【自分らしさの発見】現役俳優・和泉宗兵と一緒に一歩を踏み出す芝居クラス
vol. 3 2026-03-19 0
みなさま、こんにちは。
『恵比寿に、あなたとクリエイターのクリエイティブ・ハブをつくりたい!』OTO.LIKO PARKの発起人で、作曲家の和田俊輔です。
これまでOTO.LIKO PARKで実際にクラスを受け持つクリエイター(講師)陣をご紹介してきました。
ダンス、ヨガに続き、今回は**『芝居』クラス**を受け持つクリエイターをご紹介します!
【現役実力派俳優!「和泉宗兵」さんが登場】
ぼく自身、今回OTO.LIKO PARKに合流してくださったことが本当に嬉しいお一人です。
俳優として第一線で活躍されている、和泉宗兵(いずみ しゅうへい)さん。
OTO.LIKO PARKでは、しゅうへいさんに**『芝居』のクラス**を担当していただきます。
【『2.5次元』黎明期を共に走った同い年の戦友】
しゅうへいさんとの出会いは2009年。
あの『黒執事』初の舞台化作品『音楽舞闘会 黒執事 〜その執事、友好〜』でご一緒したことがきっかけでした。
ぼくが音楽を担当し、しゅうへいさんは葬儀屋(アンダーテイカー)役。
まだ『2.5次元』という言葉すら明確になかった時代に、この意欲的なプロジェクトで出会った戦友です。
しかも、なんと2人は同い年!
(ミュージカル『黒執事』葬儀屋役。和泉宗兵さん公式Xより)
【圧倒的な存在感と、すべてを包み込む優しさ】
しゅうへいさんは当時から確かな演技力を持ち、シーンの空気を文字通り支配していました。
太く説得力のある声と、ブレない体幹。
舞台に立つだけで、不思議と力強さが湧き上がってくる圧倒的な存在感があります。
だけど、一歩ステージを離れると笑顔がとっても優しいお方。
いつも穏やかで、人をすっぽり包み込んでくれるような大らかさがあり、どんなことでも安心して話せます。
「芝居」の基礎は、とにかくコミュニケーションを重ねること。
しゅうへいさんとなら、安心して心の内を打ち明けながら、自分自身と深く対話できると確信しています。
【俳優志望だけじゃない。「自分を知る」ための芝居クラス】
「芝居」というと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、決して俳優を目指す方だけのものではありません。
実はぼく自身も大学時代に芝居を勉強していた経験があります。
その時に客観的に自分自身を見つめる力が養われ、その後の社会生活やクリエイターとしての活動に大変役立っていると今でも強く感じています。
・自分がふだん、何をどう感じているのか
・それをどう言葉や表情で他者に伝えていくのか
・自分自身や、周りの人たちとどう関わっていくのか
これらが明確に見えてくるのが、「芝居」という表現の本当のすごさです。
俳優を目指してスキルアップしたい方はもちろん、コミュニケーションに悩んでいる方や、新しい自分を見つけたい方にも、ぜひ一度受けてほしいクラスです!
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■クリエイター
和泉宗兵
■担当
芝居
■プロフィール
『未来戦隊タイムレンジャー』ドモン役でデビュー。
ミュージカル『黒執事』葬儀屋役、ミュージカル『新テニスの王子様』齋藤至役、舞台『文豪ストレイドッグス』福沢諭吉役など、舞台・映像を問わず幅広く活動中。
■メッセージ
演技って難しいし恥ずかしいし、自分に何ができる?自分の個性って何だ?
僕自身も何度もそう自問自答し、自分の演技に自信が持てないこともありました。
でも、その悩みこそが表現の原動力になるんだと思います。
悩みを乗り越えるために何ができるのか、一緒に探してみませんか?
この度、和田君をはじめOTO.LIKOメンバーにお声がけいただき、この『OTO.LIKO PARK』に参加させていただくことになりました。
僕がこれまでの歩みで得た経験が、皆さんの『自分らしさ』を見つける一助となれたら幸いです。
失敗を恐れず、まずは一緒に一歩を踏み出してみましょう!
スタジオでお待ちしています。
(和泉宗兵)
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