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大学生がカレーで京丹後・宇川の魅力を伝えるプロジェクトをクラウドファンディングで実現!

大学生が
カレーで京丹後・宇川の魅力を伝えたい!

龍谷大学今里ゼミが京丹後市宇川の地域活性化のため、ジビエカレーの商品化を目指すプロジェクトです。スパイスから調合して、地域の魅力をたっぷり詰め込んだ本格カレーを心を込めてお届けします。

コレクター
58
現在までに集まった金額
185,500
残り日数
17
目標金額 250,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年10月15日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 250,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年10月15日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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PRESENTER
大河内 真慧

龍谷大学の学生をしております大河内真慧と申します。 私が所属している今里佳奈子ゼミでは京丹後市宇川の地域活性化のために活動しています。 現在地域の魅力をたっぷり詰め込んだカレーを商品化するために日々活動しています。 より良いものを作るために皆さんからのご支援をよろしくお願いいたします。

このプロジェクトについて

龍谷大学今里ゼミが京丹後市宇川の地域活性化のため、ジビエカレーの商品化を目指すプロジェクトです。スパイスから調合して、地域の魅力をたっぷり詰め込んだ本格カレーを心を込めてお届けします。

はじめに

このプロジェクトに興味を持っていただき、ありがとうございます!

初めまして。私たちは龍谷大学今里ゼミで活動する学生です。このゼミは、京都府京丹後市丹後町宇川地区(以下、宇川)をフィールドに活動しており、地方自治を軸に持続可能な地域のあり方について研究しています。ゼミでは、豊かな宇川の地域資源を地域の活性化に結びつけようと、宇川の魅力を広く発信するパンフレット班、木材を用いて地域活性化に取り組む班、宇川の食材を用いて地域活性化に取り組む班が活動しています。今回は、宇川の食材を用いて地域を活性化させる班がクラウドファンディングを使って、「宇川カレー」を商品化しようとしています。

私たちが商品化にむけて動き出して4ヶ月ほどが経ちました。新型コロナウィルス感染拡大という状況下で、いつものように宇川での活動も思うように行えず、ここまでの道のりは苦労の連続でした。ご当地カレーであるのに地域に行くことができない、メンバーが集まってカレーの試作、試食をすることもできない…。しかし、私たち学生には時間がないのです。コロナに負けて何もできないまま卒業するのは嫌だ!何か地域のためになることを1つでも成し遂げたい!と思った私たちに立ち止まるという選択肢はありませんでした。オンラインでの打合せや少人数での試作など、各自できることをそれぞれで進め、地域の人や先生に協力してもらいながらここまで来ることができました。そして苦労したからこそ、このプロジェクトは必ず成功させたいと思っています。

京丹後宇川の魅力を伝えたい!

京丹後市宇川は、京都府の最北端に位置し、人口1200人ほど小さな地域ではありますが、海にも山にも恵まれた自然豊かな土地です。丹後の海(若狭湾)を展望できる「経ヶ岬灯台」、棚田・海・民家の3つが見える日本でも非常に珍しい「袖志の棚田」、海辺に広がる世界遺産にも登録された「山陰海岸ジオパークなど自然を満喫できる観光スポットも豊富です。観光の後には疲れを癒す温泉「宇川温泉よし野の里」もあります。そして何より、地域の方々が大きな魅力です。朗らかで明るい方が多く、過疎化する地域をなんとかしたい!と様々な活動が地域住民主体で動いています。

今里ゼミが宇川と関わるようになって6年ほど経ちました。これまでは月に1回合宿を行い、宇川の地域課題を調査したり、まち歩きをしたり、イベントの主催側としてお手伝いをしたりと、様々な形で地域に入って活動してきました。

◆今里ゼミ カレーの歴史

今里ゼミがカレー作りを始めて、私たち5期生で3代目になります。

宇川では少子高齢化が進み、人口が減少し続けていますが、宇川には魅力的な人々、自然、食材などの活かせる資源が豊富にあります。これらをそのままにしておくのはもったいないと思った私たちは宇川の資源を使って6次産業化に取り組んできました。

休耕田を利用した「今里田プロジェクト」では、この5年間、地域の方達に教えていただきながら、手植え・手刈りの無農薬米を作っています。昨年、地域で行われた灯台祭りという地域のお祭りでは、この今里田のお米(今里米)と地元食材を使い、スパイスから調合した本格的なスパイスカレーを販売しました。そして今回そのカレーに新たな改良を加え、「宇川をかける〜山の見えるカレー〜」を缶詰として商品化を実現すべく、このプロジェクトが立ち上がりました。

