応援者100名になりました
vol. 13 2026-11-03 0
応援してくださる皆様ありがとうございます。
目標金額には達しておりませんが、100名もの皆様が私の企画に目を止めて頂くという快挙に感動しております。
この作品、何かに迷っていたり、前を向いて歩けない何かにぶつかった時、静かに、静かに背中を押してくれるような物語に仕上がっております。一つ一つの物語や、言葉がとても優しい
脚本を書いてくださった3人、作道雄さん
「君の忘れ方」誰かを失った時どう立ち直るのか
塚本連平さん「35年目のラブレター」
どんな事があっても、回りの人々と一緒に前に向かう力を与えてくれる。
蛭田直美さん「舟を編む」「銀河の一票」「お茶をつぐ」
言葉に力があり、言葉の力で人を巻き込んで行く稀有な作家さん。
3人の綴った物語が、「人生の詩いかた」です。
私にとって何が素晴らしいかと言う事は、塚本連平監督、中村優一監督はじめとする、力のある方々が集まって、スタッフ、キャスト一丸となって作品を作れた事、それを応援してくださる皆様がいると言う安心感です。
息子のDION と何か作品をと思った時、歌う事が何よりも好きな彼と、生きて行くことを詩えたら素敵だなと思って考えました。
歌については、いつも舞台の仕事でご一緒させて頂いている三ツ矢雄二さん、兼松衆さんに「Sing with me」
今までの映画や舞台で音楽をお願いしました。GENさんに「私のおうち」「DREAM BOX 」をお願いしました。
大変な力強さでバックアップしていただきました。そして、もう1人「DREAM BOX 」では大谷博之さんの「追悼の唄」
が使われています。「追悼の唄」は舞台版でも使用されており、そのまま使用させて頂きました。話しの重要な鍵となっております。
歌という文字も、唄があり、詩があり、人それぞれ感じ方や表現があり、応援してくださる皆様と一緒に「うた」を感じていこうと思います。
撮影場所、ボランティア協力して頂いた沼田の暖かい人々彼等の気持ちも一緒に映画に乗って観てくださる方々に届ける事が出来ます。幸せです。皆様、一緒に幸せになりましょう。ありがとうございます。
感謝を込めて 馮啓孝
