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1st アルバム『ふたりのおと』制作をクラウドファンディングで実現!

futarinote(ふたりのーと)1st アルバム『ふたりのおと』制作プロジェクト

Vo.堀桂とGt.舩冨光曜のユニット「futarinote(ふたりのーと)」が、最初のアルバムをより多くの方と一緒に作りたいという想いから、クラウドファンディングに初挑戦します。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額600,000円を達成し、2019年8月5日23:59に終了しました。

コレクター
119
現在までに集まった金額
814,500
残り日数
0

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このプロジェクトは、目標金額600,000円を達成し、2019年8月5日23:59に終了しました。

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futarinote

futarinote(ふたりのーと)はボーカル 堀桂(ほりかつら)ギター 舩冨光曜(ふなとみこうよう)による音楽ユニット。 関西と関東でそれぞれ活動していた二人が2017年に音楽コラボアプリ「nana」を通じて出逢い、2019年に結成。ユニット名には「”ふたりの手”をとり”ふたりの音”を紡いでいけるように」という意味が込められている。 ​ 日常に溢れる小さな輝きや気付きをテーマに楽曲を制作し、関西を中心に活動中。 2019年11月に全曲オリジナルの1st album『ふたりのおと』をリリース予定。

ツアーに向けてボーカルマイクを新調した話。

vol. 21 2019-07-19 0

SNSの方にも少しUPしましたが、昨日は私に合ったマイクを探しに行くために、株式会社ORB 様に伺わせていただきました。

ボーカリストは基本的に会場やスタジオに備え付けのマイクで本番渡されたり、練習したりするからか場当たりで(笑) あまり自分では調べなかったりするんですよね。

実際に試奏して選べる場所は楽器屋さんは少ないです。

今使っているマイクでも正直バランスは悪くない気はしていたので、良かったのですが…マイクはレビューや口コミで結局無難にコレ!って決めたりしていました。

今持っているモノも何本か試奏して決めましたが、結局PAさんや機材によって変わるんだから同じじゃないかと←

偏った思考にありましたが、、1番繊細な楽器なのに、そこにお金をかけないことはないな!と思い始めてから、様々ボーカリストの歌うマイクにフォーカスを置いてライブや写真を拝見してました。(ボーカルさんの手元をジロジロみる日々。←)

そんな矢先…

アーティストの藤岡さくらさんご紹介により、ORB社にてマイクの試奏をさせていただきました。

はじめてさくらちゃんの企画に誘ってもらった時にめっちゃカッコいい見たことないマイク持ってて、

「わっ!カッコいい!それどこのですか?」と聞いたのがきっかけでした。

先日の下鴨神社で再びご一緒し、思い切って聞いてみると紹介するよー!とのことで、教えていただきました。

ORB(オーブ)株式会社。

もともと発祥は、電子機器全般の設計〜開発〜製造までを全て行っておられる会社です。ドアの認証システム、酸素カプセルまで(酸素カプセルはHPを見て知りました!)の会社です。

オーディオ機器を製造〜今ではケーブル、マイクまで幅広く手がけておられます。

会社が大阪摂津市にあり、近い!そして完全に自社で全て作ってしまうというそのスタンスに大変興味を持ちました。

私たちfutarinoteの演奏はギターとボーカルのみ。細かいニュアンスや休符の息遣いまでが音楽です。

マイクは現場によって違いはありますが、やはり一定音域の曇りや音抜けの差を感じてました。

これからユニットとして一作目のリリースを控え、やはり全てにおいて万全で挑みたい気持ちもあり…。

ダイナミックマイクにしては高価な方ですがORB社のものは聞く評判がいいので、試奏しに行こうという気持ちになりました。

その前に、少しばかり梅田ロフトの上階にある島村楽器さんではそのORBをはじめ、SHURE、オーディオテクニカ、EV、ゼンハイザー、AUDIX、LEWWIT、ノイマンなどなど…

ライブユースのダイナミック〜コンデンサーマイクがたくさん並んでおりブースで試奏してきました!(まだ行ったことない関西のボーカリストは一度行ってみるがよろし←)

ダイナミックも見ましたが、ライブ用コンデンサーマイクを中心に試しました。ノイマンKMS105が私にとってはしっくり来ていましたが、正直ライブでの再現性とハウリングが心配でした。後々にORBの竹内社長に伺うと、やはりそのマイクの良さを引き出せるPAさんはあまりいないとのこと。

そちらで試奏させていただいたのち、ORB社で試させていただきました。
(島村楽器のスタッフ様お世話になりました…!)

