立稽古スタート
vol. 1 2026-06-09 0
6月2日よりいよいよ立稽古がスタートしました。
それまでの読み合わせでは、各人が台本を持ち、配役に従ってセリフを読んでいく稽古でしたが、立稽古では出はけの場所(上手、下手だけでなく、上手奥、花道など舞台に上がる場所は複数あります)タイミング、舞台面での立ち位置を決め、それぞれがセリフのないときでも、舞台の進行に応じどのような演技をしていくのか、演出松井明の精密な計算と、全体を捉える経験則で細部を詰めていきます。
演出の全体イメージをどこまで演技の中で表現していけるかが、各人の役者の経験とセンスに問われます。松井は楽しく稽古を続けることが、良い舞台を作る大切な事だと説きます。何時も笑顔の絶えない、楽しいけいこ場を目指して、日々稽古に余念がありません。
立稽古では場の流れと、演技を決めると、次の段階に移ります。台本を置いて、演技に集中していくのです。
立稽古初日、台本の第一場刑事課の稽古を終え、まずは記念写真を一枚。
右から松原匠(今風俊役)、黒坂カズシ(熊手児曽木役)、西内薫(菊本幹雄役)、奥、影浦りん(西野早紀役)
立稽古が始まって数日後、6日第二場 刑事課、第三場 ピンコロ課の稽古を終えて、開放感一杯に記念写真。
右前列から深沢誠(仏成仏役)、黒坂カズシ(熊手児曽木役)、堀健二郎(森脇健司役)
後列、右から吉野優作(雲園役)、影浦りん(西野早紀役)、山口優香子(本山陽子役)、
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