韓国旅行!
vol. 3 2026-09-17 0
このクラファンとは直接関係ないのですが、9/5-13の間、韓国を旅行してきました!
9/5-8はソウル、9/8-11は光州、9/11-12は大邱と、三都市を巡りました。
もちろん「ただ旅行するのは勿体無い...」と思い、9/5はソウルで《kq》を上演もしてきました!
初の海外公演〜(^^)v
ジン・サンテさん(ソウルの即興音楽家・エレクトロニカ・アーティスト)の持っているスペース「dotolim」にて!
サウンドチェックで日本から持って行った電球をいきなり「飛ばす」というアクシデント(電圧が異なるため)がありましたが、サンテさんの素晴らしいホスピタリティで無事に上演できました!カムサハムニダ〜!
上演後、ソウルの友人・キム・ボソル氏(プロデューサー・佐々木とは「International Sandai for Saving Marine Forests 2020」で協働)
しっかり観光もして来ました!
カンジャンケジャン(蟹の醤油漬け)を食べました!
国立現代美術館徳寿宮館で拝見した李大源(1921-2005)のお気に入りの一枚
韓国は普通に美術館で写真撮っていいのね!素敵!
ソウルのアルコ・クムバッ劇場では当日券で演劇を観劇!
下北沢の小劇場演劇(ややシニカルな視点とか笑)みたいだった!
ユン・ハンソル氏(現代演劇演出家・佐々木とは「さいたまトリエンナーレ2016」で協働)が連れて行ってくれたおばあちゃんが一人でやってる小さなレストラン。めちゃうま。
光州はビエンナーレとACCという巨大な現代美術館を巡りあっという間の3日間でした!
鈴木昭男さんはやはり"O TO DA TE"での参加でした!笑
Angela Gohさんの静かなダンス作品を鑑賞!
ビエンナーレは様々なパビリオンがありましたが、なかでも群を抜いてよかったのは「台湾」パビリオンでした。
「国」単位のイベントで「台湾」と明言するだけで、運営側、キュレーターたちの覚悟を感じさせますね。
展示の内容は「台湾ナショナリズム」的では全くなく、ストリート感あふれる洒脱な空間のなかにクスッとしてしまうユーモアとピリッとした現状、史実への暗喩で構成された展示でした!
展示のタイトル"Instance Dungeons: Gray Zone"は、オンラインゲーム用語と台湾が大国に侵略されてきた歴史を複合させた言葉のようです。
ACCに常設されているピースが骨、という彫刻。平和と戦争への距離感が日本とは全然違う...
大邱では高校の同窓生の結婚式に出席、前夜には同窓生と合流し、一献。
とにかく最高の旅だったッ!
来年は《kq》韓国ツアーしたいな〜!と息巻いております!
さぁ、今年の活動支援クラファンも残すところ2週間!
引き続き、どうぞよろしくお願い致します^^
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