【海外からの発信と、新しいつながりについて】
vol. 9 2026-03-25 0
本日、3月25日は緊縛師・乱田舞の67回目の誕生日です。
乱田舞は、私の師であり、現在の活動の原点となる存在です。
その誕生日に合わせて、ブラジルのTiagoによる「Randa Mai Zine」が公開されました。
このZineは、過去の資料の調査、インタビュー、そして丁寧なやり取りを重ねて制作されたものです。
第三者の視点から、その歩みと思想がまとめられています。
今回の制作を通して、改めて強く感じたことがあります。
それは、先達の残したものを、きちんと記録し、伝えていくことの必要性です。
海外の方がここまで時間をかけて調べ、形にしてくれたことに、深く感謝しています。
同時に、日本語で体系的にまとめられた資料の少なさも、改めて実感しました。
今回の『緊縛学』の制作は、まさにその部分を補うためのものでもあります。
歴史と安全を整理し、誰が読んでも理解できる形で残していくこと。
その必要性を、このZineが示してくれたと感じています。
Zineは無料で公開されていますので、ぜひご覧ください。
また、日本語で読めるように簡単な和訳もまとめています。
https://note.com/any36440/n/ne9560e3981aa?sub_rt=share_sb
こうした動きが広がっていること自体が、今このプロジェクトを進めている意味だと感じています。
引き続き、完成に向けて取り組んでいきます。
