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加藤訓子と10年間歩んだ若き奏者たちが挑む北米ツアーをクラウドファンディングで実現!
日本中を駆け巡るKUNIKO KATO&MUSICIANSがついに本場アメリカへ!世界最大の打楽器イベントPASIC出演、ニューヨークで待つライヒに日本から最高の演奏を届けるための応援プロジェクト!
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国際的に活躍するパーカッショニスト加膝訓子を代表とする、特定非営利活動法人芸術文化ワークスです。私たちはクリエイターの挑戦を支え、感動を分かち合う文化の輪を広げています。皆様の共感と応援で、新たな創造の扉を一緒に開きましょう!
日本中を駆け巡るKUNIKO KATO&MUSICIANSがついに本場アメリカへ!世界最大の打楽器イベントPASIC出演、ニューヨークで待つライヒに日本から最高の演奏を届けるための応援プロジェクト!
「二度とない2026年、スティーヴ・ライヒの待つニューヨークへ。10年間ともに歩んできた若い演奏家たちを本場アメリカの舞台へ連れてゆきたい」
打楽器奏者の加藤訓子です。若手演奏家の支援・育成プロジェクト「inc.」を始動して10年になります。学校でもない、先生でもない、彼らの20年も30年も、先を走り続けてきた今の私にできることを体当たりでぶつけながら、ともに悩み、妥協することなく、一音一音を磨き続け、その歳月を重ねて来ました。ここ数年の彼らの成長は目覚ましく、私は確信するようになりました。私たちが育んできた音は、唯一無二のライヒ・アンサンブルになった。今こそ世界に届ける時かと。
だからこそ、どうしても実現したい夢があります。
2026年、スティーヴ・ライヒ90歳という、二度と訪れることのない特別な年に、日本の若い演奏家たちを、本場アメリカの舞台へ連れていきたい。
もしかしたらそんな機会は、もう二度と巡ってこないかもしれません。
今回、私たちは「バンクーバー・ニューミュージック・フェスティバル」への出演、そして世界最大級の打楽器の祭典「PASIC 2026」への出演が正式に決定しています。
ニューヨーク公演には、なんとスティーヴ・ライヒ本人が駆けつけてくれることに!
これは単なる海外公演ではなく、日本の若い音楽家たちが、世界へ踏み出すための大切な一歩です。しかし今、私たちはこの夢の実現を目前にして、非常に厳しい現実に直面しています。
資金が足りません。
ニューヨークやロサンゼルスといった大都市での会場費、舞台制作費、スタッフ費。さらに、大きな打楽器の現地調達・輸送費。そこに、昨今の物価高騰と歴史的な円安が重なり、ツアーに必要な費用は当初の想定をはるかに上回りました。助成金を活用し、私たち演奏家も負担します。それでもなお、巨額の赤字を抱えることが避けられません。このまま「二度とない機会」を見逃さねばならないのだろうか。
でも、私たちは諦めたくありません。やめるわけにはいかないのです。
目の前にいる彼らを、音楽と向き合い続けてきた若い演奏家たちを、何とかして世界の舞台に立たせたい。ライヒ90という歴史的な一年に、日本から最高の演奏を届けたい。そして、彼らが世界の舞台で羽ばたき、その貴重な経験を未来へつなげたい。
どうか、この「二度とない2026年」北米ツアーを、共に実現に導いていただけないでしょうか。
日本から海を越え、スティーヴ・ライヒ90歳を祝う音楽を北米へ。
日本の若い演奏家たちが、世界の舞台で思いきり音を鳴らす、その瞬間を全身で体感したいのです。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願いいたします。
©️Michiyuki Ohba / ©️Jeffrey Herman
スティーヴ・ライヒの音楽は1960年代のニューヨークで生まれました。ジャンルを超えて世界中で敬愛される現代音楽の巨匠であり「ミニマル・ミュージック」の創始者の一人です。
加藤訓子のライヒ作品のソロワークは、世界的に高い評価を受け、ライヒ本人からも絶大な信頼を得て、世界各国でその音楽を演奏してきました。そのスピリットと技術を若い演奏家たちへ伝授しながら、ライヒのアンサンブル作品に向き合い、日本ならではの綿密な響きを大切に育んできました。
「日本でここまでやってきた。だからこそ、今世界へ。」
挑む舞台はライヒの原点であるアメリカです。ナッシュビルを皮切りに、巨匠ライヒの待つニューヨーク、ロサンゼルス、さらにカナダのバンクーバーへ。その後インディアナでのPASIC2026の大舞台に、私たちは立ちます。
