小道具準備と時代劇の照明について
vol. 4 2026-02-11 0
撮影まであと1ヶ月くらいとなりました。
撮影準備もいよいよ佳境で、迷っている暇なくどんどん決めていかなければならないフェイズです。
今回は自分で行燈を複数作成する予定でして第一号がこちら!
我ながら中々良い出来なのでは無いかと!!!
木材を買ってきて、カットしてヤスリで削り、オイルステインで色を塗って木工用ボンドで組み立てております。ちなみに貼っている和紙はプラスチック製のため、比較的丈夫!!!
さて、なぜこれを作っているのかと言うと、今までの時代劇撮影経験上、行燈がとても重要であるという事に気付いたからなんです。昔は今ほどガンガン夜に照明をつけないので、本当は暗いはずなんですよね。ただそれだとカメラに映らないから、人物の側に行燈や蝋燭などの灯りがあるというテイで照明を作ります。
今回は夜のシーンも多いので、色んなところに行燈が必要なので、オリジナルの行燈を数種類作成しているという訳なんです。買うと結構高いですし、ケーブルとかが付いてて邪魔だったりするので。
この行燈の中に、炎のように揺らめいて点灯するライトを仕込んで、撮影に挑む予定です。
さてクラウドファンディングの締切も残すところ17日となってきました。
小道具や美術、衣装にこだわる為に少しでもご支援いただけると嬉しいので、応援や情報拡散のご協力を引き続きよろしくお願いいたします!
大川
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