クラファン10日目|かなり苦戦中ですが、止まりません
vol. 3 2026-09-10 0
クラウドファンディング開始から、
10日目になりました。
9月1日にヨーロッパから帰国し、
同じ9月1日から、
8年ぶりのセカンドアルバム
『SHRINE -神域-』を制作するための
クラウドファンディングを走らせています。
まず最初に、
ここまで応援してくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。
いつも応援してくださっている方も、
今回初めて応援してくださった方も、
この最初の大切な時期に
力を貸してくださったこと、
本当に本当に、
一生忘れません。
心から感謝しています。
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現在の達成状況です。
目標金額:2,000,000円
現在の支援総額:359,000円
達成率:17.95%
コレクター:5名
その5名の中には、
これまでも僕の活動を深く応援してくださっている方からの、
本当にありがたい大きなご支援もあります。
そこには、
心から感謝しています。
ただ正直に言うと、
そこからまだ大きく広がっていません。
クラウドファンディングは、
序盤の流れがとても大事です。
10日目でこの数字は、
かなり苦戦している状況です。
正直、
かなりまずいです。
でも、
止まるつもりはありません。
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今回は、
完全に僕の準備不足もあります。
今回でクラウドファンディング自体は4回目ですが、
MotionGalleryを使うのは初めてです。
まだ僕自身、
このプラットフォームの使い方や流れを
掴み切れていないところもあります。
それ以上に、
「ヨーロッパから帰国したその日に、
そのままクラファンをスタートする」
という、
今考えるとなかなか無茶なことをしました。笑
クラファンで一番強いのは、
やっぱりフェイス・トゥ・フェイスだと思っています。
始まる前に会って、
「こういう作品を作りたいです」
「応援してもらえませんか」
と、自分の口で直接伝えること。
今回はヨーロッパにいたので、
それがほとんどできないままスタートしました。
ここは、
完全に僕の準備不足です。
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昨年もクラウドファンディングをさせていただきました。
『龍神』
『Sarasvatī』
の制作、
海外ツアー、
そして個人事業で活動していくことへの限界も見えてきていたので、
法人化に向けた動きも含めて、
セルフクラウドファンディングで
ご支援を募りました。
その時に集まった金額は、
1,555,000円。
本当にたくさんの方に支えていただきました。
そのご支援は、
海外ツアーや録音の経費、
そして録音環境を整えるための設備投資にも
使わせていただきました。
去年なかなか録音まで辿り着けなかった
大きな理由のひとつが、
録音技術と録音環境でした。
そこについては、
この一年でかなり整いました。
実際にその環境で録音した『龍神』も、
ようやく自分の中で納得のいくところまで
仕上げることができました。
現在、
『龍神 2026 solo ver.』として配信しています。
https://linkco.re/XD4249ER
ただ、
前回掲げたことをすべて達成できたかと言われると、
僕の感覚ではまだ半分くらいです。
法人化も含めて、
まだやり切れていないことがあります。
そこを残したまま、
また次のクラファンを始めることには、
自分の中でもかなり引っかかりがありました。
前回ご支援くださった方からすれば、
「前の話はどうなったの?」
と思われても当然だと思っています。
なのでここについては曖昧にせず、
前回いただいたご支援を何に使わせていただいたのか。
何が実現できて、
何がまだ残っているのか。
これについても改めて、
この場でちゃんと報告させてください。
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それでも今回走り始めたのは、
今年このタイミングを逃したら、
このアルバムを今年中に作れないと思ったからです。
曲はもうあります。
ライブでもずっと演奏してきて、
自分の中では作品として
かなり大切なところまで育っています。
去年録音できなかった大きな理由だった
録音環境と技術も、
前回クラファンで応援していただいたお金を使って、
ようやく整いました。
実際に『龍神』を完成させて、
「これなら録れる」
と、自分でも思えるところまで来ました。
あとは、
本当に録るだけです。
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2018年にファーストアルバム
『supermoon●dreaming』を出してから8年。
あの頃の僕は、
楽器を持って世界を旅して、
街角でも、
イベントでも、
呼んでいただけるところではひたすら演奏して、
そこでいただいたお金で、
また次の街へ行く。
そんな、
托鉢音楽家のような感覚で活動していました。
でも自分の音楽の原点を辿ると、
子どもの頃からずっと続けてきた
だんじり祭りのお囃子があります。
大人になるまで、
本当に一心不乱にやっていました。
旅をして、
いろんな音楽に触れて、
ハンドパンやディジュリドゥを演奏するようになり、
神社やお寺で演奏させていただく機会が
少しずつ増えていく中で、
「ああ、そういえば自分がずっとやってきたお囃子も、
もともとは神様に捧げる芸だったな」
と思い出しました。
奉納というものは、
新しく出会ったというより、
自分がずっとやっていたことの
原点だったのかもしれません。
そこから少しずつ、
原点回帰するように
「奉納」という生き方へシフトしていきました。
この8年間、
特にコロナ以降は、
本当にいろいろな神域で
演奏させていただいています。
信じられないような神秘的な体験や、
奇跡のような出来事もたくさんありました。
もうこれは神計らいでしかないな。
そう思うような出来事が、
音楽活動を通じて何度も起こりました。
今回のアルバムタイトルは、
『SHRINE -神域-』
この8年間、
神域で演奏してきたことや、
奉納の中での体験が少しずつ曲になり、
今回8曲のアルバムとして形になります。
作品については、
もう迷いはありません。
ただ、
クラウドファンディングをやると、
作品が良ければそれだけでいいわけではないことも、
改めて突きつけられます。
どう伝えるのか。
人とどう関わってきたのか。
前に約束したことを、
ちゃんと返せているのか。
今回もかなり、
自分自身と向き合わされています。
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そして実は、
日本に帰ってきてすぐ、
もう一つ大きな問題が起きていました。
数日前には発覚していたのですが、
僕自身かなりショックで、
なかなか書けませんでした。
これは明日、
改めて書きます。
今日はひとまず、
クラウドファンディング10日目のご報告でした。
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現在、
8年ぶりのセカンドアルバム
『SHRINE -神域-』
を制作するための
クラウドファンディングに挑戦しています。
ご支援はもちろんですが、
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コメント、
この記事を読んでいただけるだけでも、
本当にありがたいです。
最近、
それを僕は勝手に
「参拝」と呼んでいます。笑
そして、
ご支援は「奉納」ということで。笑
無理のない範囲で、
一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
クラウドファンディングは、
9月30日 23:59まで。
引き続き、
どうぞよろしくお願いいたします。
大感謝、
かしこみ申し上げます。
安慶-age-
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『龍神 2026 solo ver.』配信
https://linkco.re/XD4249ER
『SHRINE -神域-』制作応援クラウドファンディング
https://motion-gallery.net/projects/age10-2ndalbum
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