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その他 - 2015.01.29

『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』劇場公開プレイベント 「内藤礼を撮ること、書くこと」がIMA CONCEPT STOREで開催

MotionGalleryでのクラウドファンディングで見事目標金額を突破し、2015年9月よりシアター・イメージフォーラムでの劇場公開が決定した​ドキュメンタリー映画『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』

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MotionGalleryでのクラウドファンディングで見事目標金額を突破し、2015年9月よりシアター・イメージフォーラムでの劇場公開が決定した ドキュメンタリー映画『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』の劇場公開を記念し、2月21日(土)20:00~ トークイベントが六本木・IMA CONCEPT STOREにて開催されることが決定致しました。

カメラやペンを通して、内藤礼の作品世界に触れあってきたお二人のトークでは「いま、なぜ内藤礼が注目されているのか?」存分に語り合って頂きます。当日は、映画本編からの特別映像をこの日限り上映致します。いち早く本作の世界に触れるチャンス、是非この機会にご来場ください。(引用:IMA CONCEPT STORE)

是非内藤礼の世界にご一緒しましょう!

■イベント詳細

開催地: IMA CONCEPT STORE
出演者: 中村佑子(監督)/ 鈴木るみこ(編集者・文筆家)
定員: 80名
料金: 1,500円(税込)
申込期間: - 2015年02月20日(金)
参加方法: 
(氏名、年齢、ご職業、住所、メールアドレス)を記載して頂いた上で下記メールアドレスまでご応募下さい。
aekanarumovie@gmail.com(担当:大澤(ノンデライコ)) 
・お申込みのご本人様のみ入場できます。当日受付にて、お名前をお知らせください。 
・当日窓口でのお支払いとなります。

■出演のご紹介

・中村佑子(監督)
1977年東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。(株)哲学書房入社。人文系の編集者を経て、塚本晋也監督の現場へ。『六月の蛇』『VITAL』の助監督。2004年、㈱テレビマンユニオン参加。アートディレクター・森本千絵のテレビドキュメンタリーや、映画監督・石井岳龍(旧:聰亙)のテレビドキュメンタリー等の企画、プロデューサーを務める。2012年、WOWOWの放映番組として制作した『はじまりの記憶杉本博司』が国際エミー賞・アート部門にノミネート。同作を劇場公開版として再編集し、劇場公開を果たす。

・鈴木るみこ(編集者・文筆家)
編集者・文筆家。1963年静岡生まれ。上智大学仏文科卒。マガジンハウスに入社して『オリーブ』編集部等に勤務した後、渡仏。帰国後フリーランスとして、翻訳、編集、執筆をおこなっている。2002年『クウネル』、2014年『つるとはな』の雑誌創刊に参加。著書に『O KU 内藤礼/地上はどんなところだったか』(hehe刊)、編著に『スマイルフード』、『パリのすみっこ』、『Japon vu de l’intérieur』(Editions de Tokyo/2011年)等がある。

IMA CONCEPT STORE

ギャラリー、ブックストア、カフェという3つの機能を一つの空間で緩やかにゾーン分けし、意識が途切れることなく「写真と暮らす」を体感することができる空間です。商業スペースとしては、日本初、都内最大規模の500平米。アート写真作品や写真集をはじめ、写真家、クリエイターや人気ショップとのコラボグッズを販売しているほか、 写真家や著名人、企業によるセミナーやイベントを多数開催。ファッション、インテリア、音楽、建築、グルメなど、 ライフスタイルにこだわりを持つすべての人々が楽しめる場所です。

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この記事を書いた人

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