スティーヴ・ライヒの作品には、極限まで磨き上げられた精密なリズムと、高い集中力、そして奏者全員の呼吸が一つとなることで生まれる「グルーヴ」が求められます。私たちは膨大な時間をかけてライヒの作品と真摯に向き合い、今やライヒの打楽器作品のほぼ全レパートリーを習得しています。近年の彼らの演奏は、驚くほどの成長を遂げています。
いま、スポーツ界では日本の若い才能が世界を震撼させています。音楽界からも、もっと世界へチャレンジする若者が出てきていいはずです。
「自分の力を試すには、世界に飛び出さなくちゃ始まらない!」
時に日本の若者はいい意味で奥ゆかしい。それでは時にチャンスを失ってしまうかもしれない。若い時は二度は訪れません。互いの音を聴き、大切に時間を積み重ねてきた私たちのサウンドを世界に届けるべき、一朝一夕では作れないこの特別なグルーヴを携えて、今こそ本場の舞台にチャレンジします。
©Atsushi Yamaguchi
今回のツアーのもう一つのハイライト、それはニューヨーク公演です。
ライヒ生誕90年という節目の年に、その音楽が生まれた地で演奏する。なんと、ライヒ本人が私たちの公演に駆けつけてくれることになりました。 作曲家の目の前で、直接私たちの音を届けられる──。
これは何ものにも代えがたい奇跡のような機会です。
この挑戦の裏で、私たちは今、現実的な壁に直面しています。
北米ツアーの実現には、膨大な費用が必要です。特にニューヨークやロサンゼルスといった大都市での会場使用料は「各会場100万円」を大きく超えます。
公的機関からの助成金も活用していますが、全てを賄うことは到底できず、北米の物価高騰と円安が、私たちの前に大きく立ちはだかっています。予算はどこまでも膨れ上がり、私たち演奏家が自分たちの演奏料をそっちのけで資金を出し合っても、到底追いつかないのが厳しい現実です。
「ライヒ生誕90」という二度と訪れないこの年、どうしてもライヒに、そして世界に、私たちの音楽を届けたい。
どうか日本の若い才能へ未来の扉を、皆様の手で一緒に開いていただけないでしょうか。
【資金の使い道】
皆さまからのご支援は、プロジェクト実現に必要な費用として大切に活用させていただきます。
※上記はプロジェクト全体にかかる費用の一部です。
みなさまのご支援へ感謝を込めて、北米ツアーならではの限定リターンをご用意しました。応援の気持ちやご希望に合わせてお選びください。
北米ツアー中に撮影した写真とともに、感謝の気持ちを込めたお礼のメッセージをお届けします。
リハーサルや舞台裏、移動中の様子など、北米ツアーの裏側を収録した限定メイキング動画です。現地でしか見ることのできないメンバーの素顔やツアーの雰囲気をお楽しみいただけます。
本プロジェクト限定デザインのオリジナルステッカーです。
※画像はイメージです。デザイン・仕様は変更となる場合がございます。
北米ツアー限定デザインのオリジナルTシャツです。今回のツアーの記念として制作いたします。
※画像はイメージです。デザイン・仕様は変更となる場合がございます。
北米ツアーの記念ポスターに、出演者全員の直筆サインを入れてお届けします。
※画像はイメージです。
「STEVE REICH PROJECT」オリジナルデザインのリストバンドです。プロジェクトの記念としてお届けします。
北米公演を収録した限定映像です。現地ならではの熱気や演奏の感動を、ご自宅でもお楽しみいただけます。
加藤訓子のCD作品の中から、お好きな1枚にサインを入れてお届けします。(※在庫状況によりご希望に添えない場合があります。)
帰国後の国内ツアーより、ご希望の公演へご招待いたします。北米ツアーを経てさらに磨かれた演奏を、日本でいち早くご鑑賞いただけます。
対象公演は、下記「帰国報告・国内公演」のスケジュールをご覧ください。
※11月17日(火)サントリーホール ブルーローズ公演へのご招待は、座席数に限りがあるため【限定10名様】とさせていただきます。また、11月10日までのお申し込みを対象とし、予定枚数に達し次第、受付終了となります。11月11日以降、または予定枚数終了後は、11月20日以降の対象公演よりお選びいただけます。
ニューヨーク公演(10月14日)またはロサンゼルス公演(10月16日)をプレミアム席(リザーブシート)でご鑑賞いただける特別プランです。ライヒの音楽が、その本拠地アメリカで鳴り響く歴史的な瞬間を、ぜひ現地でご体感ください。
【ご注意】
- 現地までの渡航費・宿泊費は含まれておりません。
