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多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科2026年度卒業制作をクラウドファンディングで実現!
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没入型空間演出『1222.太陽を植う』ー多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科2026年度卒業制作ー 2006年12月22日。とある研究所で起こった事件とは…。 はじめまして。 私たちは、多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科の4年生です。 本企画は、廃墟となった研究所に入り込み、五感で物語を体験する没入型空間演出です。 私たちが描く作品のリアリティや、想い、細部までこだわり抜いた空間美術を妥協なく実現するため、クラウドファンディングを立ち上げました。 この世界を最高のかたちで具現化するためにも、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
没入型空間演出『1222太陽を植う』ー多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科2026年度卒業制作ー成功に向けての支援を募集いたします。
はじめまして。私たちは、多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科の学生です。
空間仕上がりイメージ
この度、多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科2026年度卒業制作にて、、、、
没入型空間演出『1222太陽を植う』を行います!!
本企画は、現在は廃墟となった研究所に入り込み、五感で物語を体験できるプロジェクトです。
私たちが描く「朽ち果てた研究所」のリアリティや、細部までこだわり抜いたこの空間美術を具現化し、
学生生活最後の創作とするために、クラウドファンディングを立ち上げました。
まだまだ未知数な部分も多く、手探りで進めている私たちですが、
だからこそ妥協せず、クリエイティブに向き合いたいと本気で思っています。
学生生活の集大成として、観てくださる方の心に一生残る景色を必ず届けます。
どうか、私たちの挑戦に温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします!
多摩美術大学_公式ホームページ
演劇舞踊デザイン学科_公式ホームページ
『1222太陽を植う』とは note
作品は、作り手の元から離れた瞬間、誰のものでもない自由な場所へと渡る。受け取り手がどう感じ、どのように伝わるかはコントロールできません。自分たちが良かれと思って生み出したものでも、受け手にとってはそうではないことも多くあります。
芸術作品に限らず、創造されたものがもたらす影響は、ポジティブなものであれネガティブなものであれ、人や世の中を、大きく変える力を秘めていると私たちは考えます。この4年間、「創造する怖さや責任」を強く実感してきました。
今までもこれからも、自分たちが作ったものが、受け手にどのように受け取ってもらえるかは分かりません。しかし、私たちはそれでも、希望を持ちながらものを作り続けています。創作をする手は止まらないし、どんな小さな種でもいつかは大きな花を咲かせると信じています。
本企画を通して、ものづくりの価値や本質を見つめ直し、空間表現を通して、社会に「希望の種」を植えていきたいです。
日程:2027年1月15日(金)1月16日(土)1月17日(日)
※他企画との兼ね合いのため、変更の場合がございます。
料金:無料
形式:入退場自由
会場:多摩美術大学 上野毛キャンパス(東京都世田谷区上野毛3-15-34)
お問い合わせ:1222taiyuu@gmail.com
詳細はこちら→ 「1222太陽を植う」公式Instagram
【スタッフ】
共同企画者:倉持萌菜・柴田彩羽・鍋田侑希・舟窪知菜美・山口玲
スタッフ:髙槇さやか・桑名野乃子・上馬真歩・髙山雅純・苗代ヒロ・野川香音・羽田妃伽
北関東某所のとある研究所では、植物を利用した「バイオエネルギー」の実験が行われていた。
しかし、一人の男が謎の死を遂げた。
すると研究員が次々と姿を消し、研究所にはたった一人だけが残された。
