【ご報告】リターン「先行試写会」を開催しました!
vol. 31 2026-08-22 0
こんにちは!record 1.5井上です。
7月19日(日)、クラウドファンディングのリターンとして「先行試写会」をCINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)にて開催いたしました。当日は2回に分けて上映を行い、多くのご支援者の方々にご来場いただきました。制作途中の段階である本作を一足先にご覧いただき、完成に向けた貴重な時間を皆さまと共有することができました。
上映後には参加者の皆さまから温かいご感想や、作品への想いを寄せていただきました。その一部をご紹介します。
◆ 参加者からの声(一部抜粋)
「迷いや葛藤も含めて描かれているからこそ、裁判官や電力会社側の人たちにも届いてほしい、観てほしいと思える作品になっていた」
「世代を超えて、互いの想いが響き合う姿がとても良かった」
「自分自身も、子どもや孫たちの未来に向けて何ができるかを改めて考えようと思った。観ている途中でタイトルの意味が心にすっと落ちてきた」
「変わっていないようで少しずつ変わっていく市民運動の、リアルな一場面を記録し残すことの大切さを感じた」
「人それぞれ、自分自身の背景と重ね合わせられる共感ポイントがあるのが印象的だった」
世代や立場が異なる皆さまが、それぞれの視点から作品を受け止め、これからの未来やアクションについて想いを巡らせてくださったことが何より励みになりました。
いただいた声やエネルギーを胸に、作品のさらなるブラッシュアップと完成に向けて、チーム一同より一層力を注いでまいります。当日会場へお越しくださった皆さま、そして日頃より温かく応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございました!
試写後の作成についての説明の場面
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