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日本最小フィルム映画館「シネマノヴェチェント」横浜から町田市・鶴川への移転&『小さな恋のメロディ』主演2人再招聘プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
シネマノヴェチェントが、横浜から町田市・鶴川への移転を決意しました。2026年10月31日リニューアルオープンを目指し、移転及び、オープニング記念M・レスター&T・ハイド来日イベントの諸経費を募ります。
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2015年2月に「日本最小フィルム映画館」としてオープンしたシネマノヴェチェント。家賃問題など諸事情により、2026年8月末で閉館、東京都町田市鶴川で10月31日新装オープン予定です!
シネマノヴェチェントが、横浜から町田市・鶴川への移転を決意しました。2026年10月31日リニューアルオープンを目指し、移転及び、オープニング記念M・レスター&T・ハイド来日イベントの諸経費を募ります。
皆様、いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。日本最小フィルム映画館「シネマノヴェチェント」の代表、箕輪克彦です。
2015年2月、横浜の藤棚商店街にわずか28席の小さな映画館として産声を上げて以来、当館は35ミリや16ミリの「フィルム上映」にこだわり、多くの映画ファンの皆様に支えられながら歩んできました。これまでに幾度もの存続の危機に見舞われましたが、その都度、皆様の並々ならぬご支援のおかげで、今日まで何とか乗り切ることができました。
当館のこれまでの活動や上映スケジュール、最新情報についてはぜひ公式HP、ブログなどご覧ください。
https://cinema1900.wixsite.com/home
http://blog.cinema1900.yokohama/
なかでも一番の苦難は、昨年に直面した「当館の入る建物のオーナーによる賃料100%アップ裁判」でした。これも皆様のご協力を得て、最終的に30%アップに抑えることができたものの、その後もオーナーによる当館の営業への締め付けが緩むことはありませんでした。
昨今、世間でも賃貸トラブルの急増が囁かれていますが、当館もこれ以上この場所で経営を続けていくことは困難であると判断せざるを得なくなりました。
「それなら、家賃の変動やトラブルに怯える必要のない、自分たちの場所を持とう」
そう決意し、物件取得を念頭に移転先を探したところ、東京都町田市・鶴川に条件の合致する運命的な物件と出会いました。
駅から少々離れており、アクセスは決して良いとは言えません。しかし、それを補って余りあるユニークな立地――「鶴川団地セントラル商店街」の、まるで昭和にタイムスリップしたかのような趣は、「昭和の映画館」を標榜する当館にこれ以上ないほどぴったりな場所でした。現在入っている横浜・藤棚商店街も魅力的な場所で名残惜しさは尽きませんが、新しい移転先に一度足を運んでいただければ、皆様にもきっとご納得いただけると確信しています。
自らオーナーになることで、長年の頭痛の種だった賃料問題から解放されるだけでなく、シアターの内装・外回りのコーディネートも、今後は完全に自由に行うことができるようになります。
そして今回、この新生オープンを記念して、大きなプロジェクトを同時に始動します。
当館が製作・配給し、昨年公開した映画『メロディがいた季節』のブルーレイ発売が決定いたしました。
これを祝して、映画『小さな恋のメロディ』の主演であるマーク・レスターさんとトレイシー・ハイドさんを、2022年以来4年ぶりに再招聘いたします! 新劇場を中心に、各地のミニシアターで記念イベントを開催する予定です。
しかし、皆様もご存知の通り、現在の世界情勢の緊迫化、深刻な物価高、そして歴史的な円安の直撃を受け、移転に伴う改装・防音工事費だけでなく、海外から大切なお客人を迎えるための渡航・滞在諸費用が恐ろしいほどに高騰しています。
前身である「シネマバー ザ・グリソムギャング」の時代から数えて、ちょうど11年周期での再移転となりますが、年齢的にも規模的にも、ここを「最後の安住の地」とする覚悟です。そして、お二人を日本にお迎えできるのも、おそらくこれが最後になると思います。ぜひとも夢の実現に、皆様のお力添えをお願いします。
皆様からいただいた大切なご支援金は、以下のように明確な使途をもって、全額大切に活用させていただきます。
新劇場の内装・防音・シート・映写音響設備の移設および改装工事費: 約130万円
マーク・レスター氏、トレイシー・ハイド氏の招聘諸経費(渡航費・滞在費等): 約130万円
『メロディがいた季節』ブルーレイ制作・リターン製造費および送料: 約10万円
MotionGalleryプラットフォーム手数料・決済手数料: 約30万円
本プロジェクトは、目標金額の達成・未達成に関わらず、以下のスケジュールで確実に実行いたします。
2026年8月30日: 横浜シネマノヴェチェント お別れ会 開催・閉館
2026年8月31日: クラウドファンディング 募集終了
2026年9月中: 各種リターンの発送準備・イベントのご案内開始
2026年10月25日(予定): 鶴川シネマノヴェチェント プレオープニングパーティ 開催
2026年10月31日: 鶴川シネマノヴェチェント グランドオープン & 『メロディがいた季節』上映イベント開始(11月15日まで各都市を巡回)
2027年6月まで: 平日招待券・プラチナドリンク券・ゴールドフリーパス等の有効期限
2027年12月まで: ダイヤモンド/1900コースのフリーパス・ドリンク券・貸切権の有効期限
2027年中: 記録映画『ミニシアターの作り方』(仮題)公開・クレジット掲載