そして2006年12月22日、研究所にて事故が発生。
いつしか、研究所は誰も立ち入ることの出来ない、完全な廃墟と化したのであったーー。
私たちは多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科の学生として、これまでさまざまな舞台公演に携わってきました。今回の企画のメンバーには、授業だけでなく、自主公演や外部の公演に携わった人も多くいます。
【授業で携わった主な作品】
「ミテル?」舞台写真
美術プラン:柴田彩羽
美術制作:柴田彩羽・倉持萌菜・舟窪知菜美・山口玲・野川香音
舞台監督:髙山雅純
パフォーマー:髙槇さやか・上馬真歩
音響:苗代ヒロ
「うたごえ喫茶 砂箱」舞台写真
大道具:羽田妃伽(木工チーフ)・柴田彩羽・倉持萌菜・鍋田侑希・桑名野乃子・髙山雅純
植栽・吊り物:野川香音(チーフ)・舟窪知菜美・山口玲
舞台監督:髙山雅純
照明:髙槇さやか・上馬真歩・苗代ヒロ
「はいしゃっく」舞台写真
美術制作:柴田彩羽(チーフ)・舟窪知菜美(チーフ)・倉持萌菜・山口玲・桑名野乃子・野川香音・羽田妃伽
舞台監督:髙山雅純(チーフ)
音響:苗代ヒロ(チーフ)
「オープン・ザ・ドーワ」舞台写真
美術プラン:『狼は噛まない』倉持萌菜
大道具:羽田妃伽(美術チーフ)・柴田彩羽・桑名野乃子
小道具:山口玲(チーフ)・鍋田侑希・野川香音
制作:舟窪知菜美
作:『狼は噛まない』苗代ヒロ
舞台監督:『狼は噛まない』髙山雅純
照明プラン:『狼は噛まない』髙槇さやか / 『幸せの咲く場所』上馬真歩
「大工」舞台写真
美術プラン:羽田妃伽
大道具:倉持萌菜・鍋田侑希・舟窪知菜美・山口玲・桑名野乃子・羽田妃伽
小道具:柴田彩羽・野川香音
舞台監督:髙山雅純
照明プラン:髙槇さやか 上馬真歩 苗代ヒロ
主な作品
・2024年10月上演_広場演劇_タマリバーズ_vol.13「ミテル?」(二子玉川ライズ)
・2025年8月上演_「うたごえ喫茶 砂箱」
・2025年10月上演_広場演劇_タマリバーズ_vol.14「はいしゃっく」(二子玉川ライズ)
・2025年12月上演_「オープン・ザ・ドーワ」
・2026年9月上演_びびびvol.2「大工」(彩の国さいたま芸術劇場小ホール)
【リターン注意事項】
※ご来場の際にリターン特典をお渡しいたします。スタッフにお声がけください。
※展示期間中にご来場が難しいお客様は、ご登録いただいた住所宛てに郵送させていただきます。発送は展示終了後となりますので、あらかじめご了承ください。
※1/17以降(展示期間終了後)にご支援いただいた方につきましても、郵送で対応いたします。対象の方には、別途ご案内をお送りします。
※郵送の場合、ステッカー・ポストカード・展示物はランダムになります。
【リターン商品について】鋭意製作中です。
| イラスト入り お礼メール |
お礼のメールとイラストをお送りいたします。 |
| オリジナルステッカー | (全10種類予定/サイズ:約70×70mm以内を予定)研究所のモチーフとした様々な図柄のオリジナルステッカーです。 |
| オリジナル ポストカード |
(全15種類予定/サイズ:100×148mm)メンバーにより製作された様々な図柄のオリジナルポストカードです。 |
| 短編小説 | メンバーの苗代ヒロによるオリジナル短編小説です。一体研究所では何が起こったのか。彼らの生活を垣間見ることができる一冊となっております。 全12エピソードほどの内容を予定しております。 |
| トートバック | A4サイズ(約W250xH310mm)の使いやすいトートバックです。染料を用いて制作するため、色合いの仕上がりに個体差が生じる場合がございます。ご了承ください。 |
| オリジナル Tシャツ |
フリーサイズのオリジナルTシャツです。 |
| 設定資料集 | 美術のデザインやキャラクターについてなど、展示を見ていただいた後により楽しんでいただける内容となっております。(約30pを予定) |
| 〈1月8日受付締切〉 支援者名を 会場サンクスパネルに掲載 |
クラウドファンディング⽀援者の⽅のお名前を、展⽰当⽇、受付にてサンクスパネルにて掲載させていただきます。※会場サンクスパネルへのお名前の掲示は、 1/8までにご支援いただいた方が対象となります。それ以降のご支援は、MotionGalleryの「アップデート」にて、最終報告の際にお名前を掲載させていただきます。ご了承ください。 |
| 〈1月8日受付締切〉 展示時間貸切 |
