『LIBERTY DANCE』上映は舞台挨拶&シンポジウム付き!
vol. 22 2026-02-11 0
本番まで、いよいよ あと9日!
現在、クラウドファンディング専用ページにてチケット予約を受け付けております。
まだの方は、ぜひお早めにご予約ください!
さて、本日の【ピックアップ】は
『LIBERTY DANCE』
本プログラムでは、
上映後の舞台挨拶に加え、
なんと…!原作者・城所岩生さんによる
著作権をめぐるシンポジウムを開催します!
上映料金のみで
「鑑賞+舞台挨拶+シンポジウム」
3つを一度に楽しめる超お得なプログラム!
これは見逃せません!
ぜひお早めにご予約ください!
『LIBERTY DANCE』
【日時】
2026年2月22日(日)17時15分〜19時05分
映画「LIBERTY DANCE」上映&著作権めぐるシンポジウム
舞台挨拶:相川満寿美(プロデューサー)・小田憲和(監督)・城所岩生(原作者)
同時開催シンポジウム:城所岩生(原作者)
【あらすじ】
青春×ダンス×著作権!?音楽を取りもどせ──
福岡・旭女子高校のダンス同好会。
卒業公演のために、三年生の花奈・晴子・文の三人は、特別な一曲『Euphoria』にすべてをかけていた。世界を魅了した日本人アーティスト「RINAO」の楽曲に乗せ、最高のステージを──。
しかし、公演当日、突然の中止宣告。
「楽曲の使用料が払われていません。これは違法です」
信じられない。踊れない? どうして?
著作権って、誰のもの? 音楽は誰のもの?
戸惑う彼女たちに突きつけられたのは、厳しい著作権制度の現実だった。
音楽の自由を、ダンスの情熱を、このまま失うわけにはいかない。青春と音楽の未来をかけた、少女たちの最後のステージが始まる。
同時開催シンポジウム『コンテンツ立国と著作権―創作と自由はどう両立するのかー』
コンテンツ立国と著作権―創作と自由はどう両立するのかー
【内容】映画や音楽を国家戦略として育成するコンテンツ立国において、著作権を適切に保護しつつ二次利用や国際展開を促進する制度設計は、文化的価値と経済成長を両立させる鍵となる。今回は映画『LIBERTY DANCE』原作者で国際IT弁護士の城所岩生氏を迎え、著作権の現在地と未来を語っていただく。
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