場でご覧いただくためには開演前日夜6月27日24時までにご支援いただく必要があります。それ以降のご支援は配信観劇全作品のご提供となります。
お米3袋(15合)

リターンの商品として選んだ「配信観劇またはDVD」は、支援してくださる方がどこにお住まいでも鑑賞できるようにと思い設定いたしました。配信はこの大会での上演演目になります。(著作権の関係で一部配信不可能な作品もありますのでご了承ください)
DVDの場合は各劇団の過去の舞台作品になります。
一口にシニア演劇といっても、地域の方言を味わえたり、演目の個性があったりと様々で、映像でも楽しんで頂けると思っております。

また、お米は「田根米(たねまい)」といいます。この大会の実行委員長である秋山シュン太郎が、長浜に50歳以上を対象に開講したシニアミュージカル塾の関連商品です。

想定されるリスクとチャレンジ

いちばんのリスクは高齢であることです。つまり高齢であることは「強み、個性」でもあり、同時にリスクでもあります。最高齢の参加者が95歳であるため、細心の注意を払っての開催です。過去、コロナのときや、ドクターストップがかかった時など出演が危ぶまれた時、会場までたどり着けなかったこともありましたが、配信で舞台挨拶をしたり、映像上映をするなどの手段で来場したお客様をがっかりさせることなく開催してきました。今日も全ての参加者が体調管理に気を配りながら6月の本番を目指しています。
もしも、資金調達が目標に達しなかったときには参加者が等分に負担する約束をしています。また、今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は大会参加者で等分に補填し『全国シニア演劇大会in大阪』の開催を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
しかし、かつての「悠々自適」な高齢者のイメージは、今は限られた人のみです。年金生活の中から工面することのないよう、参加者一人一人がみなさまに呼びかけをさせていただきたいと思っています。

さいごに・・・・

ここまでお読みいただきありがとうございます。
「いのちの数だけ、スポットライト」私たちが公募で決めたスローガンです。すべての世代の方へ、共に現代社会を生きる皆様へ、高齢であることのリスクを強みに変えるこの演劇祭を見ていただき、成功へ導きたいと思っています。
どうぞ、あたたかいお力添えをよろしくお願いいたします!!!

リターンを選ぶ

  • 5000

    おおきに応援コース

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    • 〈6月10日受付締切〉当日パンフにお名前記載(1名)
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 12人が応援しています。
  • 10000

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    • 感謝のメール1通
    • 〈6月10日受付締切〉当日パンフにお名前記載(1名)
    • お好きな劇団の配信観劇(視聴期間:2024年7月20日〜8月19日)1作またはDVD1つ
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 19人が応援しています。
  • 20000

    しっかり応援コース

    • 感謝のメール1通
    • 〈6月10日受付締切〉当日パンフにお名前記載(1名)
    • お好きな劇団の配信観劇(視聴期間:2024年7月20日〜8月19日)2作またはDVD2つ
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 残り20枚

    50000

    がっつり応援コース

    • 感謝のメール1通
    • 〈6月10日受付締切〉当日パンフにお名前記載(1名)
    • お好きな劇団の配信観劇(視聴期間:2024年7月20日〜8月19日)4作またはDVD4つ
    • お米1袋(5合相当)
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り4枚

    100000

    めっさうれしい感激応援コース

    • 感謝のメール1通
    • 〈6月10日受付締切〉当日パンフにお名前記載(1名)
    • 会場観劇招待全作品または配信観劇全作品(視聴期間:2024年7月20日〜8月19日)
    • お米(5合相当)を3袋
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。