- ニューヨーク公演にはスティーヴ・ライヒ氏のご来場を予定しておりますが、ご本人のご体調やその他やむを得ない事情により、ご来場が叶わない場合がございます。その場合もツアー内容に変更はなく、本リターンの内容に変更・返金はございませんので、あらかじめご了承ください。
- 本リターンの受付は、NY公演:2026年10月5日まで/LA公演:2026年10月8日までです。受付締切日以降にお申し込みいただいた場合は、国内公演ご招待プランへ振替とさせていただきます。対象公演は下記「帰国報告・国内ツアー公演スケジュール」をご確認ください。
加藤訓子&MUSICIANS メンバーと一緒に、スティーヴ・ライヒの代表作《Clapping Music》に挑戦する特別ワークショップです。楽器を使わず、手拍子だけで楽しめる内容で、初心者の方も安心してご参加いただけます。ワークショップで練習した《Clapping Music》を、公演のアンコールで客席からご一緒に。
加藤訓子&MUSICIANS が、あなただけのための特別な演奏会を開催します。実施日程・詳細は、ご支援後にご相談のうえ決定いたします。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年8月〜11月16日 | クラウドファンディング実施・ツアー最終準備・国内リハーサル |
| 2026年10月〜11月 | 🇺🇸🇨🇦 北米ツアー実施 |
| 2026年11月〜2027年3月 | 🇯🇵 帰国報告・国内ツアー実施 |
| 2027年1月〜 | プレミアムリターン(プライベート演奏会等)の日程調整開始 |
| 2027年3月頃 | 第二弾リターン(限定映像・特製グッズ等)発送 |
| 2027年4月〜 | ワークショップ・プライベートコンサート順次実施 |
| 日程 | 会場 |
|---|---|
| 10月12日(月) | Rock Nashville(Nashville, TN, USA) |
| 10月14日(水) | Merkin Hall / Kaufman Music Center(New York, NY, USA) |
| 10月16日(金) | Zipper Concert Hall(Los Angeles, CA, USA) |
| 10月22日(木) | Vancouver New Music Festival(Vancouver, BC, Canada) |
| 11月13日(金) | PASIC 2026(Indianapolis, IN, USA) |
| 日程 | 会場 |
|---|---|
| 11月17日(火) | サントリーホール ブルーローズ(東京) |
| 11月20日(金) | 豊橋芸術劇場 PLAT アートスペース(愛知) |
| 11月28日(土) | 三重県総合文化センター 小ホール(三重) |
| 12月6日(日) |
不二羽島文化センター みのぎくホール(岐阜)
|
| 12月11日(金) | KIWA TENNOZ(東京) |
| 12月26日(土) | 青山音楽記念館 バロックザール(京都) |
| 2027年2月6日(土) | 掛川市美感ホール(静岡) |
| 2027年3月27日(土)〜28日(日) | 那覇市文化芸術劇場 なはーと(沖縄) |
「大学卒業の年にinc.が始まったのは、運命としか言いようがありません。あれから10年、ここで得たことが今の私の大きな財産・糧となっていて、仲間の目覚ましい成長に毎度大きな刺激を受けています。積み上げてきた大切な時間を先へ繋げ、皆でさらなる高みを目指したい。自分たちが信じる『これこそがライヒの音楽』という演奏を、胸を張ってライヒ氏へ届けたいです!」
── 富田 真以子
「ライヒのシンプルで美しい音楽に魅了され、私の音楽人生は大きく変わりました。その作品を本場アメリカで演奏できることは、この上ない喜びです。正直、現実的な壁の大きさに圧倒されることもあります。でも『お金を理由に、この二度とない奇跡のチャンスを諦めたくない』──その一心で、私たちはこのクラウドファンディングにすべてを賭けています。緊張もありますが、思い切りのびのびと私たちの響きを届けたい。皆様のご支援を何卒よろしくお願い致します。」
── 戸崎 可梨
「これまで加藤訓子さんの背中を追い、理想を共有しながら同じプレイヤーとして舞台に立ってきました。今回のツアーは、我々の音楽を世界にぶつける最高の機会。自分たちのグルーヴがどう受け止められるか、その反応が楽しみでなりません。本場のカルチャーや空気を全身で吸収し、必ずパワーアップして帰国します!」
── 細野 幸一
「今年このアメリカツアーに参加することが、私にとって大きな目標でした。国内外にわたるハードなスケジュールですが、体調に気をつけて、皆で力を合わせて乗り切ります!世界中の打楽器奏者との交流や、本場での熱い反応を全身で感じられる瞬間が本当に楽しみです。」