まず社長様(とは思えぬ気さくな竹内さん)と様々お話をして、ORB社のマイク特性なども伺い、

いざ試奏!

こんな感じで自社ブース(この後ろでなんと開発もされてます!)があり、色々マイクを試せるようになっています。

マイクのみならず ORB社の推しはケーブルだそうで、とっても丈夫かつ外素材にも拘って作られています。

ケーブルを変えるだけでも効果ありますよと!

ただやはり化粧品と同じで←

揃えて使用した方が間違いなく効果を発揮するとのことで、そのケーブルで様々試させていただきました。

まず【CF-3】というモデル。

こちらは重量も軽く(SM58と比較しスリムで女性も軽く握れる感じ)、中音〜特にミッドハイにかけてパワーのあるサウンドの印象でした。(グイグイ急に上がる感じではなく自然です。)輪郭がとにかくくっきりクリアに出るのでバンドの中で演奏したり、ある程度ボリュームが必要な演奏の際に良いかと思います。

コンデンサマイクなのでは?と疑う程です。。

舩冨との演奏で使うと、私の声が元々子音を発声する呼気が強く、少し息の多い声を出す際に少々気になる印象でした。

しかしマイクのグリップ感気に入りました。細めで軽いです。手にスッと馴染みます。

次にアコースティック用のマイク【CF-A7F】モデル。

やや前者に比べて重さがありますが、気にならないくらいに音がとにかく素直〜!

出音を忠実に、どの音域でも澄んだ、というかスーッと染み渡るような音。歌っていて気持ちいいとか、丁寧に歌おうと思わせてくれるマイクです。

特に高音域をミドルボイスで出した時の耳触りや、ファルセットでの抜け感がキリキリせず自然です。

低音域で出しても無駄にぼやけることなくスッキリとまとまっており、リバーブを足したサウンドでは丸くなり過ぎず、またフラットの状態でも耳は痛くなく、ニュアンスを出しやすいマイクでした。とにかく余分や無駄がない。

社長、舩冨、私まで「あ〜これやな〜←」と言い出してからはもうこのマイクを手放したくなく(笑)

アコースティック用のマイクとケーブルをゲット!わー!!!٩( ᐛ )و←

あとはカラーとケーブルの長さをチョイスするだけという話でした(笑)

どちらにも共通して言えるのはコンデンサーを疑うほどの音像の近さと、忠実さ!これには驚きでした。

女性用とうたわれるマイクは繊細かつハイカットでミッド〜ローがマシマシのことが多く、その音域がむしろ多めの私には合わないことが多かったのです。しかしこちらは繊細さはそのままに、高音域は柔らかく抜け、中音〜低音の音には余計なお世話をせず!

そして完全made in Japan。

マイクの塗装にもこだわり、同じ色のマイクホルダー付き、ケーブル接続部まで同じ色だからハンドヘルドせず置いてもゴージャスヽ(´▽`)/

内部の素材は言うまでもなくマイクのノイズが出ないように極限までこだわったというから、これはケーブルもマイクもこの値段であって然るべきなのだと納得がいきました。
機材買うために、少し貯めててよかった。←

開発から製造までを一貫して同じ社内でされているということの安心感。
そして、高品質なオーディオ機器の製造から入り、「聴く」サイドからの視点にこだわった製品作りを音で真摯に感じました。

海外メーカー製品が評価される中、こんな近くに…驚き。

これからこの子【CF-A7F Artemis】を相棒にfutarinoteのリリースツアーも駆け抜けます。 

竹内さん、ヨシモトさん、ORB社の皆様大変お世話になりました!ありがとうございました。
またライブでの使用感レポートもしようと思います。

次に使用するライブからめちゃ楽しみだ…!!
8月から使おうかな、と思っています。ライブ見に来られる方もお楽しみに♬

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