facebook hatenabookmark line motiongallerymagazine next prev top twitter

NEWS - 2016.04.13

「もっと応援を集めるには?」にデータで答える機能『インサイト』が大幅アップグレード。プロジェクトの成功をサポートする強力な味方が増えました!

このたび、プロジェクトを起案するプレゼンターがどの様にご自身のプロジェクトを進めていけば良いか、どの様なキャンペーンが効果的なのかをMotionGalleryのサイト上で指し示し、「どうしたらもっと応援が集まるのか」に答える機能『インサイト』を大幅にリニューアルし、リリース致しました。

Tags:

この度、プロジェクトを起案するプレゼンターがどの様にご自身のプロジェクトを進めていけば良いか、どの様なキャンペーンが効果的なのかをMotionGalleryのサイト上で指し示し、「どうしたらもっと応援が集まるのか」に答える機能『インサイト』を大幅にアップグレードし、リリース致しました。

これまでのインサイトが提供していた分析をより強力に

ファンディング中のプロジェクトのデータをつまびらかにし現状を可視化すると共に、過去にMotionGalleryでファンディングを見事成功させたプロジェクトとの差分を抽出・分析し、あなたのプロジェクトの現在地の良し悪しを指し示す『インサイト』。この機能により、なかなか分かりづらい「そもそも今のクラウドファンディング状況はいいの?悪いの?」という状況把握が明確になり、ファンディングの戦略を立てる事が可能になります。

これまでは、クラウドファンディングの推移グラフにてこのベンチマークデータ分析をご提供していましたが、今回のリニューアルでは、アクセスの『量』や『質』でもベンチマークデータ分析をご提供します。これによって、今どこからアクセスを集めるべきなのかをご提案します。

ファンディングの進捗状況が一目瞭然!

これまでのMotionGalleryのインサイト機能に実装されていた、クラウドファンディング推移のグラフも綺麗に見やすくなりました!

①ファンディング推移

このグラフで進捗を管理し、なかなか分かりづらい「そもそも今のクラウドファンディング状況はいいの?悪いの?」を理解してファンディングに取り組んで頂けます。
クラウドファンディング期間中はどうしても常に力が入ってしまうものですが、ペース配分も大切です!ファンディング推移データ分析は、あなたのペース配分を最適化します!

「量」以上に「質」が求められるクラウドファンディングのコミュニケーションに最適化した新しい分析

これまでのwebサービスでは、アクセス数(=量)がどの位あるのか、前日と比べて減っているのか増えているのかを確認し、アクセス数(=量)をどうすれば集まるかという視点に注力した分析が主流でした。クラウドファンディングにおけるアナリティクスデータも、これまでは主にこの観点に留まった分析となっています。

しかしながら、”共感”を集める事を目的とするクラウドファンディングにおいては、アクセスしてきた方がどのような文脈やモチベーションでプロジェクトを閲覧しているのかといったコンテストやアクセスの「質」が、実際の応援への到達を大きく左右します。その為、アクセスの「質」への洞察を伴った、”共感”していただける訪問者の探索に繋がる「狭く深い」分析が必要です。

次のアクションに繋がらない分析」からの脱却 / 「キャンペーン中にPDCAを回し、次のアクションに繋がる示唆をご提供できる分析」の実現
それが今回のリニューアルで目指した姿になります。

どこからのアクセスが実際に応援に繋がっているのかを定量的に可視化

今までは、単にリファラー(流入元)と、そのアクセス数のみが明示される事が多かったのですが、「メディアに大きく取り上げられて凄いアクセスもあったのに応援が増えない!」という”クラウドファンディングあるある”を踏まえると、単にアクセス数だけではその後のキャンペーンの方策を立てづらかった側面がありました。
そこで、そのアクセスが実際にどれだけ支援につながっているのかという点も分析出来るようにし、

「実際に応援まで到達した人はどのリファラーから多く集まっているのか 」

を導き出します。

②応援データ一覧

更にリファラーを5種類の属性に分類し分析

これまでの1000件を越えるプロジェクトデータの解析から、実は、訪問者が訪れるリファラーには、それぞれがクラウドファンディングのプロジェクトにもたらす意味や顧客属性から、大きく5つに分類出来る事が分かりました。同時に、 その5分類によって、コレクターになって頂くように働きかける最適なタイミングの順序がある事や、それぞれの分類に最適なコミュニケーション手段・ツールも定義できる事も判明しました。

つまり、そのリファラーが持つコンテキストによって分類する事で、

・どの様なコンテキストで訪問しているのかを理解し、コミュニケーションの方法を最適化する
・どのタイミングでどのようなコミュニケーションで、そのリファラーと向き合うのが最適なのかを判別する

事が可能となりました。
この分析を基に、 現時点で優先すべきリファラー群の特定と、そのリファラー群にリーチする為に取るべきアクションを決める事が出来ます。

③属性別 応援バランス評価

どのリファラーを、どの様に改善すべきかも抽出

同時に、各リファラー単位での応援の集まり具合の良し悪しや、改善すべき状態であった場合には「量」の問題なのか「質」の問題なのかを明確にする、マトリックス分析機能も追加致しました。これにより、「②応援データ一覧」で各リファラーの状況を確認するだけに留まらず、「③属性別 応援バランス評価」で抽出したフォーカスすべき属性から、更にブレイクダウンし、具体的にどのリファラーを優先的に改善すべきか、そしてその改善の方向性もご検討頂けます。

④リファラー 評価マトリックス

ベーシックな分析機能も、勿論実装しています

基本的なアクセス解析

クラウドファンディングに最適化した、数々の「アクションに繋がる分析」だけではなく、
全体を俯瞰する為の、ベーシックな分析もしっかりとご提供。

コレクター予備群でもある、訪問者の分析も行っています。
具体的には、日別での訪問者数✕リファラーでの推移や、訪問者数のデモグラフィック分析のデータをご提供致します。

どんな性別・年代の人たちから興味を持たれているのか、どの都道府県からのアクセスが多いのか、そして、アクセス全体のトレンドが右肩上がりかどうかなど、全体のトレンドを把握頂けます。

人気のリターンが分かる、リターン分析

設定頂いた各リターンが、それぞれどれ位の数がコレクションされているのかを可視化しています。現状のリターンの魅力度を確認し、ベンチマークデータの平均購買額に近づける様に訴求すべきリターンを検討いだけます。

分析を基にしたご提案を「人」と「マシン」で解りやすくメッセージ

最後に、ここまでご説明したグレードアップしたインサイトを、実際のアクションに反映して頂きやすくする事を目的とし、アドバイスやご提案を「人」と「マシン」の両面から行い、より精度の高いサポートで、あなたのプロジェクトをバックアップ致します。

具体的には、ご説明した分析データを統合的に分析しつつ、分析手法やメッセージングの方向性自体を常に改善・最適化して参ります。

同時に、それらの分析から、MotionGalleryインサイトが自動的にアクションプランを設計。その上で、経験豊富なMotionGalleryスタッフが、お伺いしているプレゼンター様のご状況と照らしあわせて、より実行可能性に即したアドバイスに洗練させて発信致します。

今回のインサイトの大幅アップグレードにより、これまでに増してより一層、社会をクリエイティブな場所にしていくご活動の資金を募りやすくして行きます!


Apple touch icon 152x152

この記事を書いた人

MotionGallery編集部

MotionGallery編集部です。

https://twitter.com/motiongallery/


この記事を
シェアする!

Twitter

Line

Follow Us
Motion Galleryをフォローする

各種ソーシャルメディアでも、MotionGalleryの情報を配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!