ワークショップ参加者の声|vol.3 固い殻が少しほぐれていく
vol. 25 2026-10-28 0
こんにちは! 耐熱原人バァサスの飯野哲心です。
このたびは、「なりきりフェスティバル2026」開催にご支援いただき、本当にありがとうございます!
本日は、これまでに耐熱原人バァサスのワークショップにご参加いただいた方から届いた、忘れられないメッセージをご紹介させていただきます。
第3回目となる今回は、耐熱原人もアーティストとして参加させていただいている、長野県小諸市を舞台にした芸術祭「KoMoro-Mori-More(コモロモリモア)」でのワークショップに参加された方の声です。
========
今年も、モリモアのワークショップを楽しみにしていました。
子どもが何かをしている時、
親としても、
今年は息子も、「ナリキリマンワークショップ」
モリモアでワークショップをしてくださる方々が、
その後の家での過ごし方や、
========
このメッセージをいただいた時、僕たちは思わずちょっと泣いてしまいました。 自分たちでは「おおきなおともだち」として、ただただ一緒に全力で遊んでいたつもりだったからです。僕たちの遊びが、参加してくれた方々に生活に影響を与えていたなんて……。
このメッセージをいただいたことが、僕たち自身にとっても「ワークショップをやることの意味や意義」を、より深く真剣に見つめ直す大きなきっかけとなりました。
一般的な多くのワークショップでは「講師(教える人)」と「参加者(教わる人)」という明確な境界線があります。 しかし、耐熱原人バァサスの現場には、それがほとんどありません。
上から指導するのではなく、肩書きや年の差を越えて、同じ目線で全力で面白がる――。「一緒にやろうぜ」の精神で、本気で楽しむ大人の背中を見せながら、僕たち自身も全力で遊びます。 「上手・下手」という大人の物差しや効率の概念をいったん脇に置き、廃材や段ボールという「正解のない素材」を、みんなで自分のやりたいようにとことん扱う。 思いついたアイデアが素晴らしければ一緒に感動し、苦戦しているのであれば知恵を出し合う。そんな「一緒に作る時間」を、私たちは何よりも大切にしています。
ここまでお読みの方で、耐熱原人バァサスのワークショップに少しでも興味を持ったあなた!
なんと、11月1日(日)・8日(日)に、いつもお世話になっている常盤平の「SEE/SOW」さんにて、「工作戦士ナリキリマンWS」を開催いたします!!
「なりきりフェスティバル」直前企画とはなりますが、本祭に参加予定がない方の飛び込み参加も大歓迎です!!
段ボールから自分だけのマスクを制作するこのワークショップ、ヒーロー以外のキャラクターや、まだ見ぬ不思議な存在も大歓迎です。
工作戦士たちよ、今こそ集結せよ!!
工作戦士ナリキリマンWS(ワークショップ)
-
開催日時|11/1(日)・11/8(日) 11:00〜17:00
-
場所|SEE/SOW(千葉県松戸市常盤平2-24-2 C-6)
-
参加費|1,500円
-
持ち物|汚れてもいい服装
【注意事項】
-
途中参加OKです!
-
参加費1,500円で両日ともご参加いただけます(もちろん、どちらか一日のみのご参加も大歓迎です)。
-
一から新しく作ることはもちろん、過去のナリキリマンWSで作ったアイテムを持ち寄って、その続きを作ったり、新しいパーツを追加したりする改造も可能です!
ご予約フォームはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfLmg3X8L4fpMBU69XpLkHNAdEwrsr5C1D9mHIQf14w-z2fEQ/viewform
- 前の記事へ
- 次の記事へ
