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その他 - 2014.09.27

クラウドファンディングで実現した「鈴木則文監督追悼 野外上映『トラック野郎』&デコトラ展示」の当日の模様が朝日新聞be版に掲載されました!

​皆様のクラウドファンディングの応援で「鈴木則文監督追悼 野外上映『トラック野郎』&デコトラ展示」が無事に実施されましたが、朝日新聞のbe版に当日の模様が大きく取り上げられました!

皆様のクラウドファンディングの応援で「鈴木則文監督追悼 野外上映『トラック野郎』&デコトラ展示」が無事に実施されましたが、朝日新聞のbe版に当日の模様が大きく取り上げられました!

魂は若い世代に引き継がれ
http://www.asahi.com/articles/ASG9K5RLKG9KUCFI00L.html?ref=reca

今回のプロジェクトの舞台となった「カナザワ映画祭」発足当時から続く、鈴木監督、そしてデコトラに纏わるストーリーが綴られております。
 
人前に出るのを嫌った監督をトークショーに引っ張りだしたのは、かなざわ映画の会を主宰する小野寺生哉さん(38)。06年に自身が企画した特集上映会に来て欲しいと、手紙と電話で口説き落とした。「変な田舎の若者を気の毒に思ったのかも知れません」。翌年に開いた第1回「カナザワ映画祭」では「望郷一番星」の野外上映会がオープニングを飾った。11年9月には東日本大震災の被災地・石巻で、東北が舞台となる「一番星北へ帰る」の野外上映も実現させた。会場は被災地を見下ろす高台にある神社。強風のため本殿での上映になったが、子どもからお年寄りまで会場に入りきれない300人以上が詰めかけた。
(出展:朝日新聞)

今月20日にも石巻に一番星号が駆けつけ、最終作「故郷特急便」の野外上映会が開かれた。誕生から40年を迎えてなお、一番星は走り続けている。“誰かのために全力を尽くす”というシンプルなメッセージに今も心が震える。これこそが娯楽映画の底力なのだろう。
(出展:朝日新聞)


皆様の応援が結実し、デコトラと一緒に鈴木則文監督作品『トラック野郎』を見るこのプロジェクトは大変素晴らしいイベントになりました!!


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