以下の指定時間から先着でお選びいただきます。ご了承ください。 指定時間 1/15(金)10:00~11:00 1/16(土)10:00〜11:00/17:00〜18:00 1/17(日)10:00〜11:00/17:00〜18:00 |
| 〈1月8日受付締切〉 お好きな 展示物プレゼント |
美術のデザインやキャラクターについてなど、展示を見ていただいた後により楽しんでいただける内容となっています。 |
【みならい研究員コース 500円 支援プラン】
【新人研究員コース 1,000円 支援プラン】
【平研究員コース 3,000円支援プラン 】
【ベテラン研究員コース 5,000円支援プラン】
【副所長コース 10,000円 支援プラン】
【所長コース 30,000円 支援プラン】
【理事長コース 50,000円 支援プラン】(先着5名様)
展示時間貸切(以下の指定時間から先着でお選びいただきます。ご了承ください。)
1/15(金)10:00~11:00
1/16(土)10:00〜11:00/17:00〜18:00
1/17(日)10:00〜11:00/17:00〜18:00
クラウドファンディングの⽬標⾦額は25万円 を想定しています。
⼤学からの援助⾦15万円、芸術祭などでのグッズ売上げ10万円(目標)と合わせ、合計50万円で運営予定です。内訳は以下の通りです。
| 美術制作費(木材など) | 32万 |
| 制作費(広報など) | 5万円 |
| グッズ制作費 | 7万円 |
| クラファン手数料 | 3万円 |
| 当日設営費(予備費込み) | 3万円 |
本企画の主査教員であり、舞台美術ゼミの教授である、金井勇一郎教授から温かいコメントをいただきました!
演出空間とは、単に空間をつくることではなく、そこに物語を生み出し、人々の想像力を刺激するものです。卒業制作『1222太陽を植う』は、学生たちの4年間の学びの集大成として、自らの創造力と情熱で未知の表現に挑む意欲的な企画です。
廃墟となった研究所を舞台に、観客自身が物語の一部となる新たな演劇体験。その挑戦には、これからの舞台芸術の可能性が感じられます。
若い才能が未来へ踏み出すこの挑戦に、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
多摩美術大学 美術学部 演劇舞踊デザイン学科
金井 勇一郎 教授
2006年『NINAGAWA 十二夜』読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞
2008年『憑神』伊藤熹朔賞受賞
2022年『ハリーポッターと呪いの子』読売演劇大賞選考委員特別賞(団体受賞)
2022年『ハリーポッターと呪いの子』菊田一夫演劇賞大賞(団体受賞)
2023年 文化庁長官表彰
本プロジェクトは学生主体で企画・制作・運営を行っているため、以下の点につきましてあらかじめご了承ください。
制作・スケジュールのリスク:予期せぬトラブルや遅延が発生する可能性がありますが、安全管理を徹底し、大学の指導や設備部門とも連携しながら万全の体制で臨みます。
資材高騰への対応:昨今の物価高騰の影響による木材や資材の価格高騰に対し、工夫と徹底した予算管理で対応いたします。より高いクオリティを目指し、目標達成後にはネクストゴールも設定予定です。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、『1222太陽を植う』の開催を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。
☀️最後まで読んでいただき、ありがとうございます。企画代表の舟窪知菜美です。🌱
昨年の春休みのこと。食堂で「卒業制作どうしよう…」と、すごく悩んでいました。5月、『何かを1から創作したい。』この真っ直ぐな想いに賛同してくれた同期のみんなにはとても感謝しています。スタッフ12名でこの作品に挑んでいきます!
そして、この作品を通してこれから訪れる出会いにも、深く感謝いたします。この作品は、鑑賞者・体験者のもとに届いて初めて完成します。どのように受け取っていただくかは、すべて自由です。受け取った方の心に、そして社会に、小さな「希望の種」を植えられるよう、私たちは最後までこだわり抜いてこの空間を創り上げます。
学生生活のすべてを懸けたこのプロジェクトを、どうか一緒に育てていただけないでしょうか。皆さまの温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
『1222太陽を植う』
500 円
1000 円
3000 円
5000 円
10000 円
10000 円
30000 円
残り3枚
50000 円