皆様からいただいた応援の声をご紹介します|vol.19 三好彼流 さん
vol. 37 2026-11-07 0
ー応援メッセージをご紹介しますー
こんにちは!耐熱原人のヤマムラです。
このたびは、「なりきりフェスティバル2026」開催にご支援いただき、本当にありがとうございます。
クラファン終了まで残り10日となりました!
皆さまのおかげで現在45%まで集まりました!
まだまだゴールを目指して1日1日を皆さまと盛り上げていけたらと思います!!
そして!本日は、皆さんからいただいた応援メッセージの紹介です!
第19回となる本日は、アーティストの、三好彼流さんからいただいた応援メッセージのご紹介です。
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子供の頃新聞と紙粘土で宇宙人のフルヘッドマスクを作ったり、付箋を顔に貼り付けチューバッカの真似をしたり、何かになりきることは自分の創作の原点だったと思います。
あの時自分で見つけた顔の型の取り方や素材の使い方など割と今も役立ってる発見もあれば、マスクの目の部分に茶色のマーカーで塗った厚手ビニールを貼り付けてリアリティを高めたり、こだわることの楽しさを知った時間でもありました。
大人になった今でも仕事柄変身する事が多々ありますが衣装は身体の動きや性格に大きく影響し、時に自分の知らない自分にも出合わせてくれます。
そんな可能性を広げてくれる「なりきる」をテーマにした有意義なフェスティバル!応援しています!
三好彼流
アーティスト
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彼流くんとは、僕がクサムラマッドラットとして関東に越してきて間もない頃、新大久保のUGOというスペースで出会いました。
彼流くんはパフォーマンス作品を中心に活動されており、代表作の一つである「大蹴球」では、作品の中のプレイヤーとして僕も何度か参加させていただきました。
他人のパフォーマンス作品に参加するというのは、とても特殊な体験です。「大蹴球」では、自分自身が作品の一部になりきっているような感覚がありました。
思えば、「身体表現」と「なりきり」には、密接な関係があるのかもしれません。
普段の自分とは違う何かになってみること。そのために身体を動かし、振る舞ってみること。そうした体験の中には、普段とは違う自分や、思いもよらない表現に出会える面白さがあると思います。
そんな「なりきる」ことの面白さを、いろんな人と一緒に体験してみたい!
なりきりフェスティバルは11月29日開催!!
ぜひ遊びにきて下さいね!!
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