もともとカレーづくりをはじめたのは、3期生の先輩です。今里ゼミで作る「今里米」をゼミや学校内といった身近な枠だけで消費してしまうのではなく、「お米を使って地域を知ってもらえないか?」という目標から今里田のお米に米粉を使ったカレーをかけるカレーライスがスタートしました。もちろん、この想いは5期生にも引き継がれています。

次に、カレー作りを始めた理由です。お米を使った宣伝方法として色々な案がありました。その中で、結果としてお米を「米粉」に加工することで様々な料理に利用でき、可能性が広がるのではないか、という考えにまとまりました。また、今里田のお米はすべて「手作業」かつ「無農薬」です。その安全性を全面的に出すべきだという意見もありました。そこで、お子様から大人の方まで、幅広い世代に人気な「カレーを作ろう」ということに決まりました。カレーに米粉を活用することができれば、小麦アレルギーを持っている方にも安心して食べていただけるのでは、という結論が出ました。

そして、4期生の先輩もカレー作りを引き継ぎました。京丹後のイベントなどで今里ゼミが提供していた鯖(サバ)カレーが好評だったことを知って、中途半端なまま終わるのではなく、このカレーを今里ゼミの伝統にしていけたらいいなという思いからでした。
3期生の先輩が作っていた鯖カレーをレベルアップさせてオリジナルのものを作れたら面白いんじゃないか。カレーのルーを市販のものからスパイスに変えて、自分たちでブレンドさせてみたり、カレーに入れる野菜も京丹後で採れたものに限定してみたり…工夫しながら、今里ゼミのカレーは歩みを進めてきました。

そして、私たち5期生です。5期生は、「獣害」として駆除され、ほとんどが捨てられてしまっているイノシシや鹿を、ジビエとして活用できないか、ということから、イノシシのジビエカレーに挑戦することになりました。

◆こだわり抜いたカレー

初めてカレーをスパイスから作った時は、おいしくないものばかり。美味しくないカレーなんて初めて食べたわ〜なんて言いながら毎日カレー生活がスタートしました。知識のない私たちは、まずは市場調査をかねて、カレーの缶詰やレトルトカレーの食べ比べをしました。どういった素材やスパイスが使われ、それがどういった味を作り出しているのかを知るだけでなく、そこから他のカレーにはない、私たちが作るからこそ生まれる価値は何なのかを意識するようになりました。

今回作ったスパイスカレーは、どの世代の人でも食べれるよう、甘すぎず、辛すぎないカレーになっています。スパイスは少し量を変えただけで印象が変わってくるため、試行錯誤の日々でした。試作を繰り返すにつれ、スパイスの特徴がわかってくるようになり、量を変えたり、新しいものを加えたり、引いたりと納得するまで追求しました。さらにこのカレーのメインとなるジビエも手強い素材でした。ジビエ独特の匂いや、固さ、これをなんとかできないかと様々な食材に漬け込んでみたり、ジビエの大きさや切り方を変えてみたりと様々な工夫を凝らしました。このカレーを食べてもらえば、ジビエに対するイメージが変わるのではないかと思います。そして、メインを引き立たせる野菜にもこだわりが詰まっています。野菜は宇川で採れた新鮮な野菜を利用し、美味しい野菜をしっかりと感じてもらえるように大きめにカットしました。そのため1缶で満足できる具沢山カレーになっています。

プロジェクトで実現したいこと

私たちがこのプロジェクトを達成することで、次のような効果が生まれると考えています。

①宇川の魅力を地域外へ発信

②不要とされているものを必要なものに

③地域に利益を還元

①宇川の魅力を地域外へ発信

昨年のお祭りでは、地域内の人に向けて販売しましたが、このプロジェクトでは地域外に魅力を発信していきたいと考えています。カレーを通して宇川を感じてもらうだけでなく、興味を持ってもらう、訪れてもらうきっかけにしたいと思っています。

②不要とされているものを必要なものに

サブタイトルである山の見えるカレーの由来はここにあります。宇川では、山に住む動物たちが人間の居住空間まで下山し、畑を荒らすなどの獣害被害が出ています。獣害と言えば、悪い意味になりますが、それをジビエと言えば宝の山です。地域から不要とされているものを、必要とされるものに変えていけたらと思い、今回ジビエ(イノシシ)を使用することにしました。

