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その他 - 2014.09.29

短編アニメーション総合情報サイト「tampen.jp」との提携スタート!第一弾は⼤川原亮監督 『ディス イズ マイ ハウス』です!

この度、⽇本の短編アニメーション総合情報サイト「tampen.jp」がMotionGalleryの新しい仲間に加わりました! 今回の提携により、tampen.jpというアニメーション情報発信の場と、MotionGalleryという⽀援募集の場を組み合わせた、新たな短編アニメーション映画製作プラットフォームを皆様と一緒に創っていく事に挑戦していきます!

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この度、⽇本の短編アニメーション総合情報サイト「tampen.jp」がMotionGalleryの新しい仲間に加わりました!

今回の提携により、tampen.jpというアニメーション情報発信の場と、MotionGalleryという支援募集の場を組み合わせた、新たな短編アニメーション映画製作プラットフォームを皆様と一緒に創っていく事に挑戦していきます!

株式会社スーパーミルクカウ(代表/tampen.jp編集長 久保亜美香氏)が運営する「tampen.jp」は、国際的に活躍する日本の若手作家が彼らの作品自体と共に国内で生きていくことができるよう、新しい製作モデル・新しい市場を生み出したい、⽇本を代表するアニメーションという文化を本当の意味できちんと文化として成り立たせたい、という想いから、今年1月に開設された、非常に志の高いサイトです。

そんなtampen.jpとMotionGalleryとでタッグを組み、文化・芸術である短編アニメーション映画を応援・鑑賞する文化を広げ、世界へ向けた歴史に残る日本の⽂化・芸術作品を、コレクターの皆様と共に一丸となって製作していければと思います!

提携第一弾は大川原亮監督の新作短編アニメーション映画『ディス イズ マイ ハウス

【作品概要】
(c)2014 Super Milk Cow
タイトル(原題/英題): ディス イズ マイ ハウス/Sugar Lump
総尺/完成予定年⽉: 約10分(予定)/ 2015年3⽉(予定)
ジャンル: 2DCG短編アニメーション
製作/プロデューサー: 株式会社スーパーミルクカウ / 久保亜美⾹
監督: ⼤川原亮(Ryo Okawara)

ストーリー:
燃える家に住む家族。⼩さな⾮⾏を繰り返す思春期の少年は苦いブラックコーヒーを飲むことができないが、⾓砂糖を差し出す⺟の⼿をいつも払いのけていた。⽗の鳴らす警笛にも気付かない振りをし、葛藤を繰り返す。ある⽇想いを寄せる少⼥の⽬を引くために仲間から奪ったバイクで事故を起こした少年は仲間に詰め寄られ、あわてて上着のポケットに⼿を⼊れると、⺟の財布から盗んだはずの紙幣が⾓砂糖となって出てきた。⼤切な家庭を差し出し外部との繋がりを取り戻そうとする少年に対し、仲間は⾓砂糖を放り投げてしまう。少年がほんのわずかに成⻑する⼀瞬を切り取ったリアルな思春期の物語。

⼤川原亮(監督)プロフィール
1986年神奈川県⽣まれ。多摩美術⼤学グラフィックデザイン学科卒業、2012年東京藝術⼤学⼤学院映像研究科アニメーション専攻修了。2008年『Orchestra』がアヌシー国際アニメーション映画祭、広島国際アニメーション映画祭、テヘラン国際アニメーション映画祭など多数ノミネート・受賞。2009年『アニマルダンス』は⽂化庁メディア芸術祭で奨励賞を受賞し、2012年『空の卵』がシュトゥットゥガルト国際アニメーション映画祭で最優秀学⽣賞他、アヌシー、オタワ、アニマムンディ、SICAFなど多くの国際映画祭にノミネート。商業制作に於いてもMr.Children『PINK〜奇妙な夢〜』ライヴ演出映像制作やテレビ東京『ヴァンパイアヘヴン』オープニングアニメーション制作等多⽅⾯で活躍している。

本作『ディス イズ マイ ハウス』のクラウドファンディングに向けて、tampen.jp編集⻑ 久保亜美⾹様からのコメントも頂いております!

「20代にして既に国際映画祭等で多くの受賞・上映実績を持つ⼤川原亮監督の新作短編アニメーション映画『ディス イズ マイ ハウス』製作を開始するにあたり、これまで閉鎖的だった短編アニメーション業界から業界外に⽬を向け、他業種との繋がりを模索する中、出会ったのがMotionGalleryです。」

tampen.jpとの提携で、日本の短編アニメーションの制作は加速していきます!

tampen.jpと提携により、tampen.jpのキュレーションページがオープンしました!
これから、このページを通じて、tampen.jpがキュレーションする日本の上質なアニメーション作品が次々と生まれて参ります!

また、tampen.jpで『ディス イズ マイ ハウス』制作進⾏状況記事を週1で掲載する等、プロジェクトの魅力を幅広く伝える取り組みをしてまいります!!

これからもMotionGalleryは、tampen.jpとのパートナーシップの基、日本のアニメーション文化の醸成、そして素晴らしい作品が生まれる場となるべく取り組んで参ります!


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この記事を書いた人

MotionGallery編集部

MotionGallery編集部です。

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