届いた応援の声をご紹介します|Vol.24 木ノ下裕一さん
vol. 36 2026-04-15 0
こんにちは、SOWの原田です。
クラウドファンディングは、ストレッチゴールの80万円を突破し、いよいよラストスパートに入っています。
ここまで応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
日々たくさんの応援メッセージをいただき、そのひとつひとつに背中を押されながら、ここまで進んできました。
さて今回も、応援メッセージをご紹介します。
今回ご紹介するのは、木ノ下裕一さん。
木ノ下歌舞伎主宰、まつもと市民芸術館芸術監督団団長としてご活躍されており、代表理事の岩澤がまだ学生だった頃から、演劇のいろはを教えてくれた大先輩です。
舞台の現場での出会いをきっかけに、岩澤のこれまでの活動を近くで見てきてくださった存在で、長くお世話になっています。
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代表理事の岩澤さんのことを、彼がまだ学生だった頃から知っていますが、(当時、舞台の一スタッフだった20代の彼は)すでに、“場”を作ることにかけて、天才的な手腕を発揮していました。
どんな言葉を使い、どんな関わり方をすればコミュニケーションが円滑に回るか、どのようなクリエーションの段取りを組めば全員が余すことなく力を発揮できるかについて、これほど真剣に考える演劇人は少ないと思います。
そんな岩澤さんが劇団主宰を経て“場所づくり”に向かうのはある意味必然だと思います。
彼は一貫して、互いへのリスペクトと刺激の中で、新たな表現が生まれる“場所”に関心があったと言えるからです。
新たな表現は、“遊び”の中から生まれます。コミュニティは“遊び”の中で育ちます。
原田恵さん、加藤康司さんというかけがえのない同志と共に、どのような“遊び”の場を展開していくのか、とても楽しみです!
木ノ下裕一さん
(木ノ下歌舞伎主宰/まつもと市民芸術館芸術監督団団長)
写真:平林岳志
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こうして、これまでの時間を知る方から言葉を寄せていただけること、とてもありがたく感じています。
ラストスパート、引き続き応援していただけたら嬉しいです!
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