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NEWS - 2017.09.25

東京都「クラウドファンディングを活用した資金調達支援」事業者に、MOTION GALLERY が選定されました。

都は、主婦・学生・高齢者等の様々な層による創業や新製品の開発、ソーシャルビジネス等への挑戦を促進するため、新たにクラウドファンディング(以下「CF」という。)を活用した資金調達支援を東京都が開始致します。この度、本事業をともに推進するCF事業者にMOTIONGALLERYが選定され、事業を開始する事となりましたのでお知らせします。

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平成29年度新規事業 クラウドファンディングを活用した資金調達支援事業開始について

本取り組みは、東京都が、主婦・学生・高齢者等の様々な層による創業や新製品の開発、ソーシャルビジネス等への挑戦を促進するため、新たにクラウドファンディング(以下「CF」という。)を活用した資金調達支援を行います。併せて、この事業を通じCFの普及も図っていきます。

URL: http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/22/09.html

事業開始日

平成29年10月2日(月曜日)

主な取組内容

  1. 手数料の一部補助
    資金調達者が取扱CF事業者に支払う手数料を一部補助し負担を軽減します。
  2. 電話相談窓口の設置、セミナーの開催
    一般的なCFに関する情報提供、テーマ別のセミナーの開催を実施します。
  3. 専用ウェブサイトの開設
    本事業の概要や取扱CF事業者を紹介するウェブサイトを開設します。

本事業のスキーム図

東京都とタッグを組み、多様な社会を作るプロジェクトの創出に、より一層力を入れて行きます!

支援対象となる条件には、

東京都内に本店若しくは主たる事業所を置く事業者であること(東京都内で事業を行う計画を有する者を含む。)。

である、もしくは

次のいずれかに該当する者

ア 創業者(次に掲げるいずれかに該当する者)
(ア) 現在、事業を営んでおらず、新たに事業を開始しようとする具体的な計画がある者
(イ) 創業した日から5年未満である者(個人で創業し、同一事業を法人化した者で、個人で創業した日から5年未満の者を含む。)

イ 新製品・新サービスの創出に挑戦する者

ウ 「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン~」に記載されたニーズの解決を図るソーシャルビジネスを行う者

の条件に合致するものなど、諸条件がございますが(後日東京都から詳細を発表)、
「ダイバーシティ」や「スマートシティ」を実現するプロジェクトを数々行って来たMOTION GALLERYから、更にこの流れを加速して行きたいと考えております。

これまでの実例として、

・女性の再就職支援・就業拡大を目的とした池袋・都電テーブル

や、

・空き家を再生させる、上北沢・古民家をリノベーションして街の寺子屋にするプロジェクト

など、まちのダイバーシティを拡大するプロジェクトから、

・中目黒・みどり荘でのソーラー発電プロジェクト

などのスマートエネルギーの普及活動、スマートシティ実現に取り組んで参りました。
この様な「ダイバーシティ」や「スマートシティ」を実現するプロジェクト、お待ちしております!


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この記事を書いた人

MotionGallery編集部

MotionGallery編集部です。

https://twitter.com/motiongallery/


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