みんなで動かす"実験プロジェクト"という起爆装置
vol. 23 2026-02-25 0
残り3日となりました。
現在、コレクターの皆さまが本当に力強く支えてくださり、日々そのエネルギーを実感しています。
きっとこのプロジェクトは、スタート当初
「何をやるの?」「支援すると何が返ってくるの?」「どんな団体なの?」
と、たくさんの“?”が飛び交っていたと思います。
それでも、「きっと何かしでかしてくれるはず」
そんな信頼と期待を寄せ、貴重なお金という大切な財産を託してくださった皆さまがいました。
その勇気ある一歩が、すべての始まりです。
そして期間が進むにつれ、
「応援します!」と声を届けてくださる方、
さらに、私やこのプロジェクトを誰かに伝えてほしいと、自分事のように奔走してくださったコレクターの皆さまが現れました。(実は裏側には、涙のドキュメンタリーがあるのです。)
その姿を見て、「あの人が推すプロジェクトなら」と、新たなコレクターの方が信頼で加わってくださる。その連鎖が、今回の達成へ向かう“トルネード”のような流れを生み出してくれました。
こうしてまだ会ったことのない主宰に信頼と覚悟を寄せてくださいました。心から感謝申し上げます。その方々含めて、このプロジェクトはまさに私から見たら粋な「真剣な遊び人たち”ギンギセルズ”」の集まりなのです。
「遊び」と「お金」。
どこか誤解も与えそうなこの二つですが、本当は大人ほど、「遊び」が生きることにつながっていると、心のどこかで知っているのだと思います。その難しくも希望のある部分に共鳴してくださっているからこそ、ギンギセルズは応援していただけているのではないでしょうか。
ジンロックが誘った“遊び”が、誰かの遊び心を刺激し、アートを生み、仲間の仕事を生み、人とのつながりや、お金の価値、そして人のエネルギーを思い出させてくれる。
そして最後に、みんなで「よく"遊ん"だわ!!」
そう笑い合いながら、それぞれの「次へ」進む力にしていく。それが、このプロジェクトの目指している姿です。
クラウドファンディングが難しいと言われる理由の一つは、きっとこの“エネルギーの扱い方”にあるのではないかと、私は感じています。
あと3日。
現在、ストレッチゴールを目指しています。
ここまで応援してくださった皆さまの想いに応えるため、私自身、もっとできることを探し、形にしていきたいと思っています。
皆さまのご支援と応援を無駄にしないよう、最後まで尽力してまいります。長文で恐縮ですが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
