シンポジウム『映像業界ハラスメント問題2026』開催決定!
vol. 9 2026-01-21 0
第10回 池袋みらい国際映画祭
こんばんは!日直のとびたです!
とても寒い日が続いていますね…
そんな寒い冬、暖かい屋内で映画祭楽しみませんか?
今日は『映像業界ハラスメント問題2026』開催決定のお知らせです!
毎年恒例になりつつある、このシンポジウム。今年も映画監督の東海林毅氏を迎え、ハラスメント問題について考えます。
また、今回は映画『ゴールド』の内容にも触れながら、同作の監督・知多良氏、プロデューサーであり映画監督の野本梢氏と共に意見を交わします。どうぞお楽しみに!
【日時】
2026年2月21日(土)19:15~20:45
シンポジウム『映像業界ハラスメント問題2026』
ゲスト:東海林毅 氏(映像演出/映画監督)、野本梢 氏(映画監督)、知多良 氏(映画監督)
【前売り券&予約】
映画祭のクラウドファンディング(MotionGallery)をご支援いただくと、リターンとして前売り電子チケットをお受け取りいただけます。ご予約は、支援者限定の予約フォームから可能となります。
URL:https://motion-gallery.net/projects/miraifilm10
シンポジウム『映像業界ハラスメント問題2026』
近年、映像や演劇業界では、パワーハラスメントやセクシュアルハラスメントといった問題が急速に表面化しています。本シンポジウムでは、ハラスメントがなぜ起こるのか、その背景にある環境や構造的な課題に正面から向き合い、誰もが安心して働ける制作現場のあり方について考えます。今回は、映画『ゴールド』の内容にも触れながら、同作の監督・知多良氏、プロデューサーであり映画監督の野本梢氏、映画監督の東海林毅氏を迎え、意見を交わします。
なお、本シンポジウムは、映画『ゴールド』をご覧になっていない方でもご参加いただける内容です。
ゲスト
東海林毅(しょうじつよし)映像演出/映画監督
武蔵野美術大学在学中より活動を開始し1995年東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて審査員特別賞を受賞。バイセクシュアル当事者でもあり、商業作品を監督する傍ら、主に自主作品を通してLGBTQ+と社会との関わりを探ってきた。短編「老ナルキソス」(2017)が国内外の映画祭で10 冠を獲得、長編版をセルフリメイクし2023年に劇場公開された。「片袖の魚」(2021)では日本で初めてトランスジェンダー当事者の一般公募オーディションを行い話題となる。監督最新作『となりのとらんす少女ちゃん』2026年秋に公開予定。
野本梢(のもとこずえ)映画監督
学習院大学文学部を卒業後、シナリオ・センター、映画24区にて脚本を学び、その後ニューシネマワークショップを受講し、映画を撮り始める。2020年製作『愛のくだらない』が第14回田辺・弁慶映画祭にて弁慶グランプリと映画.com賞をW受賞。最新作『藍反射』が第38回東京国際映画祭ウィメンズ・エンパワーメント部門にてワールドプレミア、2026年劇場公開予定。
知多良(ちたりょう)映画監督
1988年生まれ。東京都出身。映像ディレクター兼カメラマン。早稲田大学川口芸術学校にて松原信吾監督から演出について学ぶ。ニューシネマーワークショップにて映画制作を学ぶ。2017年、『前世、河童』がフランスグルノーブル屋外短編映画祭にて招待上映される。2021年にはMV『きみは、ぼくの東京だった』を監督し米アカデミー賞公認ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにノミネート。2023年3月には池袋シネマ・ロサにて監督特集を開催する。2025年に長編監督作『ゴールド』が劇場公開。撮影参加作品には『藍反射』がある。
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