── 古屋 千尋
「いつも多くの機会と期待をかけていただき、本当にありがとうございます。日本で私たちが大切に育ててきたライヒの音楽をアメリカへ。現地で世界中の演奏家やファンと交流し、たくさんの刺激を吸収して、さらに成長した演奏を皆さまへお届けできるよう精進します!」
── 青柳 はる夏
「日本を飛び出し、世界を見てみたい!世界中の音楽や文化に触れられることが何より楽しみです。目の肥えた現地の聴衆を前に、自分の演奏がどこまで通用するのか。出発まで徹底的に音楽に向き合い、最高の状態で世界へ挑みます。どうかご支援のほど、 よろしくお願い申し上げます。」
── 松野 弥咲©Atsushi Yamaguchi
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
日頃より私たちの活動を温かく支えてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
若い彼らと真正面から向き合い、共に泣き、笑い、夢中で駆け抜けた10年間。あっという間の出来事でしたが、今、彼らとこうして同じ舞台に立ち、一つの音楽をつくりあげていることに、大きな奇跡を感じています。
90歳となる今もなお、進化を遂げ続けているスティーヴ・ライヒ。偉大な彼への深い敬意を胸に、二度とないこの節目にアメリカに行き「ライヒに私たちの音を届けること」は、彼らの、そして私の音楽人生にとって、かけがえのない道標となります。
しかし、この大きな挑戦は、私だけの問題でなく、また彼らだけの力だけでも成し遂げられるものではありません。経済的な壁を乗り越え、彼らを世界の舞台へ送り出すためには、皆さまのご支援がどうしても必要なのです。
皆さまの想いが、若い才能たちの背中を押し、世界の舞台へと羽ばたかせる確かな「翼」になります。
どうか、このプロジェクトを私たちと一緒に創り上げ、彼らの第一歩に力を貸していただけないでしょうか。皆さまの温かいお力添えを、心よりお願い申し上げます。
加藤 訓子
【主宰者プロフィール】
加藤 訓子(Kuniko Kato)
日本を代表する世界的打楽器奏者。スティーヴ・ライヒから絶大な信頼を得ており、同氏の作品を独自にアレンジしたソロワークスやアンサンブルで世界を席巻。音楽レーベル「LINN RECORDS」の看板アーティストとして、英グラモフォン誌をはじめ数々の国際的なメディアより高い評価を受ける。文化庁芸術祭賞をはじめとする受賞多数。演奏活動の傍ら、若手演奏家の支援・育成プロジェクト「inc.」を主宰し、日本の次世代の才能を世界のトップステージへと導く活動に尽力している。
公式ホームページ: Discover Kuniko公式X(旧Twitter): @KKUNIKO公式Instagram: @kkunikokato
本プロジェクトは「All-in(実行確約)方式」で実施いたします。
実施の確約について:
目標金額に達しなかった場合でも、加藤訓子および特定非営利活動法人芸術文化ワークスが責任を持って資金を調達し、北米ツアーおよび国内ツアーを必ず実施いたします。リターンも必ずお届けいたします。皆さまからいただいたご支援は、プロジェクトのクオリティをより高め、充実したものとするための費用として大切に活用させていただきます。
スティーヴ・ライヒ氏のご来場について:
ご本人のご体調や諸事情により、ニューヨーク公演へのご来場が叶わない可能性がございます。万が一そのような場合におきましても、公演内容およびプロジェクトの趣旨・ツアー開催自体に変更はございません。
ツアーの完遂に向けて:
出演者・スタッフ一同、体調管理や安全対策に万全を期し、お互いを支え合いながら、北米ツアーからその後の国内公演まで、責任を持って最後まで完遂することをお約束します。やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、MotionGalleryのメール機能やアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。
今回の本場アメリカでの大きな成果と経験を必ず日本へと持ち帰り、応援してくださった皆さまに最高の響きでお披露目できるよう、一同全力で突き進んでまいります。皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
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