御礼
vol. 18 2026-04-02 0
クラファン終了後も怒涛のスケジュールでやっと家でひと息したところであらためて。
1月から始まった三上隼15周年クラウドファンディングにたくさんのご支援、応援いただきありがとうございました!
おかげさまで最終日に目標達成を成し遂げることができて、こうしてみなさんに報告できていることをとても嬉しく思います。
自分で決めた目標だったけれど、正直その壁の高さに何度も挫けそうな日もありました。
それを乗り越えられたのは1人1人の支えがあったおかげです。
決してカッコいい姿ではなかったかもしれないけれど、とにかく目の前のことに直向きにがむしゃらに。
15年前に活動を始めたあの頃のような気持ちで毎日を過ごした日々は今の自分にとって必要なことだったと思ってます。
長く活動を続けていると少しずついろんなことが分かってきて、自分の限界も知ってどこかでブレーキをかけたり小綺麗にまとまろうとしてた自分がここ数年はいたような気がします。
今までもいろんなことにたくさん挑戦をしてきたし、夢が叶うこともあれば叶わなかったこともある。
叶わなかったことの方が多かったかな。
そのひとつに秩父宮記念市民会館を1000人満員にするって夢があって、2020年に初開催をしてから3年連続でホールワンマンを続け、そのどれもが1000人満員にすることが叶わずに一度その夢を諦めた自分がいました。
だけど本当の自分はどうしたいのか?
やっぱり諦めきれなくてこの15周年という節目にもう一度だけ挑戦しようと決めたのが去年の9月頃のこと。
やっぱり新しいCDも作りたいよな、秩父のテーマソングもたくさん作ってきたしそのCDも作りたい。
自分もいろんなドキュメンタリー映像を観るのが好きで自分の過去も今も知ってもらって、三上隼という人間をより深く知ってもらいたい。
それにはやっぱりお金も必要だしどうしようかってなったときに、2019年に一度やったことのあるクラウドファンディングにこの勝負の年にもう一度やってみようって決めて、それから文章を3ヵ月ぐらいかけてじっくり内容もプランも考えて決めました。
このクラファンをやったおかげであらためて今まで出逢ってきた人達との繋がりがより深くなっていくのを感じれたし、11月の秩父ホールワンマン1000人満員も絶対叶えられるって強い自信になりました。
きっとこの先もいろんな壁にぶち当たると思う。
それでもここで繋がることができたみなさんと一緒なら越えていけるって信じてます。
4月からまたツアーが始まって、これからは手売りのチケットを1枚1枚自分の足で直接届けて11月のホールワンマン1000人満員を目指します。
今回のクラファンのように泥臭くてもカッコ悪くても最後まで諦めずにまだまだあがいてみようと思います。
ここからが本当の始まり。
11月8日の秩父ホールワンマンまで引き続きどうぞ三上隼をよろしくお願いします!
- 前の記事へ
- 次の記事へ

FUNDED