MotionGalleryのシステム上、右側のリターン欄には各アイテムが個別に登録されています。ここでは、それぞれの特典がどのようなものか、詳しくご紹介いたします。なお、当館平日招待券、ドリンク券、平日通常興行フリーパスは、郵送でのお届けは行わず、新劇場の受付にて直接のお渡しとなります。
お礼のサンクスメール(一斉配信):ご支援いただいたすべての皆様に、感謝の気持ちを込めたお礼のメールをMotionGalleryのメッセージ機能よりお届けします。
当館平日招待券(マサラ上映使用可):新劇場で平日にご利用いただける映画鑑賞券です。大人気のマサラ上映時にもご使用いただけます。(有効期限:2027年6月末日)※新劇場受付にてお渡し
ドリンク券:劇場に併設されるバー等で、お好きなドリンクとお引換えいただけます。(コースにより2027年6月末、または12月末まで有効)※新劇場受付にてお渡し
映画『メロディがいた季節』通常版ブルーレイ:当館が製作・配給した記念すべき作品です。対象イベントのサイン&握手会にてお二人から直接手渡し、または後日郵送(送料込み)にてお届けします。
映画『メロディがいた季節』上映イベントご招待:マーク・レスターさん、トレイシー・ハイドさんをゲストに迎えた、各会場での特別上映イベントにご招待します。コースにより2列目以内、4列目以内の座席を確約いたします(11/3 町田市文化交流センターホールは除く)。
上映イベント後の懇親会(撮影会含む)参加権:上映イベント終了後、ゲストのお二人と飲食を伴う交流や、記念撮影ができる貴重な懇親会へご招待します。
【メロディコース限定】映画『メロディがいた季節』プレミアム特典(3ショット動画)付版ブルーレイ・ポスター・パンフレット一式:参加イベント当日に、お申込者様とマークさん&トレイシーさんの3人で撮影するプレミアムな3ショット動画を収録した限定版ブルーレイ(後日郵送・送料込み)と、サイン入りポスター・パンフレットのセットです。
新劇場平日通常興行フリーパス:期間中、新劇場の平日通常興行を何度でもお楽しみいただける特級パスです。(コースにより2027年6月末、または12月末まで有効)※新劇場受付にてお渡し
横浜シネマノヴェチェントお別れ会ご招待(2026年8月30日開催): 11年間歩んだ横浜の地での最後の思い出を皆様と分かち合う、特別なお別れ会にご招待します。
鶴川シネマノヴェチェントプレオープニングパーティご招待(2026年10月25日予定):グランドオープンに先駆け、新劇場をいち早くお披露目する限定パーティにご招待します。
新劇場平日1日貸切権:新劇場を丸ごと1日貸切にできる贅沢な権利です。あなたのためだけの上映会など、自由な企画にご利用いただけます。(有効期限:2027年12月末日。日程は後日ご相談となります)
故大下武夫氏による当館スター画看板ボード:当館を彩ってきた伝統的な手描き看板(1点物)を、お申し込み先着順にお好きな画を選んでいただき、お届けします(送料込み)。
記録映画『ミニシアターの作り方』(仮題・2027年公開)共同プロデューサー・クレジット:当館のこれまでの歩みと移転への挑戦を記録した映画のエンディング等に、共同プロデューサーとしてお名前を大きく刻ませていただきます。
本プロジェクトは「All-in方式(プロダクションファンディング)」を採用しています。目標金額に満たない場合も、不足する資金は自費で補填し、シネマノヴェチェントの移転・リニューアルオープン、および『メロディがいた季節』の来日イベントを必ず実現いたします。ご支援いただいた皆様へのリターンも間違いなくお届けしますので、どうぞご安心ください。
そのうえで、現在の世界情勢において想定されるリスクと、それに対する私たちの対策・方針を以下に開示いたします。
1. 資材高騰による予算超過のリスク
移転に必要な経費のベースは、手持ち資金と融資によって賄う予定で進めております。しかし、緊迫するイラン情勢の不透明さや歴史的な円安の影響を受け、シアターおよびバーの移設資材・工事費が現在も高騰を続けており、当初の見積もりを大幅に上回るリスクが生じています。今回皆様からいただいた大切な支援金は、こうした世界情勢によるイレギュラーな超過出費の補填、および新劇場の円滑な新生オープンのために大切に充当させていただきます。
2. 海外ゲストの来日に関するリスク
マーク・レスターさんとトレイシー・ハイドさんをお迎えする来日経費にも支援金を充てさせていただきますが、世界情勢の急変、航空便のトラブル、あるいはご本人の健康上の理由など、不測の事態により万が一お二人の来日が叶わなくなった場合、イベントは中止または延期せざるを得ない可能性がございます。
万が一、来日イベントが中止となった場合は、【『メロディがいた季節』コース】をお申し込みいただいた皆様へ、責任を持って「全額返金対応」をさせていただきます。
3. スケジュールの変更・遅延について
2026年10月31日のリニューアルオープンを目指し全力で準備を進めておりますが、自社物件の改装工事の進捗や各種許認可の申請手続きの兼ね合いにより、万が一スケジュールに変更や遅延が発生する場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。
前回の家賃2倍アップの裁判費用クラウドファンディングからあまり時間を置かず、再び皆様にこうしてお願いをするのは心苦しさもあるのですが、今回はかかる費用が桁違いなのと、当館の存続に関わる大事なので、協力を仰がせていただく決断をしました。前身であるシネマバー ザ・グリソムギャングの創立から24年、今後も命ある限りこの異形のミニシアター・シネマノヴェチェントを続けてゆく所存ですので、皆様のご協力を重ねてお願いします。
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