③地域に利益を還元

地域の食材を利用することで、売り上げの一部が地域に還元されます。過疎が進む地域に少しでも雇用を創出することができればと考えています。

協力してくださる地域の方々

現在は、カレーの改良・試作、パッケージなど地域の人と協力しながら実現に向けて、試行錯誤しています。私たち学生だけでは不可能なことも、地域の人のサポートのおかげで、日々前進しています。私たちはこういった協力していただける地域の方々にも恩返しができるような商品にしたいと思っています。

(追記)

9月の中旬に、日帰りで宇川にカレーの材料となるサツマイモを地域の人と一緒に収穫してきました。地域の方が種から植え、獣害対策までしてくださり、コロナで私たちが宇川に行けない間も大切に育ててくださいました。お陰様で大きなサツマイモがたくさん収穫できました。

そして、地域の方に現段階でのカレーを試食していただきました。いつも厳しいご意見をくださる方からも絶賛の声をいただき、私たち学生もよりやる気が出ました。

リターンについて

ご支援いただいた方への特典としては、商品化する「山のみえるカレー」を中心に、金額に応じてより京丹後・宇川の魅力を感じていただけるような商品をお届け致します。私たちのような学生から多世代に渡って広くご支援いただけるよう、500円からのご支援金額を設けさせていただきました。

(追記)

⑤¥3000、⑦¥3500のリターンがご好評につき定員に達したました。ありがとうございます!他のリターンは引き続き支援を募っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

①宇川の自然豊かな情景写真+メッセージカード・・・¥500

②カレー1缶+メッセージカード・・・¥1500

③カレー2缶+メッセージカード・・・¥2500

④カレー1缶+今里米200g+メッセージカード・・・¥2000

⑤カレー2缶+今里米500g+メッセージカード・・・¥3000     (終了致しました)

⑥カレー1缶+今里米200g+宇川の食材を使ったお菓子+メッセージカード・・・¥2500

⑦カレー2缶+今里米500g+宇川の食材を使ったお菓子+メッセージカード・・・¥3500   (終了致しました)

※価格は送料込みのご支援金額です。
※カレーは1缶約190gです。

私たちが宇川で田植えから稲刈りまでを行い育てた「今里米」の他、2010年に廃園となった下宇川保育園跡地を使い“宇川自身が元気になるようなことをやりたい”と地元の女性方が立ち上げた「宇川加工所」のご協力で、地域の食材を生かしたお菓子もご用意しています。今里米と一緒にカレーを楽しんんでもらうだけでなく、食後のおやつまで宇川を感じていただければと思います。

いずれもご支援いただいた感謝の意を込めて、私たちからのメッセージカードも同封させていただきます。

想定されるリスクとチャレンジ

今回のプロジェクトは、目標金額に満たない場合でも、商品を製造し、皆さまにリターンをお届けします。まだ未定ではありますが、協力していただいた資金の一部を、来年、後輩たちが商品開発などを行うための費用に引き継ぐことも視野に入れております。そのため、このプロジェクトが成功した際には、宇川の魅力発信を次の世代にも繋げることができます。

最後に

たくさんのプロジェクトの中から、このプロジェクトを見つけ、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

カレーを商品化するまでの過程でたくさんの方に協力していただきました。そして、今回支援してくださる皆様の協力でプロジェクトは動き出します。このプロジェクトがたくさんの人から愛されるようにこれからも頑張りたいと思います。大変な時期ではありますが、1人でも多くの方に、"宇川の魅力"と"大学生の元気"をお届けできればと考えております。皆様のお力をお貸し頂けたら幸いです。

ご支援のほど宜しくお願い致します!

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  • 500

    【宇川をかける】応援プラン

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    2500

    宇川満喫セット(1人前)

    • メッセージカード
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    • 2020年12月 にお届け予定です。
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    • お米〈コシヒカリ〉500g
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 19人が応援しています。
  • SOLDOUT

    3500

    宇川満喫セット(2人前)

    • メッセージカード
    • 宇川の食材を使ったお菓子
    • カレー2缶
    • お米〈コシヒカリ〉500g
    • 2020年12月 にお届け予定です。
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