改めて自己紹介します
vol. 10 2026-08-13 0
こんにちは。
映画「アンナのカルマ」監督、本プロジェクト起案者の富田大智です。
たくさんのご支援ありがとうございます!
クラファンをOPENして、こうしてアップデートを書いて発信をしていく中で、日々たくさんの発見があります。
昨日のアップデートを投稿した後すぐに思ったのは、
そもそも自分のことを知ってもらわなくては、ということ。
いったいどんな人間がこの映画を作り、多くの劇場でかけるためにサポートを呼びかけているのか、
僕のことを知らない方にも、きちんと伝えていかないといけないと思いました。
というわけで、自己紹介します。
◌ ───── ✦ ───── ◌ ───── ✦ ───── ◌
愛知県名古屋市出身、32歳、好きな食べ物はうなぎ。
高校までは名古屋、大学で京都、社会人から東京といった感じで、
真ん中→西→東ときてます。
学生時代から映画マニアで、といった感じではなく
小学生から大学までずっとサッカーをやってました。
大学は京都大学経済学部。それなりに勉強もしていました。
どちらかといえば体育会系、でしたが、
近所に大きいTSUTAYAがあったのでよくレンタルで映画を観ていて、
ホラーとかアクションとかヒューマンドラマとか、TSUTAYAだとジャンルで棚が分かれているので
ジャンルとパッケージで選んでた感じです。
でも今思えば、中学か高校時代に流行っていたブログみたいなところで
なにかストーリーものの連載のようなものを書いていたような気がするので、
そういうのはもともと好きだったのだと思います。
大学受験は現役は落ちて1年浪人し、
2年目のセンター試験直前に、名古屋のTOHOシネマズで「レ・ミゼラブル」を観て感動し、
ぼんやり「いつか映画とか作れたらなあ」などと思いはじめるわけですが、
実際に作るのはまだまだ先です。
そのまま無事大学入学するものの、
いきなり映研などに入るにはなんだか怖く、
というか映研に入るという選択肢すら頭に浮かばず、
サッカーをして、TSUTAYAで映画借りて観て、という日々を過ごします。
フレッド・アステアのミュージカル映画が好きでよく観てました。
大学2年生の終わりくらいになってくると、そろそろ将来どうしようなどと思い始め、
いよいよ映画の道が自分の人生で現実味を帯び始めます。
とはいえ超未経験、カメラもろくに持ったことない、映像制作の現場がどんなものかも知らない。
ずっとなんだか遠い世界。そんな感じで、どこの門を叩くでもなく、
一人でこそこそ、カフェに入りびたり、映画の脚本を書き始めることになります。
脚本の教則本を読んで、思うままに頭に浮かぶ映画のストーリーを書いていくのは楽しかった。
ようやく書き上げた脚本と呼べるどうかも怪しい代物をコンテンストに出したりもしましたが、特に何かに引っ掛かることもなく、時は過ぎていきます。
3年生の終わりの春休み。
一人暮らしの下宿で夜中、クリントイーストウッドの映画をDVDで観ている時に、
ふと「映画監督になろう」と決意するわけです。
「ジャージーボーイズ」という映画です。あの有名な「君の瞳に恋してる」のバンドの伝記モノです。
監督になろうと決意したはいいものの、映画の撮り方もなにもわからないので、
まずは仕事しながらいろいろ覚えようと、新卒で映像プロダクションを受けます。
採用試験提出用にスマホで自撮り映画みたいなのを鴨川の河川敷で撮って送り、無事採用されました。
卒業まで時間があったので、北野武の「座頭市」に憧れて、タップダンスを始めます。
アパートのキッチン棚から板を2枚抜いてガムテープでくっつけて、
夜の鴨川沿いに自作のタップ板を持っていって練習してました。
CMのプロダクションマネージャーからキャリアを始め、
フリーのディレクターなど経て、今はなんでも企画プロデュースの仕事をやっています。
短編映画やドキュメンタリー、CMもやってきました。
これが念願の長編映画デビュー作です。
ここまで書いて、
デビュー作は絶対ミュージカルだろうって話ですが、
映画「アンナのカルマ」はオカルトサスペンスです。
なんでだ!!笑
一旦ここまで。
◌ ───── ✦ ───── ◌ ───── ✦ ───── ◌ ───── ✦ ───── ◌
まだまだ引き続き、
ご支援・拡散のご協力、よろしくお願いいたします!
- 前の記事へ
- 次の記事へ
