【最終日残り12時間!】いよいよラストスパート!!カルマよ広がれ
vol. 33 2026-09-25 0
みなさまこんにちは!映画「アンナのカルマ」監督の富田です。
いよいよ最終日となり、残すところあと12時間となりました!!
ラストカルマスパートです!!
9/25(金)最終日12:30時点進捗
- 支援者数:116人
- 支援総額:2,029,930円
- 達成率:約54.9%(目標3,700,000円)
- 残り時間:11時間30分(9/25 23:59締切)
こんな映画あったらいいな面白いなから始まり
仲間を集め撮影まで漕ぎ着け無限編集を通過し
最後の難関「宣伝」「公開」。
映画はまさにお祭り。
クラファンもまさにお祭り。
まだ観てもらってもいない映画に期待してもらい
ベットしていただくなんて。
しかも初長編デビュー。
映画って、いろんな見方があると思います。
予告編など前情報がっつり予習していく人、
全く前情報入れずにいく人、
原作モノであれば原作読んでいく人、読まない派、
監督で観る映画を決める人、キャストで決める人、内容で決める人。
そんないろんな思想、立場、年代の人が
映画館に集まって、同じスクリーンと対峙する。
観客はスクリーンに流れる映画に干渉することはできない。変えることはできない。
ただ、対峙する。
眼前に広がる映画の世界と向かいあい、流れる時間を通過する。
身体の感覚、世界の認識が変形していく心地よい感覚を感じる。
それぞれの形で。
それはすごく緊張感のある関係です。
観客とスクリーンの間には物理的な距離があり
観客は客観的にスクリーンに映る映画の世界を眺める。
どこまで映画に身を寄せるかは観客次第(映画の作り上がり次第とも言える)。
映画の興行は「お祭り」であり、
映画をスクリーンで見る行為は「儀式」なのです。
これは否定のしようもない事実。
お祭りとは本来「はれ」のもので日常からの離脱、変容意識状態に入るもの。
儀式はいわずもがな。
つまり、映画鑑賞自体がある種のスピリチュアルな行為であり、
映画はその偶像にあたるものになるわけです。
今、僕は“カルマ”という大きな流れを表す言葉が入った偶像を作り、
みなさんをこうして自分の世界(教会、境界?)へ誘い、
自分色の世界の見立てを、この社会にささやかに打ち立てようとしています。
ささやかに、というのはもちろん謙遜であって
さざなみで止まることなく、大波に化けてくれることを、
おののきながら、夢見ています。
そのためにも、もっともっと多くの人に
この映画は見つけてもらわなくてはなりません!
残り約12時間、
なんとか目標金額まで駆け込みたい!!
どうかどうか、最後までよろしくお願いいたします!!!!!!!
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人は不思議な力に導かれているー
映画「アンナのカルマ」を全国で劇場公開するため、
ご支援をお願いいたします。
https://motion-gallery.net/projects/annanokarma
映画「アンナのカルマ」企画プロデュース・脚本・監督
富田大智
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