[窓]MADO 上映決定!!
vol. 5 2026-01-04 0
第10回池袋みらい国際映画祭
6作品目の招待作品は、
西村まさ彦さん主演作品『[窓]MADO』
です!
ーーとある団地で起きた、タバコによる受動喫煙問題を巡り、4500万円の損害賠償を求めた裁判が行われた。2つの家族が辿り着いた先に見たものとは?(公式HPより)
物語は、実在の裁判「横浜・副流煙裁判」がモデル。そして、その被告側の家族である麻王さんが”原告側”の視点で監督・脚本したのが本作だそうです。
微量の化学物質に過敏に反応し頭痛や眩暈などを引き起こす「化学物質過敏症」という症状について深く考えるきっかけにもなりそうです。
舞台挨拶にもご期待ください、、!
【日時】
2026年2月23日(月・祝)10時00分〜12時00分
映画『[窓]MADO』上映&舞台挨拶(予定)
【前売り券&予約】
映画祭のクラウドファンディング(MotionGallery)をご支援いただくと、リターンとして前売り電子チケットをお受け取りいただけます。ご予約は、1月中旬より支援者限定の予約フォームから可能となります。
URL:https://motion-gallery.net/projects/miraifilm10
麻王 監督からのコメントが到着!
映画祭にご招待いただきありがとうございます。
[窓]MADOは認知を問い、認知と向き合うことがテーマの作品です。でも、どんな映画もそうなのかもしれません。映画とは、そういうことなのかもしれません。
3年間、ほそぼそと、しっかりと、上映興行をしていくなかで、そう感じるようになってきました。
麻王
[窓]MADO
【あらすじ】
郊外のすずめ野団地に静かに暮らす、江井家。江井家は、英夫、英子、そして1人娘の英美の3人家族である。英夫は、娘の英美が2016年2月から、階下に住む家族”備井”の部屋からくるタバコの煙害に苦しめられていることを問題と思う。備井家の家族構成は、美井夫、美井子、そして長女の美井美。江井家と同じく3人家族である。英美は、歌を歌うことが好きでよくベランダで歌っているのだが、タバコの煙害によってベランダに出ることが出来なくなり、歌を歌えなくなってしまう。
英美の体調は日に日に悪化していく一方で、英夫は、トラブルを克明に記録するために日記をつけ始め、なんとかこの問題に対して対処しようと奮闘する。そんな中、英夫は娘が「化学物質過敏症」の疑いがあるということを知り、英美が「化学物質過敏症」を発症したとして、遂に医師から診断書を発行して貰う。これを機に、A家とB家の裁判闘争が本格的に始まるのであった。
【クレジット】
監督・脚本:麻王
出演: 西村まさ彦 大島葉子 二宮芽生
慈五郎 MEGUMI 小林涼子
小川美潮 モロ師岡
音楽:板倉文 Ma*To
主題歌 「窓」小川美潮
作詞:工藤順子 作曲:Ma*To
製作プロデューサー:藤村政樹 (towaie)
撮影:平野哲朗 照明:高橋朋裕
録音:菊池秀人 美術:内藤愛 (VOLTA)
衣裳:五月桃 (Rooster) ヘアメイク:髙千沙都
制作担当:東海林純 撮影コーディネート:佐藤可居
タイトル・アートディレクション:高木公美子(ONPHA) HIGUNZ
スチール:中村理生 (ONPHA)
⾳響効果:滝野 ますみ 整⾳:菊池 秀⼈ 編集:藤村政樹
コンポジット:林剛志 カラリスト:亀井俊貴
制作・配給・著作:towaieLLC
⽂化庁「Arts For The Future !」補助対象事業
2022/⽇本/カラー/4:3/82分/ ©2022 towaie LLC / G
【WEB】
公式ホームページ
◇映画『[窓] MADO』公式サイト
https://mado-movie.jp
◇映画『[窓] MADO』公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/MADO_PR
◇映画『[窓] MADO』公式Instagram
https://www.instagram.com/mado_movie_official
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