雪村流縄遊戯 vol.4 出演者紹介|荊子(春繭)
vol. 1 2026-02-02 0
クラウドファンディングをご支援くださっている皆さま、
そして本ページをご覧くださっている皆さま、誠にありがとうございます。
金額の大小に関わらず、
この公演に関心を寄せ、目を留めていただけること自体が、
私たちにとって大きな励みとなっています。
一つひとつの応援や反応が、この公演を“想いのある場”として形にしてくれています。
現在、各回ともにお席は着々と埋まりつつあります。
ご来場を検討されている方は、ぜひお早めにお申し込みください。
また、クラウドファンディングを通じたご支援も引き続き受け付けております。
本日より、出演者の紹介を順にお届けしていきます。
それぞれがどのような背景を持ち、どんな姿勢で雪村流と向き合ってきたのか。
公演をより立体的に感じていただくための一助となれば幸いです。
今回は出演者紹介として、
雪村流の中核を担い、実践と指導の両面から活動を続けてきた縛り手、
荊子(春繭) をご紹介します。
■ プロフィール|荊子(春繭)
雪村流を継承する緊縛師。
緊縛を単なる技術や様式としてではなく、縛り手と受け手の関係性、感情の動き、身体の反応までを含めた表現として捉え、長年にわたり活動を続けている。
和の質感や身体性を大切にしながら、
縛る側の欲望や衝動を隠さず扱う一方で、受け手との対話や信頼関係を重視した構成を特徴とする。
ライブパフォーマンスや撮影活動のほか、
初心者から経験者までを対象とした緊縛レッスンも実施。
技術の習得だけでなく、「なぜ縛るのか」「どう向き合うのか」といった意識面にも踏み込んだ指導を行っている。
雪村流の思想を土台としつつ、
現在も実践を重ねながら表現と指導の両面で活動中。
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https://x.com/ibarako
■ 本人コメント
★荊子
師匠に「あかんがな・・・」と言われないよう
「荊子の中のエロおじさんと雄み」をしっかりと出していきたいと思います。
観に来てくださる方、スタッフとして関わってくださる方、
出演してくださる方たちに感謝しかありません。
今後も、出演者の紹介を、順にお届けしていきます。
この場が、公演当日を迎えるまでの時間も含めて、
雪村流と向き合うひとつの「共有の場」となれば幸いです。
引き続きのご支援、そしてご来場を、心よりお待ちしております。
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